富安陽子さんのこのシリーズが私も子供も大好きです。
今回は良い夢を食べてしまうお化けのお話です。
またまたお化け科の医者、鬼灯先生と無理やり助手にされている恭平君がお化け退治に奮闘します^^
毎晩少しずつ読むのですが、「はい、今日はここまで。」と言うと、
必ず「え〜〜、もうちょっとだけ〜」と息子におねだりされます。
少しでも長く読んでもらいたいので、寝る用意を早く済ませていましたよ。それくらい夢中になっていました。
富安陽子さんは、小学生の特に男の子の好む本をかく天才で、
DSに負けない楽しさがこの本の中にあると思います。
本を嫌がるお子さんでも、必ず夢中になると思います。
レビューが少なくって、写真までないのが、残念です…