ちいさな星の子と山ねこ」 多夢さんの声

ちいさな星の子と山ねこ 作:西巻 茅子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1987年06月10日
ISBN:9784772100892
評価スコア 4.5
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  • 純粋な星の子と誠実な山ねこ

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    ちいさい星の子は、月のおかあさんにみどりのマントをきせてもらうと、地球に向かってとびました。
    星の子ははじめてみるものばかりだったけど、バッタや魚たちとすぐに友達になりました。
    それを見ていた山ねこは、その星の子を捕まえようとします。
    そして、みどりのマントがやぶけてしまって、星の子が泣き出してしまいます。
    山ねこはこまってしまって、マントを縫うために奮闘します。

    星の子が、月のおかあさんに友達になったことをひとつひとつ報告するところは、本当に嬉しいんだなぁと感じました。
    (小さな子供と一緒だね。)
    また、星の子とバッタや魚たちの掛け合いが楽しい。
    最初、星の子にいたずらしようとした山ねこも、泣いてこまっている星の子のために、破れたマントを必死で縫い合わせるところは、すごいと思う。
    自分でやった過ちを、誠意を持って対処した山ねこは、ほんとはいいやつなんだな〜と思いました。
    純粋な星の子と誠実な山ねこ、素敵な関係がこれからも続きますように。

    投稿日:2006/06/24

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