誰に読んでもらったかというと、「稲垣吾カ」さんです。もちろん、テレビを通じてですが。
実に実に淡々と読む稲垣さん、、、途中イントネーションが?なところもありつつ、絵本のクローズアップと、読んでいる稲垣さんのショットのシンプルな繰り返し。読んでもらっている子供の目線だなあと言える気負ったところのない構成が、この本のおもしろさをかえって引き立てたようです。
物語の主人公は気づいていないけれど、読者はわかってるという構造は、子供の優越感とじりじり感を刺激しますね!
おばけもネッシーもとても可愛くて、コレクションしてしまいそうです。