主人公のてっちゃんがおなかの中にいた時、
お母さんと1本のひもでつながっていて、
お母さんから送られてくる栄養でどんどん大きくなりました。
このくだりを読んだ時、
「お父さんはお父さんのお母さんとつながってたんだよねー。
お母さんはお母さんのお母さんとつながってたんだよねー。
それでぼくともつながってて、2回つながったんだよねー」と言われました。
確かにそうだ、と納得。
子供の想像力って凄いなぁと思いました。
前におへその話をした時も、
へその緒を見たがったので、
今度も見たがるかな?
小さな子供だと思っていても、
あっという間に成長するのだなぁ。
そんなことを思い出させてくれるお話です。