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作: くりはらたかし  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

おかあさんがおかあさんになった日」 かおりせんせいさんの声

おかあさんがおかあさんになった日 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年
ISBN:9784494008599
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 46
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  • 下の子の出産前に長女に読みました

      家の子ども達はとても自立心が強い。

     例えば、歩き出したりおはなし始めたのが8ヶ月後半、同時にミルクやおっぱいも「ベイビーの!」といって卒乳してしまい、おむつも1歳3ヶ月には完全に(就寝時も)とれてしまうというかなり手のかからない子ども達なんです。

     とくに長女は、息子がおなかにできても赤ちゃん返りもなく私がつわりで苦しそうにしてると「だいじょうぶよ〜。ベイビーがげんきなのねー。」と、かなりの落ち着きようでした。かえって、私のほうが「かまって〜」と思うようになって、もっと時間を共有したいと思いこのほんを娘と読みました。  

      何度か検診のときに病院につれて行ってたので、超音波で赤ちゃんの様子をお医者さんが診てるシーンになると
    「あーこれ、あーちゃん見たよ!赤ちゃん、おねえちゃ〜んってあーちゃんのこと呼んでたよ!」と、得意げです。
    でも、おかあさんが病院内を散歩してるところは、とても不思議だったようです。読み終えると、出産の疑似体験をしたかのようにお気に入りのお気に入りのぬいぐるみを自分のおなかにいれて「かわいいあかちゃーん、早く会いたいわ〜」とかいってましたよ。

      もちろん、私の出産の時には「腰いたい?大丈夫、大丈夫」と張り切って私の世話(?)をしてました。

    投稿日:2006/05/19

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