「どんなかんじかなぁ」とお友達のことを
おもい、感じる絵本です。
弟が病気で入院することになり、病院に行く機会が多くなった兄。
自分の知らなかったご病気の子供がたくさんいるという現実を
目の当たりにして子供なりに多くを感じている様子です。
そんな5歳の息子に読んであげました。
目が見えないとか耳が聞こえないとは「どんなかんじかなぁ」と
試し、その不便さを感じるだけでなく見えないことで感じられる素晴らしさを伝えてくれるおはなしがスーーっと息子の胸に入ったようです。
ハンディーキャップをその子の個性として認め
垣根なく付き合える社会になるように
またそのような相手の気持ちを感じられるように
多くの人がこの本を読んでくれたらいいですね