むかし、わたしはサカナだった」 てんぐざるさんの声

むかし、わたしはサカナだった 作:黒田弘行
絵:下谷 二助
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
税込価格:\2,200
発行日:1994年
ISBN:9784540940026
評価スコア 4
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  • おもしろ〜い進化の歴史

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    著者の黒田さんという方は、小学校の先生をへて、アフリカへ渡り、アフリカ象国際保護基金本部の役員になられた方だそうです。
    この「むかし…」シリーズ(本当は「きみのからだが進化論」シリーズ)は魚が脊椎動物になって陸へ上がり、そこからさらに進化をして、骨盤や肩甲骨などが作られてきた過程を、楽しい図(イラストは下谷二助さん)と文章で、教えてくれています。
    目次の題名も面白く、「あごがつき頭ができた」とか、「4本足、陸にあがる」とか「口からお尻の穴までをつなぐ管」とか…。
    小学校の先生をしていらしただけあって、子供が興味を示しそうな楽しい題名でした。
    「進化論」とかいうと、難しく考えすぎてしまう人もいると思いますが、これだけ噛み砕いて、楽しいイラストと一緒に読めば、理科や社会が好きな子が増えてくれるだろうなと、思います。
    黒田先生のこの手の絵本は色々出ているようなので、これからもっと読んでみたいです。

    投稿日:2005/08/03

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