猫のモリーは、魚の骨(これが実は魔法の骨!)での願い事をかなえます。どんな願いにするか考える間、みんながいろんなことを言って願いをかなえてもらおうとしますが、うまく、魔法を使わずに乗り越えます。でも、骨がほしい他の子猫がいなくなり、大事な妹だからと、モリーはその猫を探すのに魔法を使ってしまいます。
心温まる作品ではあるのですが、みんなが子猫とは言え、結構身勝手だったりして、ちょっとどうかと思うところもあります。
しかし、これを読むと魚の骨に魔法の力がある!と思って子供たちがおさかなを喜んで食べそうですね。