宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おもちぶとん」 レイラさんの声

おもちぶとん 作・絵:わたなべ ゆういち
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784251039811
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 29
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  • おもちの活用法!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    おもちといえば、もう非日常的なイメージですが、
    やはり日本の伝統食ですから、大切にしたいですね。
    お正月前の餅つきの場面です。
    おもち大好きな殿様の命令で、おおきなお餅をつくことに。
    布団のような大きなお餅が出来上がるので、びっくりです。
    この発想はお見事。
    もちろん、そのイメージどおり、殿様がお餅の布団で寝込んでしまっての騒動です。
    なるほど、殿様の気持ちはわかりますが、なかなかスリリングです。
    そして、なんともめでたいラストへと展開していきます。
    新年最初のおはなし会にちょうどいいかな、とセレクト。
    つきたてのお餅のおいしさも思い出してほしいですね。

    投稿日:2011/01/10

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