表紙を見て図書館で借りてみました。
なかなか子供が出来なくて悩んでいたのに
お礼のお金をケチってしまって
うまれた子供がロバなんです。
ようやく我が子と会えて喜ぶかと思ったら
王様はお金を数えてて
お妃様はおしゃれに夢中。
本当に欲しかったのかな?
これは現代と同じと思いました。
高齢出産なども多く、ようやく手にした我が子。
でもすぐに保育所に預けて働く母親、
仕事ばかりで我が子の寝顔しかみない父親。
本当に子供が授かって嬉しかったのでしょうか。
愛されないロバの王子も服を脱ぎ捨て
出て行ってしまいます。
現代の子供もそうなりませんように・・・
いろんなことを考えてしまいました。