実は小心者の極度のはずかしがり屋さん。でも、弟の前ではいつもカッコいいお兄ちゃんでいたい。全国のお兄ちゃんたちはこの気持ちがきっとすごくわかるんでしょうな〜。
ハートがキュンキュンいっちゃいそうな作品でした。
「お兄ちゃん」の歌声が聴いてみたくなりました。
お兄ちゃんを信じきっている弟もよかったです。
ただ一つ、どんなひとコマでもいいから弟が生まれた頃この「お兄ちゃん」がどんなふうに可愛がってたかって、描写があったら、もっともっと伝わってくるものがあったのにな〜。
現在の描写だけだったのが読み手としてちょっと物足りなくて残念でした。