宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ひとりでやまへいったケン」 にぎりすしさんの声

ひとりでやまへいったケン 作・絵:串田 孫一
出版社:福音館書店
本体価格:\0+税
発行日:1961年08月01日
評価スコア 4
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  • ケンは「よわむし けむし はさんで すてろ」といじめられています

    ケンは一人で山小屋へ行きました でも いぬのメルが 心配してついてきてくれました。一人で山小屋へ なんだかこわいな〜
    山のかぜがじしんのように 小屋をふるわせたり こうもりや ねずみがいたり 
    でも、次の日は小屋の周りを探検しました
    そこで出会った 鳥や リスやうさぎ
    そして 小屋を掃除して 火もたけるようにして、小屋にとまったり
    ねずみともお話しができるようになったのです
    かえるとも友達になって   本当に優しくて 勇気のあるケンだな〜

    村の人たちが心配して 順番に探しに来てくれるところは
     串田さんの絵の書き方とお話しがとてもマッチしていてうまいな〜
     
    いじめられていたケンはすっかり 逞しくなっている

    それに いじめていた友達のこともちゃんと考えていて 優しいんです

    ラストがなんといってもいいのです!
    牧場のおじさんにもらった 牛に付ける鈴 

    宝物なのですね
      
    「ころんころんとならすと  おおきくなったときのことがみえてくるのです」
    ちょっとメルヘンのようでもあるのですが、 ケンは確かに成長しておおきくなったな〜    ケンの勇気に拍手を贈ります

    投稿日:2013/11/22

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