宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こいぬのうんち」 たかくんママさんの声

こいぬのうんち 作:クオン・ジョンセン
絵:チョン・スンガク
訳:ピョン・キジャ
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年9月
ISBN:9784582829488
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,006
みんなの声 総数 61
  • この絵本のレビューを書く
  • 価値のないものなんてない

    子供というのは、「うんち」だの「おなら」だのに、妙に反応し、バカうけする時期というのがありますよね。
    何かと言うと、すぐそういう言葉を言いたがる。
    で、ふと図書館で目にとまったのが、この「こいぬのうんち」です。
    「わぁ、お母さんがまた変なの借りてきた〜。」
    なんて言って喜んでくれるかも。どんな話かもわからず、借りてきた絵本です。

    でも、これ、そんなおちゃらけた話ではなく、感動ものでした。
    題名のとおり、子犬のうんちが主人公です。
    うんちは、自分が価値のないつまらないものだということで、情けない思いをしています。
    でもね、価値のないものなんてない。みんな、それぞれの役割があるんです。
    こいぬのうんちも、最後には、たんぽぽの肥料となり、きれいな花を咲かせるお手伝いをします。
    花のきれいさは、こいぬのうんちの愛がいっぱい詰まっているんです。
    絵もとってもいいし、なかなかいいお話です。

    投稿日:2008/11/10

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「こいぬのうんち」のみんなの声を見る

「こいぬのうんち」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / だるまさんが / くっついた / もこ もこもこ / いないいないばあ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(61人)

絵本の評価(4.73)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット