
「だれでもどうぞ」の看板を見てこども食堂にきたのは、カバ! そして、おばけたちもやってきました。子どもたち、お年寄りも加わって……。にぎやかで楽しいこども食堂は、みんながつながるあたたかい居場所です。

こども食堂ってどんな場所なのかということを、ユーモラスに紹介している絵本です。
子どもでなければ入ってはいけないとか、利用するための条件がわからないとか、近寄りがたいとか、こども食堂があることを知っていても通り過ぎていく人が圧倒多数です。
誰でも入っていい場所なのです。
いろんな人と親しくなれ場所なのです。
カバくんのように、勝手に大食いされては困りますけどね。
こども食堂を通して、コミュニティの輪が広がれば良いと思います。
運営する人たちの熱意も感じられる絵本でした。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
|