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ケンとハン

ママ・30代・東京都、男1歳

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自己紹介
外資系コンピューター会社に勤めるワーキングマザーです。でも何故かパソコンを始めとするメカ関係は全て苦手で、デジカメや携帯電話は子供が1歳になってからやっと買いました。 
子供の頃から絵本が大好き! 将来は絵本の翻訳が出来たらいいななんて思っていたのに、今やっている仕事は来る日も来る日もコンピューターマニュアルの翻訳ばかり。。 でも私生活では、子供と一緒にたくさんの絵本を読んで和んでいる毎日です。
好きなもの
生クリームいっぱいのケーキ! チーズケーキも大好き!
あ、でも、普段の食事は玄米と野菜中心の質素な和食ですよ!!
食べるだけじゃなくて作るのも大好き。

ビールとワインも大好きだけど、子供が小さいうちは我慢我慢。。

ケンとハンさんの声

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なかなかよいと思う いつまでも飽きない!   投稿日:2006/04/05
とこちゃんはどこ
とこちゃんはどこ 作: 松岡 享子
絵: 加古 里子

出版社: 福音館書店
私が子供の頃に持っていました。 今も健在です! 
10年くらい前でしたか、「ウォーリーをさがせ」が流行ったことがありましたが、私は断然こっちのほうが好きですねー。とこちゃんは子供が行きたそうな場所ばかり行くから楽しくて、いつまでも飽きない絵本です。
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ふつうだと思う 絵がリアル過ぎて怖い?!   投稿日:2006/04/05
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
1歳半の息子はなぜかこの絵本を怖がって、しまいには、見せると泣いてしまうようになりました。 この絵本はまだ少し早かったのでしょうか。
それにしても何が怖いのか謎です・・・猫の絵がリアル過ぎて怖いのでしょうか。。?! ちなみに本物の猫は何度も見ていますが、特に興味はないようです。
でも、いい絵本なので、ほとぼりが冷めたらまた読んであげようと思います。
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なかなかよいと思う スプーンを嫌がらずに使ってくれます!   投稿日:2006/04/05
おさじさん
おさじさん 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
この絵本を読んであげていたおかげで、うちの子はスプーンを使うのがとても上手です(親バカですみません)。

欲を言えば、今はもう「おさじさん」とはあまり言わずに「スプーン」と言っているから、絵本でも「スプーン」だと良かったのに。。でも、こういう美しい日本語を使うのが松谷みよ子さんだから、「おさじさん」でいいのかな。
更に欲を言えば、今は卵アレルギーの子供が多いから、こんなにおいしそうな卵入りのおかゆは困ってしまう。。「卵入りのおかゆが食べたぁい!」なんて言われかねないのですもの。 この絵本が作成された頃は卵アレルギーなんて一般的じゃなかったんですよね。

いろいろ注文をつけてしまいましたが、この絵本は大好きです! お食事のしつけにもとても役立つと思います。
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なかなかよいと思う 子供はインディアンが大好き   投稿日:2006/04/05
こねこのねる
こねこのねる 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
これって、今だったらインディアンへの差別とかっていうことになるのかしら?(ちびくろさんぼが黒人差別だと言われたように。。)
でも、子供ってインディアンが大好きですよね。羽飾りのついた帽子とか、楽しげなダンスや歌とか、大自然を駆け回る姿とか(現実のインディアンの生活はそんな甘いものじゃないとは思いますが)。 
ねると一緒にインディアンの国へ遊びに行ける、素敵な絵本だと思います。
(それにしても、ねるがインディアンの国に行くところって、なんだか浦島太郎そっくりですが、ブルーナさんって浦島太郎をご存知なのかしら。。まさか、偶然ですよね。。)
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ふつうだと思う 哲学書みたい!   投稿日:2006/04/05
新装 ぼくを探しに
新装 ぼくを探しに 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: 倉橋 由美子

出版社: 講談社
私が大学生のときに友達にプレゼントされた本です。
正直、未だによく分かりません。どうして、せっかくピッタリ合ったかけらを手放してしまったのか。。
いや、頭では分かってます、早く転がりすぎて周りの景色が見えなくなったからですよね。 旅そのものを楽しみたかったからですよね。
でも私はやっぱり、かけらを捜し続ける旅は終わりにしたくなるかも。。なんて思ったりもします。
答えの出ない、哲学書のような絵本です。
失恋したときとかに読むと慰められるかも知れないですね。

大人向けの絵本だと思いますが、絵が単純なので、1歳半のうちの子もとりあえず眺めています(もちろん何も分かっていないと思いますが)。
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自信を持っておすすめしたい 結構   投稿日:2006/04/04
かくしたの だあれ
かくしたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
私が大好きな五味太郎さんの絵本です。大好きな理由は、絵がとてもきれいで、しかも細かい部分が凝っていて何度見ても飽きないから! この絵本はそんな五味太郎さんの本領発揮!という感じです。 数が増えるにつれてだんだん難しくなってきて、思わず真剣になってしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 試しに読んであげてください、きっと気に入   投稿日:2006/04/04
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
平日に子供を預けている保育ママさんが、うちの子がこの絵本をとても気に入っていると言うので購入しました。
そしたら、何がそんなに気に入っているのか不思議なのですが、何度も何度も私に絵本を渡してくるのです(「読んで」の合図です)。
そして雲がお月様を隠す一連のページになると、私の顔をじーーっと見ます。

色が紺色ベースで地味だからどうかなと思っている方も、試しに一度お子さんに読んであげてみてください。
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自信を持っておすすめしたい 子供と一緒に夢中になります!   投稿日:2006/03/31
たべたの だあれ
たべたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
「かくしたの だあれ」の続編(?)です。子供にとっては、「隠す」より「食べる」ほうがより身近で楽しいみたいです(それは食い意地がはってる私の甥っ子だけ?!)。
絵もきれいだしパズル的な楽しさも満載で、文句なくお勧めできる1冊です!
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なかなかよいと思う 子供が気に入っています。かいじゅうも。   投稿日:2006/03/31
ごあいさつあそび
ごあいさつあそび 作: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
「いただきますあそび」を子供がとても気に入っていたので、同じシリーズのこの絵本も購入しました。
やっぱりこの絵本も子供のお気に入りです! こういう大胆な絵と単純な文って子供は好きなのでしょうね。

そういえば、「いただきますあそび」のレビューで、かいじゅうさんを怖がる子供がいるといった書き込みがあったように思いますが、うちの子(1歳)の場合はかいじゅうさん大好きです。多分、かいじゅうさんのセリフは私が変な声(ガラガラ声)で読んでいるせいかと思いますが、きゃっきゃきゃきゃっきゃ笑っています。
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なかなかよいと思う いないいないばあは絵本の基本です!   投稿日:2006/03/31
いないいないばああそび
いないいないばああそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
赤ちゃんはとにかく「いないいないばあ」が大好き!なので、「いないいないばあ」関連の絵本は何冊か持っていますが、これはその中でも子供がお気に入りの1冊です。私としてはこういう漫画チックな絵はあんまり好きじゃない(スミマセン)のですが、子供は気に入っているみたいで読んであげるととても喜びます。
うーん、でも、やっぱり、ママはもっときれいに描いて欲しいなー。豚ってどうよ?!?!。。と思うのは私だけ? でも、子供ってそういうのを喜ぶのですよねー。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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