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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい オノマトペの視覚化   投稿日:2012/02/26
むにゃむにゃきゃっきゃっ
むにゃむにゃきゃっきゃっ 作・絵: 柳原 良平
出版社: こぐま社
単純だけどこんなに素晴らしい絵本はめったにありません。
日本語はオノマトペ(擬音・擬態)が豊富で、それを豊かに表現できるって素晴らしいと思います。この絵本はオノマトペをイメージ(視覚化)していて、シンプルな絵なのにピッタリ表現しています。
こういう絵本を読んだら発想力が豊かになりそうです。小さい頃にぜひ読んでおきたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい どどいつ   投稿日:2012/02/26
どうぶつどどいつドーナッツ
どうぶつどどいつドーナッツ 作: もとした いづみ
絵: たごもりのりこ

出版社: 鈴木出版
いぬのおやつは いつもたのしみ いちごのゼリー おいしいな
よくばりたぬき よなかにぱくり よもぎだんごは おいしいな

語頭で韻を踏んでいて、どどいつのリズムに乗って、どんどん読み進められるし、読んでいる方も聞いている子どもの楽しくなります。

7音5音のリズムは日本語にとって大切な文化の一つだと思います。小さいときから日本語の響きに親しんで欲しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり怖くない   投稿日:2012/02/25
ばけものづかい
ばけものづかい 作: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこさんのおばけの絵本が大好きな娘。「くずかごおばけ」や「かみなりのおやこ」と同じシリーズで、見つけてすぐに読んでとせがまれました。
「ばけものづかい」ってなんだろうと思って読むと、なんと人使いがあらいおじいさんがおばけまであらく使っちゃおうっていうストーリー。また、あいかわらず怖くなくてまぬけなおばけたちが活躍してくれるんです。やっぱりせなけいこさんのおばけは最高です。今回は・・・
まず、火の玉は風呂を沸かしたり、タバコの火をつけたり。
ろくろっくびは、裁縫を命じられ首がこんがらがっちゃう。
それぞれのおばけの特徴にぴったり合った仕事を命令するところも面白いんです。最後はおばけの方が・・・・
シリーズの中でも傑作ですよ。
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なかなかよいと思う どんな自分も肯定できる   投稿日:2012/02/25
はっぱみかん
はっぱみかん 作: 風木 一人
絵: 山口 マオ

出版社: 佼成出版社
文字も少ないし、図書館の赤ちゃんコーナーにあったので、1歳の息子向きかなと思って読んだのですが、実は深い・・・
ということで、3歳の娘に読んでみました。
自分ひとりだけ葉っぱがついてるみかんは、それが自慢。ほかのみかんとは違う特別なみかんだと自負しています。そんなはっぱみかんがが葉っぱを取られたから、さあ大変。
でも、葉っぱがなくても自分は自分。それぞれの子どもも一人ひとり特別な存在。普通だって良いんだよ。最後は自己肯定で終わります。
最後のページ、葉っぱがなくなったみかん。どれが「葉っぱがなくなったはっぱみかん」なのか探す(答えはわかりませんが)のも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい しゃれが上級です   投稿日:2012/02/25
てんぐさてんぐ
てんぐさてんぐ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
はっきり言って、しゃれが上級すぎて3歳の娘には理解できていなかったのではないかと思いますが、私が読んで面白かったので、年長さんか小学生ぐらいになったら受けるんじゃないかと思います。
文字だけで表現するのは難しいのですが、「てんぐさ(最後のさは終助詞)」と「天草」をまちがったり、「てんぐだけ(だけは副助詞)」をきのこの「テングダケ」とまちがったり。
お酒をもらって飲んだカラスは「まっかっかー」サルは「けっこうでござる」犬は「そんなものくわん」
う〜ん、とことんしゃれにこだわった作品。大きい子向きです。
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なかなかよいと思う 楽しいね   投稿日:2012/02/25
まぜまぜ ぷーちゃん
まぜまぜ ぷーちゃん 作・絵: たるいし まこ
出版社: ポプラ社
ぷーちゃんが、ヨーグルトにいろいろまぜて、スプーンでぐるぐるまぜまぜするお話。
わかりますよね、ぷーちゃんの気持ち。うちの1歳の息子も、食事中にお茶にご飯を入れてみたり、おかずに味噌汁かけてみたり、食卓はちょっとした実験台です。赤ちゃんにしてみたら、「なんかおもしろそうだな」って感じでしょうか。
だから、この絵本を読んだ時、子どもはにんまり、私はうんうんうなずきながら、楽しむことができました。
ぷーちゃんのヨーグルトはフルーツやジャムやビスケットなど被害の少ない美味しそうな組み合わせでした。
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なかなかよいと思う 車遊びまっさかり   投稿日:2012/02/25
ぷっぷーぶっぶー
ぷっぷーぶっぶー 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: ポプラ社
車遊びに突入した1歳の息子にはぴったり。言葉も少しずつ出てきて、特に発音しやすい「ぷっぷー」などの擬音語も多くてよかったです。これといったストーリーはありませんが、いろんな車が出てきて、車種によってちょっとずつ音が違って、それがなかなか上手に表現されています。ただ、車絵本がたくさん出ている中、リアルでもないしすごくかわいいわけでもないので、ちょっと中途半端な感じがします。個人的には他にも車の絵本があるので図書館で読むだけにとどめました。
車が好きな赤ちゃん向きかなと思います。
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なかなかよいと思う 戸惑いました・・・   投稿日:2012/02/25
ふたり
ふたり 作: 谷川 俊太郎
絵: 中辻 悦子

出版社: クレヨンハウス
娘が図書館で選んできたので読みました。谷川俊太郎さんだし、表紙も面白そうだし、と思って開いたとたん、「どう読めばいいの?」と戸惑ってしまいました。
「あいうえおかきくけこ・・・・」とところどころ(適当に?)区切りながらかいてあるだけ。ページをめくると絵はすこしずつ変わっていきます。「ふたり」の表情をみながら、読み方に変化をつけたりして読むのですが、どんな読み方がいいのかわからないまま終了。
でも、びっくりすることに3回も連続で読まされました。なぜか娘は声を出して笑いながら聞いているし・・・。これまで、200冊以上の絵本を読んできましたが、娘のツボはいまだに理解していないようです。これだから絵本の世界は奥が深い。
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なかなかよいと思う じゃんけんがないと始まらない   投稿日:2012/02/25
じゃんけんぽん
じゃんけんぽん 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
最近少しずつじゃんけんのルールがわかってきて、なんでもじゃんけんしたがる娘。でも、娘のじゃんけんはいつも八百長で「つぎはママが勝ちね」とか言ってるので、まだ実践的じゃないんです。ただ、小さい子のすごい所は、「じゃんけん」だけで立派に遊びが成立している所でしょうか・・・。
そんなじゃんけん大好き世代にぴったりの絵本です。太陽と雲がじゃんけんしてお天気を決めたり、月と太陽がじゃんけんして朝になったり、本当だったら面白いですよね。
何度も繰り返しでてくる「じゃんけんぽん」のリズムは子どもも一緒に大きな声で言うと楽しいです。うちでは1歳の息子も大きい声で「じゃっけっぽっ!」と言ってます。
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自信を持っておすすめしたい しりとり絵本の決定版   投稿日:2012/02/25
ぶたたぬききつねねこ
ぶたたぬききつねねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
「しりとりのだいすきなおうさま」を読んで以来、しりとりに興味がある様子。でも、まだちゃんとルールがわかっていなかったようで、この絵本をよんでしっかり理解できました。本当に単純なしりとりです。でも、「11ぴきのねこ」シリーズが大好きな娘は「あほうどり」に大うけしていました。それから、連想もしっかりあって、無秩序に並べられているわけでもないので、絵本としてもすんなり受け入れられます。
これぞ「しりとり絵本」だな〜と思いました。最初にこっちを買えばよかったとちょっと後悔したくらいの作品です。
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