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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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ふつうだと思う ややこしい   投稿日:2012/02/25
ペネロペ かたちをおぼえる
ペネロペ かたちをおぼえる 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
テレビなどでペネロペには親しみを持っている娘なので、図書館で「ペネロペ読んで〜」と持ってきました。
ペネロペが家のあちこちでいろんな形の物を探すのですが、ちょっと読者参加型で次のページに答えがあるクイズっぽくなっています。
私が少し気になったのは「ましかく」「ながまる」「ながしかく」と形がけっこう複雑で、しかもペネロペの答えがいつもとんちんかんなので、ストーリーがややこしいんです。
ちゃんと形を覚えて知っている大きい子なら突っ込みながら読めるのでしょうが、これで一緒に形を覚えるための絵本ではないと思いました。
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なかなかよいと思う 素朴で懐かしい   投稿日:2012/02/25
きつねとたぬきのばけくらべ
きつねとたぬきのばけくらべ 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
昔からあるきつねとたぬきのばけくらべのお話です。そういえば自分自身も小さいときに絵本できつねやたぬきが化けるって読んでもらった記憶がありますが、絵本でもない限り、子どもたちに日本の文化(?)は伝わらないですよね。
うちの娘はすでに「こぎつねこんとこだぬきぽん」を読んでいたので、少し物足りない様子でした。一方的にきつねが悪者で、たぬきが勝っちゃうストーリーも娘はあまり好きではなかったみたいです。
もっと小さい時に読むべきだったと思っています。
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なかなかよいと思う レオレオニの世界   投稿日:2012/02/25
コーネリアス―たってあるいたわにのはなし
コーネリアス―たってあるいたわにのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
娘にとっては「スイミー」「フレデリック」に続く、3冊目のレオ・レオニの世界。これも、「仲間」「個性」がキーワードになっているのかなと思いました。
大人にとって意味があるが子どもにとってどうでもいいことがあるように、大人にとって意味不明なことを子どもはすんなり受け入れる。わにが二本足で立って歩くことも、しっぽで木にぶら下がることも、ひとつの面白い成長と見るか、もっと深い何かが込められていると勘ぐるか。おそらく、大人があれこれ批評するよりも、子どもは単純にレオレオニの世界を理解し、自然に行動に移していくんだと思います。だからこそ、いつまでも心に残るのだと・・・
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自信を持っておすすめしたい ノンタンの顔!   投稿日:2012/02/25
ノンタンにんにんにこにこ
ノンタンにんにんにこにこ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
息子が0歳の時から読んでいる、ファーストブックの一冊です。ノンタン大好きの息子は今でもお気に入り。
ノンタンシリーズの醍醐味であるリズム感がとてもいいのと、各ページ顔だけですが、いろんな表情が出ていて楽しいです。顔だけ前面に押し出したノンタンは珍しいので、赤ちゃん版だな〜と思います。
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自信を持っておすすめしたい 新しい節分絵本   投稿日:2012/02/25
ふくはうちおにもうち
ふくはうちおにもうち 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
節分の時期には本屋さんに行ってもいろんな鬼の絵本が並べられて楽しいのですが、これは鬼の絵本というより「節分の絵本」。しかも、鬼は外じゃなくて、鬼も家に招き入れちゃうちょっと新しいストーリーです。
人の良い主人は寒い寒い節分の夜、外で寒そうにしている鬼を家に招きいれちゃいます。その時の鬼の遠慮深い様子が滑稽です。鬼と一緒に宴会していたら楽しい様子に福の神まで現れて・・・。鬼だからって毛嫌いせず優しい心遣いを見せた主人の所には結局福の神が来てくれるんですね。
脇役ですが重要な奥さんと子どもの表情にも注目です。
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なかなかよいと思う 長新太の世界   投稿日:2012/02/25
キャベツくん
キャベツくん 文・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
保育園に通っている3歳の娘がやたら口にする「ぶたやまさん」。何だろうと思っていたのですが、ある日娘に「キャベツくん」という絵本の存在を知らされました。絵本ナビで全ページ試し読みだったので読んでみたのですが、長新太ワールド全開のシュールすぎる内容でした。
ただ、娘がめちゃくちゃ受けている。私にはよくわからないけど、子どもには100%って言っていいくらいストライクな長新太さんの作品なので、きっと面白いんだと思います。私が好きな作品を選ぶこともありますが、子どもにしかわからない世界があってもいいかなと思います。
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なかなかよいと思う 保育園デビューに   投稿日:2012/02/25
こぶたほいくえん
こぶたほいくえん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
0歳から保育園に通っている娘と息子ですが、少し大きくなってから途中入園されるお子さんは本当に大変です。これまでママと一日中べったりだったのに、急に大勢の人の中にひとりぼっち。そんな不安なママとお子さんの保育園デビューの応援絵本になるのではないでしょうか。
保育園での生活、友達の優しさ、先生のユーモア・・・実際の保育園も楽しいことでいっぱいです。だから、娘はこの絵本が大好き。この絵本を読んだら保育園の出来事を思い出して、「今日はよーいどんした」とか話してくれます。
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なかなかよいと思う こわくな〜い   投稿日:2012/02/24
コンビニエンス・ドロンパ
コンビニエンス・ドロンパ 作: 富安 陽子
絵: つちだのぶこ

出版社: 童心社
最近おばけとかおにとか怖いものにはまっている娘。まぁ、絵本に出てくるおにやおばけは大抵あまり怖くなくてかわいかったりおっちょこちょいだったりですけど、これもおばけやカッパやてんぐやへびなどごちゃまぜのコメディです。
つちだのぶこさんの絵が大好きなので図書館で借りましたが、内容も絵にぴったりの(絵が内容にぴったりか・・・)爆笑ものです。
表紙は広げてみると、長いいったんもめんにおばけやらが乗っている絵になっていて、それを発見した娘は大喜びでした。
文章もそれほど多くないので2〜4歳ぐらいで楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 冬に読みたい   投稿日:2012/02/24
ポカポカホテル
ポカポカホテル 作: 松岡 節
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
まずスリッパがいっぱいぶら下がった大きな木の表紙に惹かれました。いもとようこさんらしいぬくもりのあるかわいい絵です。
お話は男の子がうちのスリッパをぬすんだきつねを追いかけて迷い込んだ不思議な世界で「ポカポカホテル」という動物たちの「ふゆごもり」のホテルを見つけるというお話。最後は夢か現実か・・・不思議が残る絵本です。
途中の真っ暗なページでせりふだけあるのが面白いです。
寒い日にほっこり読むのがお勧めです。
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なかなかよいと思う まるもいろいろ   投稿日:2012/02/24
紙芝居 まーるのなかまさがし
紙芝居 まーるのなかまさがし 作・絵: 松井エイコ
出版社: 童心社
まん丸い形の「まーる」が仲間を探しに出るお話です。
最初に出会うのは三角。「ぼくはかどがあるからまるじゃない」
まが玉みたいな形に出会った時は、「君はかどがないからなかまだね」と言うんだけど、引っ込んでる部分があるからやっぱり仲間じゃない。
びゅんびゅん走って仲間を探しているうちにまーるの形は長丸になったり、ぴっととまって縦長になったり・・・。
さいごはいろんな丸とであって、仲間がいっぱい。
なんだか、柔軟に形をとらえられるようになりそうです。

うちでは1歳の息子と3歳の娘の両方に読みました。紙芝居はストライクゾーンが広いのがいいですね。
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