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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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なかなかよいと思う パパのごっこあそび   投稿日:2012/02/20
パパとおうさまごっこ
パパとおうさまごっこ 作・絵: アラン・ル・ソー
訳: やましたはるお

出版社: ほるぷ出版
「おうさまごっこ」というタイトルにひかれ、その内容が気になって読んだのですが、おうさまごっこがどんな遊びか描いているわけではありません。パパと男の子がいろんなごっこ遊びをするその羅列です。
サーカスごっこ・おうまごっこ・ひとくいおにごっこ・カウボーイごっこ・・・・などなど。そのなかのひとつがおうさまごっこ。
とにかく、パパといっぱい遊ぼうね、っていう絵本なんでしょうか。パパが読んであげて、実際いろんなごっこ遊びにつながればいいな、と思う絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 最初の食育   投稿日:2012/02/20
あまいね、しょっぱいよ
あまいね、しょっぱいよ 絵: ふくだ じゅんこ
出版社: グランまま社
世の中にはいろんな食べ物があって、いろんな味がある。そういう「食」の楽しみをわかりやすく伝えてくれる絵本だと思います。
いろんな味に親しんで、好きだとか嫌いだとかも感じられるのは成長の証ですし、さらにはそれを克服していくことも必要です。
絵はかわいいけど、しっかりリアルで、とってもいい感じです。
ピーマンが苦手な3歳の娘、「どんなあじ?」ときいても、かたくなに「にんじんはちょっと甘いかな〜」と隣のニンジンさんの話ばかりします。その反応がおもしろくて、何度も聞いちゃいます。
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自信を持っておすすめしたい 単純だけど楽しいしかけです   投稿日:2012/02/20
でんき つけて!
でんき つけて! 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: ひさかたチャイルド
スイッチとかボタンが大好きな1歳の息子が気に入るだろうと思って選びました。普段から照明器具のひもを引っ張って電気をつけたり消したり、エレベーターのボタンを押したり、だから、この絵本もやっぱり大好きでした。
電気のスイッチと暗がりの中の動物のシルエット、おめめだけが色が付いて見えるのも面白い仕掛けです。「ぱち」と言いながら、スイッチの絵を押して電気がつくと動物が現れるので、「動物シルエットクイズ」と「ぱちっとボタン押し遊び」が両方楽しめる絵本です。
ロウソクの火で辺りが明るくなっていて火を消したら暗くなる所はちょっと難しかったのか、よくわかっていない雰囲気でしたが、パーティの絵もかわいいので良いです。
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自信を持っておすすめしたい そっくりがうれしい!   投稿日:2012/02/20
ほらそっくり
ほらそっくり 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 教育画劇
1歳の息子も3歳の娘も楽しめました。
「そっくり そっくり ほら そっくり」の繰り返されるリズム感と、かわいい絵がとってもほんわかキュートな絵本です。
動物の赤ちゃんとパパママが順番に出てきます。最後に「きみはどっちににてる?」という文章がでてくるのですが、初めて読んだ時は「パパ」も「ママ」も意識せず読んだので「どっち」の意味がわかりませんでした。読み返してみて、「あ〜、パパとママが順番に出てくるんだ〜」と気付きました。
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なかなかよいと思う じどうしゃ好きにおすすめ   投稿日:2012/02/20
じどうしゃ
じどうしゃ 作・絵: 寺島 竜一
出版社: 福音館書店
最近くるまのおもちゃで遊ぶようになってきた1歳の息子に読みました。文字はありません。いろんな車が次々と出てきて、出てきた車は次のページで全部並んでいきます。だから、大きさの比較がリアルです。絵ももちろんとっても上手く描かれていて、息子が持っているトミカにそっくりで、「しょーぼーしゃ」とか指さしながら楽しく見ていました。
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自信を持っておすすめしたい 味のある木版画   投稿日:2012/02/20
ひとつひまわり
ひとつひまわり 作: 小長谷 清実
絵: 福知 伸夫

出版社: 福音館書店
木版画ですので全体的にはすこし地味な印象です。
が、それぞれの物と数字の頭文字を合わせただけなのに、読んでいて楽しいリズムが良いです。「ひとつ ひまわり」「ふたつ ふうりん」「いつつ いちご」って感じなんですが、「やっつ やっこだこ」みたいにちょっぴり懐かしい物が多いです。それが、木版画にぴったり合っていて、夏休みのにおいがしてきそうな絵本です。
2歳からとありますが、3歳の娘は数えながら読むのがとても楽しそうですし、「いち、に、さん」ではなく「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・ここのつ、とお」ですので、結構大きな子でも楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい だいすき   投稿日:2012/02/20
くずかごおばけ
くずかごおばけ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこさんのおばけえほんはどれも楽しいですね。
「くずかごおばけ」は図書館でたまたま見つけたところ、娘が「これほいくえんでよくよむやつ」と言ってたので、一緒に読むことにしました。
あれがきらい、これはいやだ、と言ってポイポイ捨てちゃう。子どもはよくあるんじゃないかな〜。でも、もったいないですよね。そういうもったいない精神が大いに含まれた絵本です。
終わり方は唐突です。無事にくずかごから出られて、その後は・・・自分で考えさせようとしているのでしょうか。うちでは、娘と一緒にしばらくお話できました。
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なかなかよいと思う わーっ・・・・   投稿日:2012/02/20
にゅーっ するするする
にゅーっ するするする 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
長新太ワールド全開です。シュールです。意味わかりません。
でも、なぜか1歳の息子は真剣に食い入るように見つめ、3歳の娘はばかうけ。子どもの目には異様に魅力的に映るらしい。
人も飛行機も「にゅーっ」っとでてきた手に「するする」と引きずり込まれます。最後は「しー」今見たことは誰にも秘密だよ・・・みたいな。怖いです〜。実はこういうことって世界のどこかで起こっているのか?と思っちゃいます。
読むときには手を下から「にゅーっ」とつけながら読むと面白いです。
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自信を持っておすすめしたい ふんどしがいじめるよー   投稿日:2012/02/20
かみなりのおやこ
かみなりのおやこ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこさんのおばけシリーズ、これも怖くないですね〜。
かみなりは幽霊やおばけの部類ではないような気もしますが、今回の主人公はかみなりの子ども。お父さんのように「ごろごろぴかぴか」音を立てることができなくて、「ころころぺたぺた」鳴っちゃいます。案の定、雲の隙間から下界に落ちちゃって、しかもトラに出会っちゃう。トラに追いかけられたかみなりの子どものせりふ「ふんどしがいじめるよー」が最高に面白いです。かみなりってトラのパンツですもんね。
脇役ですが妙に色っぽいお母さんもいい味出してます。
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自信を持っておすすめしたい めちゃくちゃキレイ!   投稿日:2012/02/19
ぼくはカメレオン
ぼくはカメレオン 作・絵: たしろ ちさと
出版社: グランまま社
絵本を開いてまず色彩の美しさに感動しました。動物たちがカルロに塗られて色鮮やかになっているページはもちろん圧巻ですが、いろんな色に同化しているカルロを探すのも面白いし、ストーリーだって秀逸です。小さいときにこの絵本を読んで育ったら、心が豊かになりそうです。
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