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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どものハートわしづかみ   投稿日:2012/01/11
かえるをのんだととさん
かえるをのんだととさん 作: 日野 十成
絵: 斉藤 隆夫

出版社: 福音館書店
絵本ナビのレビューが良かったので購入して読みました。
少数意見ですがマイナス評価のレビューに猟師がかわいそうでひどい話だとありましたが、確かに自分の腹具合を良くするために通りすがりの猟師をのむあたりは自己中でありえないですが、これも絵本の世界と思ってユーモアと処理できるのが子どもではないでしょうか。
絵も日本の民話っぽくて面白いし、会話も方言(?)で語られていて、その世界観がどっぷり子どもをひきつけてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子でも楽しめます   投稿日:2012/01/11
ぐりとぐらかるた
ぐりとぐらかるた 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
娘が2歳のときにぐりぐらの絵本にはまっていたので、カルタも買いました。絵本同様、言葉にリズム感があって、絵と言葉の組み合わせもわかりやすいので、字が読めない小さな子でも十分に楽しめます。うちの娘は「取り手」だけでは飽き足らず「読み手」になって自分で絵札を見ながらそれらしい標語を作って読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 期待を裏切りません   投稿日:2012/01/10
おしくら・まんじゅう
おしくら・まんじゅう 作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
1歳の息子が「だるまさんが」にはまって早半年。3歳の娘もかがくいひろしさんの絵本は大好き。一緒に読めるようにと購入しましたが、二人とも大興奮です。
「おしくらまんじゅう・・・」のリズムにのせて、こんにゃく、なっとう、ゆーれいまで、紅白まんじゅうにはさまれてそれぞれ独特の動きをするのがなんとも面白くて、何度も「もう一回」とせがまれます。
かがくい作品が好きなお子さんには期待を裏切りません。
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自信を持っておすすめしたい かわいくて大好きです   投稿日:2012/01/10
こぎつねコンとこだぬきポン
こぎつねコンとこだぬきポン 作: 松野 正子
絵: 二俣 英五郎

出版社: 童心社
3歳4ヶ月の娘は絵本が大好きで、毎日たくさんの絵本を読んでいますが、この絵本は一番長くて普通に朗読すれば30分弱はかかります。ページ数も多いし、1ページあたりの字数も多いです。お休み前に「途中で寝てしまってもいいや」と思いながら初めて読み聞かせをした時から、大のお気に入りで、寝るどころか、最後まで集中して物語を楽しんでいます。
絵本が好きなお子さんなら、3歳でも十分に読めます。絵もかわいいし、私も小さい時に読んでもらった記憶があるので、とっても印象にのこるお話です。
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なかなかよいと思う 斬新   投稿日:2011/12/14
まえむき よこむき うしろむき
まえむき よこむき うしろむき 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
身近な動物や乗り物、人物まで、前・横・後ろから見た図が描かれています。蛇なんか前後から見ても意味不明で笑っちゃいます。これは無理だろ〜っていうような物まで徹底的に前・横・後ろを描いているのは脱帽です。
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なかなかよいと思う シンプル   投稿日:2011/12/14
とけいのえほん
とけいのえほん 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
字は「ごぜん1じ」「ごぜん2じ」・・・だけです。あとは絵が少しずつ少しずつ変わっていきます。だんだん明るくなってくるようす、豆腐屋さんは早起きでまだ暗いうちから働き始めるところ、太陽が真上に昇ってきたり、夕方には影が長く伸びたり・・・
シンプルですが、1日の時間の移り変わりがとてもうまく表現されている良書だと思います。
ただ、物語が大好きな3歳の娘は何回か読んで、最近はあまり持ってこなくなりました。優先順位はあまり高くないかな〜
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自信を持っておすすめしたい 表情って大切です   投稿日:2011/12/06
かお かお どんなかお
かお かお どんなかお 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
1歳の息子と3歳の娘に読んでいます。もちろん、3歳の娘には赤ちゃん過ぎるのですが、一緒に読んでコミュニケーションできるので楽しいです。
感情を顔に表さない子ども、他人の表情を読めない子ども、いろんな理由があるにせよ、人間の表情には意味があるから、表情豊かでコミュニケーションが上手な人間に育ってほしいものです。
笑ったかお、泣いたかお、怒ったかお・・・読みながら真似したり、1歳になったばかりの息子は泣き顔をみたら「あ〜あ」と言います。まだまだ言葉は出ませんが、日々さまざまな表情に出会い、感情が育ちつつあるのだと思います。
情操教育というような難しい言葉ではなく、楽しく読める一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 発想がおもしろい   投稿日:2011/12/05
おばけいしゃ
おばけいしゃ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
娘の通う保育園に置いてあり、ある日お迎えに行くと娘が「読んで〜」と持ってきたので読み始めると、同じクラスの子ども達が寄ってきて、みんなで聞き入っていました。
おばけとか、鬼とか、オオカミとか・・・何かと子供たちを怖がらせようとするアウトローな(?)ものに心惹かれる年代なんでしょう。とにかくおばけと聞くと気になって仕方がない子供たちです。
さて、内容もなかなかすごい発想で、目が痛くなったひとつ目小僧をお医者さんが治療するのですが、目を取っっちゃって(!)薬を塗って、しかもそれを窓際に置いて乾かす(笑)さらに、その目がふくろうに持っていかれてしまう・・・
たくさんのおばけに頼られて、おばけ専門のお医者さんになっちゃって、本当におもしろいです。おばけに興味津々のお子さんにお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 記憶に残る絵本   投稿日:2011/12/05
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
「てぶくろ」は民話なので、さまざまな形で絵本化されていますが、福音館のこの作品がいちばん素晴らしいと思います。
まず、絵がすばらしい。リアルですが、かわいらしく、美しい、とても上質な感じがします。それから、それぞれの動物の「呼び名」もリズム感があって、子供心をくすぐります。
どう考えても、手袋のなかにあれだけたくさんの(しかも大きな)動物が入れるわけはないのですが、ぎゅうぎゅう詰めたら入れるような気もしてしまいます。
私自身も幼い頃、実家にこの絵本があり、何度も読んでもらった記憶があります。表紙を見ただけで、「あ〜これこれ」と記憶が甦ってきました。絵本が大好きで、本が大好きで、いまでは教師になって我が子だけでなく生徒たちに本を読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 眠りへ誘ってくれます   投稿日:2011/12/03
おやすみなさい コッコさん
おやすみなさい コッコさん 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
コッコさんは小さな女の子。夜になってもなかなか眠れません。
お月様が「雲も眠ったよ」「お水も眠ったよ」と優しく声をかけても、「コッコは眠らないもん」を繰り返します。
単純で穏やか繰り返しのリズムが自然に眠りに誘ってくれます。
寝る前の儀式にお勧めです。
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