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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 間違いない!!   投稿日:2011/12/03
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
水槽から逃げたきんぎょが、次々といろんな場所にかくれる、絵探し絵本。赤ちゃんから楽しめます。ページをめくったらすぐに「ここ」「こっち」と指差して教えてくれます。単純ですが、子どもにはたまらないようです。「うずらちゃん」よりは少し簡単です。
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自信を持っておすすめしたい かわい〜   投稿日:2011/12/03
ぎゅっ
ぎゅっ 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
言葉はほとんど「ぎゅっ」だけです。
でも、ジョジョ(サルの赤ちゃん)の表情が豊かで、気持ちが伝わります。いろんな動物の親子の「ぎゅっ」を見て、自分もお母さんを探します。お母さんが見つからない時のジョジョの表情は、本当にせつなくなります。個人的には、ジョジョがうちの1歳の息子にそっくりで、よけいに感情が入ります。
ぎゅ〜は親子のコミュニケーションの一番簡単ですぐにできること。毎日何回でもぎゅってしてあげたいです。
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なかなかよいと思う 単純なしかけ   投稿日:2011/12/03
メイシーちゃんのクリスマス
メイシーちゃんのクリスマス 作・絵: ルーシー・カズンズ
訳: なぎ・ともこ

出版社: 偕成社
しかけは単純です。小さな紙をめくるといろんなものが出てくるというもので、小さい子でもめくれるし、仕掛けも楽しめます。お話は英語と日本語で書かれています。英語が流暢なら、英語で読んであげることもできると思います。
難点を言えば、仕掛けが何箇所か破れてしまったことです。あんまり小さいうちに与えると、すぐに引っ張ってしまうので、ある程度わかってからのほうがいいです。うちは1歳の息子がちぎってしまい、3歳の娘がへこんでいました。
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なかなかよいと思う 色のふしぎ   投稿日:2011/11/29
いろいろ ばあ
いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
家ではクレヨンや色鉛筆でお絵かきしても、なかなか絵の具には手を出せません。だから、なかなか色を混ぜて別の色になるというのは難しいかもしれません。でも、自分が幼い頃は、そんな不思議を目の当たりにしたとき、とても感動したような気がします。
絵本を読んだ後にはぜひ本物の絵の具でまぜまぜしてみたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 衝撃!   投稿日:2011/11/29
へび のみこんだ なに のみこんだ?
へび のみこんだ なに のみこんだ? 作: tupera tupera
出版社: えほんの杜
これは、こども大好きです。
最初のページをめくったとき、「星の王子様」を思い出しました。基本は同じですが、こちらは、のみこんでいるものが外からも明らかな分、小さな子どもにも楽しめますね。
仲良くなりたくて子供たちを飲み込んじゃったり、大きくなりたくて山の景色ごと飲み込んじゃったり、このヘビすごすぎですが、小さい子どもにはこのくらいでも十分です。飲み込むものがだんだん大きくなってくるのも、大きさを認識させて「すご〜い」と言いながら読めて良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい だるまちゃんシリーズ大好きです   投稿日:2011/11/29
だるまちゃんとかみなりちゃん
だるまちゃんとかみなりちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
大人から見て、なかなか理解できないのですが、かこさとしさんの絵本が(絵が?)とっても大好きな娘。かわいいというよりも変にシュールなタッチがお気に入りのようです。
絵はさておき、そらから落ちてきたかみなりちゃんと友達になっただるまちゃんが一緒にかみなりちゃんの町に遊びに行くという内容にも娘は大興奮。基本的に、異世界に迷いこむ系のお話は小さい子には魅力なんでしょうね。また、雲の上のかみなりちゃんの町は電気だけになんだか最先端な雰囲気をかもし出しているのも面白いです。
だるまちゃんシリーズは何冊か読みましたが、娘はこれがお気に入りです。
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よいと思わない 気になってパパが買ってきた   投稿日:2011/11/29
悪い本
悪い本 作: 宮部 みゆき
絵: 吉田 尚令
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
はっきり言って、何のために書かれた絵本かわかりません。
宮部みゆきさんという有名なミステリー作家が、聖域とも言える絵本に進出して欲しくなかったと個人的には思います。
絵も気持ち悪いし、子どもには絶対見せたくなくて、封印しました。

好みの問題もあるかと思いますが、人にはお薦めしません。
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自信を持っておすすめしたい 地球市民として   投稿日:2011/11/28
せかいいちうつくしいぼくの村
せかいいちうつくしいぼくの村 作: 小林 豊
出版社: ポプラ社
中学生の国際理解教育の一環として手に取った一冊です。
アフガニスタンの街外れの村の少年と父親の日常。穏やかで、淡々とした時間が流れます。途中途中でお兄さんが戦争に行ったとか、足をなくしたおじさんとか、戦争を思い起こさせる部分もあるものの、むごい表現は一切ありません。
しかし、最後の1ページ。絵のない1ページのたった3行の言葉が、この作品のすべてを作り上げています。戦争はこわい。
この本を読み聞かせた中学生に聞いてみました。「あなたが生まれたときからずーっと戦争が続いていたらどうだろう。戦争がない自分の国を知らずに生きていたらどうだろう。」子ども達は「想像できない」と答えました。容易には想像できないことですが、これが世界の現実です。
ただの絵本ではなく、一つのジャーナリズムのような作品です。
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自信を持っておすすめしたい 歌と手遊びで   投稿日:2011/11/25
むすんだそのてを ひらいてみせて
むすんだそのてを ひらいてみせて 作・絵: 安部 賢司
出版社: 福音館書店
息子の保育園に置いてあります。お迎えの際に、息子がよく持ってきて読んで欲しそうにするので、読んでやります。ある日、先生が息子に読み聞かせてくれているのを見ると、「むすんでひらいて」のリズムに合わせて、「むすんだそのてを」を歌っていました。
なるほど!そうやってリズムをつけると、より楽しいですね。
息子が大好きな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもなら理解できる   投稿日:2011/11/25
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
子どもって優先順位に対してとっても素直です。お散歩していて、目的地に到着する前に、ポケットは小石や木の実でいっぱいになります。自分なりのこだわりがあって、何度も靴下を履きなおします。洗濯のときにポケットから小石が出てきた時、すぐ捨ててしまわずに子どもに尋ねてみます。すると、一つ一つの小石に関して説明してくれたりします。大切なものは人それぞれ。他の人に理解されない事だって世の中にはいっぱいあって、大人になるにつれ周囲の考えに影響されて自分を持たなくなっていくのだと思います。大人は、ゴールがわかっていることに対して、いかに効率よく無駄なくやるかばかり考えてしまいがちで、まわりの景色が見えないことも在ります。
フレデリックみたいに自分の思っていることをやっている子どもを見たとき、とがめたりとめたりせず、理解してやる大人でいたいと思いました。
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