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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい やさしいワル   投稿日:2011/11/07
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
さすがのロングセラーです。
色使いはいたって地味ですが、お話の中で大事なものは目で見てわかるようになっていて、3歳の娘にもお話の内容がしっかりわかったみたいです。
三人組のどろぼうは金銀宝石を隠れ家にいっぱいため込んでいるのですが、何に使うか考えていない。なんとなく、お金が人生の手段ではなく目的を化してしまっている現代社会を風刺しているようです。
本屋で立ち読みしましたが、もう少し大きくなってもう一度読んでみて娘が欲しがったら買っても良いかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい さすがのロングセラー   投稿日:2011/11/07
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
降矢ななさんの絵が大好きで、「まゆとおに」や「ともだちシリーズ」もたくさん読んでいますが、やはりストーリーにピッタリの安定感抜群の絵が良いです。
この作品は「めっきらもっきら…」の歌もリズム感があって最高におもしろくて、子供たち(3歳10ヵ月・1歳11ヶ月)もすぐに覚えてしまいました。
場所は神社、化け物たちが出てくる、雰囲気的には夏休みのイメージでしょうか。この季節にピッタリの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 親切は相手も自分も幸せに   投稿日:2011/11/03
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
少し前になりますが、娘が3歳になる少し前くらいに、保育園の読み聞かせでよく使われていたようです。毎日娘が「そらまめくんの〜ふわふわベット〜♪」と歌ってくれました。歌ばかり聴いていて、絵本の内容を知らなかったのですが、娘は一生懸命説明してくれて、そらまめくんの自慢のベッドがなくなったらしい、そのベッドはうずらの母さんが卵を温めるのに使っているらしい、など徐々にわかってきて、気になったので保育園で借りて読みました。
自分のものを主張したい年齢になってきて、お友達とのトラブルも日々おこります。自慢もするし、人のものをうらやむこともあるし、そらまめくんとお友達のやりとりは、そのまま子ども達の世界のことかもしれません。でも、ちょっと我慢して譲ってあげたときって実は自分も気持ち良いってわかってくるんですよね。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんの時から楽しんでいます   投稿日:2011/10/29
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
娘と息子の通う保育園の乳児クラスにおいてあります。
娘は7ヶ月で入園していますので、おそらく1歳前後から読んでもらっていたと思いますが、3歳の今でも弟(0歳クラス)に行って見つけると読みたがります。
色彩が美しく、うずらちゃんたちの模様や形が絶妙で、自然の中で上手にかくれんぼします。子供たちはうずらちゃんを見つけるのが大好きで、ページをめくったとたんにどこにいるのか見つけられるくらい何度も見ても、楽しめるようです。
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自信を持っておすすめしたい おかぜをひいたら   投稿日:2011/10/24
ノンタンはっくしょん!
ノンタンはっくしょん! 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
いつも元気なノンタンが風邪をひいて、くしゃみしてお熱が出て・・・というお話。お医者さんに行って、もしもししてもらって、薬を飲んで・・・。普段、風邪をひいたときに子ども達が経験するひと通りの流れがそのまま絵本になっています。
一歳の息子は、絵本を読みながら「っくしょん」とくしゃみするフリをしてたのしんでいます。
お医者さんが苦手、薬が嫌いなお子さんにもいいかもしれません。
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なかなかよいと思う ねばねば納豆   投稿日:2011/10/22
なっとうさんがね・・
なっとうさんがね・・ 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
納豆が大好きな1歳の息子。毎日食べる納豆が主役の絵本を見つけたときは思わず「お〜」と声を出しました。
納豆の糸は、なっとうさんたちの団結の糸。ますますぐるぐる混ぜて楽しく食べられそうです。
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なかなかよいと思う ピーマンマンは好きだけど・・・   投稿日:2011/10/16
グリーンマントのピーマンマン
グリーンマントのピーマンマン 作: さくら ともこ
絵: 中村 景児

出版社: 岩崎書店
野菜、特にピーマンが苦手な娘に読みました。
ピーマンマンがばい菌をやっつけるお話。ばい菌が逃げる時に「辛い」とか「目がしみる」とか言うんですが、見事にピーマンマンはばい菌をやっつけてくれて、娘はピーマンマンが大好きです。
しかし・・・・。ピーマンはあいかわらず食べません。それどころか、「だって辛いんだもん」とか「ピーマンは苦いから嫌なの」とか、どこかで聞いたことのある(ん?ばい菌か?)言い訳をして、ますますピーマンは美味しくない物という固定観念ができてしまいました。
う〜ん、絵本としては面白いのですが、おそらく作者が意図している「ピーマン嫌いをなくそう」という目論見は外れてしまっているようです。ということで星は4つにしました。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前の儀式に   投稿日:2011/10/03
ねんねしよ。
ねんねしよ。 作: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
3歳の娘は字がたくさんあってストーリーがしっかりした絵本を読めるようになってきているので、1歳の息子にと思って購入しましたが、弟の自己主張が出てきて甘えたい盛りの娘がとっても気に入ったようです。
寝る前にまんまるちゃんと同じように、ふ〜ふ〜と息を吹きかけたり、ちょんちょんほっぺをつっついたり、ひとしきり終えると、寝る気になるようで、電気を消して静かに母の二の腕をすりすりしています。二の腕すりすりは同じシリーズの「ほっぺに、ちゅー」に出てくるのですが、自分とまんまるちゃんを重ねているようです。
字が少なく、絵もはっきりしていて、赤ちゃん向きのようですが、3歳でも十分楽しめます。おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい パパも一緒に   投稿日:2011/10/03
ほっぺに、ちゅー。
ほっぺに、ちゅー。 作・絵: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
まんまるちゃんがお父さん、お母さんとスキンシップする絵本。
お父さんのほっぺはちくちくじょりじょり。ほっぺをふくらましてパンッ。お母さんの二の腕だいすき。まんまるちゃんと同じことをして娘はとっても嬉しそうです。
赤ちゃん絵本ですが、3歳の娘は大喜びで毎日読んでいます。弟が生まれてからパパママを独占できないお姉ちゃん。弟の自己主張が出てきてますます大変なお姉ちゃん。いつも頑張っている娘に、パパとママが一緒に読んで、ちょっとしたごほうびです。
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自信を持っておすすめしたい 同じお弁当を作ってみよう   投稿日:2011/09/25
おべんとう
おべんとう 作・絵: 小西英子
出版社: 福音館書店
娘の保育園に置いてあって、お迎えの時に持ってきたので一緒に読みました。お弁当箱にほかほかのごはんやたまごやき、たこさんウインナーなど定番のおかずがどんどん詰め込まれお弁当が完成します。どのページもにおってきそうなほど美味しそうで、流行のキャラ弁じゃないけど、子どもが喜びそうな素敵なおべんとうです。
保育園は月に一回お弁当日があるのですが、同じお弁当を作ったら娘は喜んでくれるかな。
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