まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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てるちゃママさんのプロフィール

ママ・50代・広島県、男の子15歳

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なかなかよいと思う ミステリー!!  投稿日:2012/02/07
どこいったん
どこいったん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
ぼくのぼうし どこいったん?と、大好きな赤い帽子を探しに行くくまのせりふです。いろんな動物たちとの、関西弁のやり取りが何とも絶妙なテンポでページを彩ります。

小学2年生の読み聞かせに使いました。川崎市の児童たちに、軽快な関西弁は新鮮で面白かったようで、大うけしてアンコールまで頂きました。

キャッキャと笑い転げていた子どもたちでしたが、最後は・・何ともミステリーな終わり方に、頭の中は???と、想像の渦が巻いているようでした。

うっかり屋でのんびり屋のくまかと思っていたら、やっぱりくまだったのねと、私の頭の中も疑惑と想像でいっぱいになりました。

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自信を持っておすすめしたい 大切な気持ち  投稿日:2011/06/17
ふでばこのなかのキルル
ふでばこのなかのキルル 作・絵: 松成 真理子
出版社: 白泉社
ぼくのふでばこの中の、不思議な生き物キルル。
昔、おじいちゃんが連れてきたキルル。

おじいちゃんはキルルのことを忘れてしまったけど、ぼくはキルルとたくさん思い出を作りました。

やがてキルルとの別れのときが来ますが、50年先、100年先に思いを巡らせたくなる物語の終わりでした。

小学2年生に読み聞かせをしました。読み終えて子どもたちに、キルルにもう一度会いたい子は呼んでみようか!というと、『キルルーーッ!!!』って、クラス全員の大合唱になりました。反抗期に入っていたり、やんちゃな暴れん坊がいたりもする2年生がみんなキルルに夢中になっていたんですね。
裏表紙のかわいいキルルに会わせてあげましたよ♪

ちょっと切ないところもありましたが、夢があふれてすてきな一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 胸が熱くなりました  投稿日:2010/11/16
鉄のキリンの海わたり
鉄のキリンの海わたり 作: あさばみゆき
絵: 石ア正次

出版社: BL出版
全体的に沈んだ色調のページが続きます。
物語りも、今までのように働けなくなった鉄のキリンのじいさん〜「ひとさらい」に連れてこられた男の子〜深くて孤独な広い海・・と、読んでいてずっしりと重い気分から始まります。

神様の声に従ったじいさんと、お母さんに会いたい一心の男の子との長い時間は、ついに報われます。
男の子を蒸気船の船長に託したじいさんは、やがて海の中で錆びて動かなくなります・・・やっぱり思い気持ちのまま終わるのかと思いきや、最後は胸が熱くなるお話でした。

怖いと言って本を閉じようとしていた息子でしたが、読み終えると「よかったね」と、ちょっぴり目を赤くしていました。
今でもどこかの海にキリンのじいさんは、すっくと立っているのかなと、海に対するロマンも感じます。
参考になりました。 3人

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あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』しかけ絵本

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