すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

ザリガニまじんさんの公開ページ

ザリガニまじんさんのプロフィール

せんせい・30代・大阪府、女の子4歳

ザリガニまじんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ドングリドングラって何の音?  掲載日:2016/9/13
ドングリ・ドングラ
ドングリ・ドングラ 作: コマヤスカン
出版社: くもん出版
小学校での読み聞かせ会で、事前にタイトルを知らせて、おいたところ、ドングリドングラって何だ?っと大喜びの四年生。
いざ読み始めると、絵本の世界に入り込み次はどうなるの?っと釘付けです。春を迎えて、うっかり芽を出してしまったところで大笑い。

物語が終わりに近づく頃には一緒に「ドングリドングラ」と掛け声をかけてくれました。

そして、最後まで読んで、なぜ火山が噴火した島に向かったのかがわかったようです。
自然の仕組み、受け継がれる命についても学べる素敵で楽しいお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 一歳の娘が興味津々  掲載日:2015/5/5
サファリ
サファリ 文: キャロル・カウフマン
作: ダン・ケイネン
訳: きた なおこ

出版社: 大日本絵画
絵が動き出したとたん、「わぁ〜!」とかけより、捕まえようとする娘。
思いがけない、動く仕掛けに大興奮でした。まだまだ仕掛け絵本がわかるには時間がかかるかな?と思っていましたが、喜ぶ娘の姿を見て、とても嬉しくなりました。
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なかなかよいと思う 恐竜大好きにはもってこい  掲載日:2014/6/5
恐竜トリケラトプスとウミガメのしま カルカロドントサウルスとたたかうまき
恐竜トリケラトプスとウミガメのしま カルカロドントサウルスとたたかうまき 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
恐竜のイラストが可愛らしいだけでなく本物の恐竜の色や肌を上手く再現していることが素晴らしいです。
有名な恐竜だけでなく、あまり聞かない名前の恐竜が出てくるのも魅力的です。
恐竜の弱肉強食の関係を描くだけでなく、それぞれにキャラクターがあり、個性的な姿を見せながら展開するお話にワクワクさせられます。
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自信を持っておすすめしたい とにかく絵がかわいい  掲載日:2014/4/8
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
 どのページを開いても愛らしいだるまさんの絵がでてきて、読み聞かせている私もついにっこり。だるまさんの表情一つ一つに子どもも思わず笑顔を見せます。
 娘へのクリスマスプレゼントに選んだ初めての絵本。今は眺めるだけですが、早く一緒に読みたいなと思える素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 離乳食が始まった娘に  掲載日:2014/4/8
おいし〜い
おいし〜い 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
 やっと離乳食が始まった娘と一緒にみたいと思いました。
 毎日新しいものを口にするたびににっこり笑う娘の顔と絵本の子どもの顔が重なって見えました。早くいろんな食べ物を食べさせていろんな表情が見たくなりました。
 「おいしい」の一言が言えるようになる日が待ち遠しくなる1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい ねがいごとをたった一つだけかなえることができたなら  掲載日:2011/12/6
アレクサンダとぜんまいねずみ
アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
 もし、ねがいごとをたった一つだけかなえることができたなら、みなさんは何のために使いますか?『アレクサンダとぜんまいねずみ』ねずみのアレクサンダは人間に嫌われてばかり。そんな時、おもちゃのぜんまいねずみウィリーに出会い友達になります。アレクサンダはしだいに人間に好かれるウィリーのようなぜんまいねずみになりたいと思いました。
 そして、いきものをほかのいきものにかえることのできる、まほうのとかげに会い、「むらさきのこいしをもっておいで。」と言われました。どんなにさがしても見つからず、つかれて家にもどるとウィリーはものおきにすてられていました。アレクサンダが「かわいそうに、かわいそうなウィリー!」と思ったとき、むらさきのこいしを見つけました。そして、アレクサンダはねがいごとをウィリーのために使いました。あなにもどったアレクサンダは一ぴきのねずみに出会いました。そのねずみは…みなさんもうおわかりですね?
 だれかのためにねがいごとを使って、幸せになれるってすばらしいと思いませんか?
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自信を持っておすすめしたい 大切な何かに気づかせてくれる  掲載日:2011/11/29
フレデリック
フレデリック 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
 小学4年生の児童に読み聞かせをしました。
 「なんで働かないんだろう。」、「もしかしてアリとキリギリスみたいになるんじゃないか。」といろいろ想像を膨らませながら絵本の世界に入っていました。
 結末をみた子どもたちは、「なるほど。」と関心した様子でした。食べ物も大切だけど何にもないまま過ごすのはつまらない。変わってるけどすごいねずみ。と感想も様々でした。
 自分とは違うものを嫌いになったり、仲間外れにしてしまったり、心の変化が大きい年頃の子どもたちには違いを認め考えるきっかけにもなったと思います。
 なにより、愛らいいねずみたちの表情にレオ・レオニのファンになった子どもたちもおおいです。
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『寿命図鑑』『失敗図鑑』制作者インタビュー

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