TOP500

めめくまちゃん

ママ・40代・愛知県、女の子19歳 女の子17歳

  • Line

めめくまちゃんさんの声

330件中 111 〜 120件目最初のページ 前の10件 10 11 12 13 14 ... 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う すっかりはまりました   投稿日:2012/06/12
てんとうむしのはじめてのレストラン
てんとうむしのはじめてのレストラン 作: さいとう しのぶ
出版社: アリス館
あっちゃんあがつく、の絵と一緒だーと思って図書館で借りた絵本。

何気なく借りましたが、中身はとっても面白い!

相変わらず絵のリアルさがとってもおいしそうで、てんとうむしがレストランの奥へ奥へとどんどん進んでいきます。

全部繋がっていて、それぞれのページの中からクローバーや星のマークをさがしていきます。

次女だけでなく、5歳の長女もすっかり楽しんでいました。

シリーズがあればまた読みたいなと思います。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 和訳になじめない。。   投稿日:2012/06/12
ぜったいねないからね
ぜったいねないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
すごく個人的には和訳に多少違和感があります。

というよりはもともとの言葉のニュアンスが丁寧に訳されてのことだと思うのですが、どうも私は馴染み辛いです。

ただ子供はこのシリーズはお気に入りのようで、よく読んでほしいとせがんできます。

妹思いのお兄ちゃんだからこその物語の展開で、うちの娘もこれくらい下の子を思いやってくれないかなぁと読みながら毎回思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい どの子もいたなぁというキャラ   投稿日:2012/06/12
ぎょうざつくったの
ぎょうざつくったの 作・絵: きむら よしお
出版社: 福音館書店
すごく臨場感溢れている絵本。

自分の子供時代のワンシーンみたい。

楽しそうなことを計画して、ほかのみんなも誘って、どんどん盛り上がって、でも途中でうまいこと行かなくなって、誰かが「もうやめる!」と言い出す。そしたら次々に私も私もーってみんなが冷めていって、言いだしっぺは焦る、泣きそうになる。。

そんな時一番ほっとする存在がお母さんやお父さんだったなぁ。

普通のお母さんお父さんは家の惨状(笑)を見たら大声出して怒っちゃうよね。余裕のない私ならそうしてしまうだろうなぁ。

ところがこのお母さんお父さんはとっても優しくて、子供たちの心をまたすっかり惹きつけました。

こうやって子供たちは成長していくんだ。
そう思って小さなことで目くじら立てるのはやめようと思う未熟な母でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 美しくはかなさが溢れる絵本   投稿日:2012/06/12
うらしまたろう
うらしまたろう 絵: 秋野 不矩
再話: 時田 史郎

出版社: 福音館書店
子供にわかりやすく、というよりはむしろ大人が読んでいても十分楽しめる内容でした。

絵が美しく、竜宮城にいる間の場面はとても魅力的に夢のように描かれています。
最後のうらしまが老いた様子も哀愁漂う中にも美しさがあるというか、とにかく言葉も静かなもので美しいうらしまたろうだと思います。

娘たちに、少しずつでもこういう昔から語り継がれている歴史あるお話のことも知って欲しくてちょこちょこ読んでいます。

ただ昔からある分、一つのお話でもたくさんの出版社、作者さんから絵本が出ていてどれを読むか選ぶのも毎回一苦労です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ファンタジーな物語が癒し系   投稿日:2012/06/12
こいのぼりこびとのおはなし
こいのぼりこびとのおはなし 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
うちは娘二人ですのでこどもの日はあまり関係ないのですが、「ひなまつりこびとのおはなし」ですっかりこびとのかわいさに虜になったのでまたまた借りてきました。

相変わらずこびとはかわいくて、お話もとってもファンタジーです。

持ち運びやすい絵本というのも、絵本が大好きな娘たちにとって最近は重要な要素となっていて十分楽しませてもらえました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい こどもには目新しい絵本   投稿日:2012/06/12
おすしのさかな
おすしのさかな 監修: 川澄 健(東京すしアカデミー) サンシャイン国際水族館
写真: 古島 万理子 ほか

出版社: ひさかたチャイルド
お寿司といえば、回っていることしか知らないわが子たち(笑)

そのお寿司の上のお魚がどういう形をしているのか、私自身も魚屋さんで魚を買う機会もほとんどなく、申し訳ないけれどそういうことを教えてあげる機会がなかなかありません。

この絵本はお寿司ができるまでにどういうことがあって、あの形になるのかが分かりやすく写真付きで書かれていてとても興味深く読めます。

ボリュームも適量で飽きることもなく、幼稚園児には印象深く記憶に残ったようです。

当たり前のように毎日食べてる食べ物も、全部ルーツがあるということを知って有難く思ってほしいものです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい このシリーズには毎回勉強させられている   投稿日:2012/06/12
チョコレートだいすき
チョコレートだいすき 写真撮影: 古島 万理子
監修: 大西 寿

出版社: ひさかたチャイルド
ひさかたチャイルドのこのシリーズは本当に勉強になります。

これらを読んで「チョコレートをカカオから作りたい!」「カレーをカレー粉から作りたい!」と言われるのはさすが好奇心旺盛な娘だなと思いました。

一から作るのは大変だから、って絵本のここに書かれているでしょ?って説得するのが大変でした。

食べ物のルーツ、チョコレートの材料が日本から遠く遠く離れた国で栽培されていること、そして作る過程、難しくてもこれらのことを一度でも耳に入れてあげるとあげないとでは全然違うのだろうなぁとつくづく思います。

いい絵本に恵まれました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 風ばふけば桶屋が儲かる‥的な   投稿日:2012/06/12
もしもこぶたにホットケーキをあげると
もしもこぶたにホットケーキをあげると 作: ローラ・ジョフィ・ニューメロフ
絵: フェリシア・ボンド
訳: 青山 南

出版社: 岩崎書店
もしもこぶたにホットケーキをあげると‥から始まってどんどん派生していくお話。

文化の違いもあってか、急に展開するせいか、娘にはどうもうけませんでした。

最後には振り出しに戻るってところを面白いと思うか、何だ始めと一緒なだけか、と思ってしまうか。

受け取り方もいろいろ自由なんだよなぁと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 小さい子向けの絵本かと思ったら   投稿日:2012/05/12
どっちかな?
どっちかな? 作・絵: ママダミネコ
出版社: ひさかたチャイルド
小さい子が喜びそうな絵本だなと単純に思って読み聞かせていたのですが、読んでみてビックリ。

実は‥な展開に5歳の長女も興味津々。
すっかり惹きこまれていました。

「どっちかな?」と私が読むと、姉と妹で「こっちこっち!」と競い合うように先に指さそうとするので落ち着かせるのが大変なくらい夢中。

年少さんくらいの読み聞かせにぴったりではないかと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい こどもの興味を引き出してくれる   投稿日:2012/05/12
ぎゅうにゅうだいへんしん!
ぎゅうにゅうだいへんしん! 料理: 中山 章子
監修: 中山 章子
写真: 古島 万理子 ほか

出版社: ひさかたチャイルド
牛乳、乳製品のできるまでがわかりやすくたくさんの写真と説明で書かれています。

説明するには限界があるようなことでも、実際チーズや生クリームが作られる過程も臨場感あふれるかんじに書かれていて子供の好奇心をとても満足させてくれていると思います。

まさに百聞は一見にしかず、が見事に表れています。

このシリーズには本当に毎回親子ともども勉強させてもらっています。
参考になりました。 0人

330件中 111 〜 120件目最初のページ 前の10件 10 11 12 13 14 ... 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ

  • はるかと森のなかま
    はるかと森のなかま
    出版社:銀の鈴社
    この作品は、銀の鈴社の年刊短編童話集『ものがたりの小径』(テーマ:届く)に収載された作品です。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット