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めめくまちゃん

ママ・40代・愛知県、女の子19歳 女の子17歳

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めめくまちゃんさんの声

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なかなかよいと思う すっかり大好きなキャラです   投稿日:2012/04/15
パンやのろくちゃん
パンやのろくちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 小学館
とってもかわいいろくちゃん。
読めば読むほど味が出てきてろくちゃんワールドにひきこまれます。

長谷川さんの描く絵本の登場人物はどれも味があって本当に愛着がわいてきます。

ろくちゃんの家族、地域の人に愛され支えられながら成長している姿がとてもすてきだなぁと思います。

言葉のリズムも子供たちはお気に入りです。
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なかなかよいと思う 予想外の展開つづき   投稿日:2012/04/15
いろはにほへと
いろはにほへと 作: 今江 祥智
絵: 長谷川 義史

出版社: BL出版
いろはにほへと、が繰り広げていく予想外の展開ばかり。

5歳の娘には昔という時代関係がまだよくわかっていないのでどこの話?いつの話?と
いうかんじだったと思うのですが、この絵本ではじめて「いろはにほへと」という言葉に触れました。

昔のあいうえおだったんだよ、って親子でそういう話ができたのでまた一つ知らない世界に
触れさせてもらえた絵本です。
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なかなかよいと思う 対象年齢が難しいかな   投稿日:2012/04/15
ぼくがラーメンたべてるとき
ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 教育画劇
とてもいい絵本だと思います。
内容がいつもの長谷川さんらしく楽しくユーモラスなものかと思ってただけに、読んでる大人の私は我に返るというか考えさせられるものがすごくありました。

5歳の娘に読み、「なんで最後の人倒れてるの?」と聞かれ、内容がシリアスなだけに丁寧に
噛み砕いて説明してみたつもりですがどうも私の説明がダラダラ長すぎたのか腑に落ちたかんじはあまりなく。

この絵本を理解してくれるようになる頃って、きっとわが子はすっかり成長したなって感じる時なんだろう
なって思います。 

絵本を読みきかせているのに、あまり前や後ろに説明をつけて色々言うのもどうかなと普段は思うのですが、この絵本はさすがにそれがなければ5歳には何も理解できないようでした。

私も結局何が言いたいの?って聞かれるととっさだったのでうまく伝えられず。
「こうやって食べ物が食べたくてもなくてお腹を空かして倒れている子がいる国もあるの。だから私たちはたべものがたくさんあるんだからせめて無駄にしないように残さず食べようね。」
ってな話でしめくくってしまいました。

難しいなぁなんといえばよかったのかなぁ。

これって読書感想文とか小学校中学年くらいだと色々書いてくれるのかなぁ。

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ふつうだと思う いつもどおりシュールでナンセンスなのを期待してたら   投稿日:2012/04/11
みみずのオッサン
みみずのオッサン 作・絵: 長 新太
出版社: 童心社
深い内容の絵本だと思います。

みみずのオッサン、なんてもうタイトルからして出オチ。
それだけで面白いに決まってる!と勝手に決めつけていつもどおりの(キャベツくんとかの)シュールで
のほほんとした感じのものを想像していたので、余計に考えさせられました。

人間が作り出したものって無理があるのかなぁ。みみずのオッサンみたいに何でも飲み込んでくれて
リセットしてくれる存在‥あるわけないんだよなぁ。
鮮明で奇抜な色遣いの絵がまた心にそんなメッセージをより印象付けてくれたように思います。

子供にも伝わるようにとの思いで描かれたものなのかもしれませんが、5歳にはまだそう伝わるものが
なくただ奇妙な印象が残ったようでした。
大人的には最後のお月様の言葉なども考えさせられますけどね。
しかし寂しい思いが残ってしまう絵本です。
それが現実というか、向き合っていかなければならない問題だろうことを思うと余計に。

子供目線で、ふつうという評価にさせていただきました。
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なかなかよいと思う 内容の深さに感心!   投稿日:2012/04/10
ふしぎなのり
ふしぎなのり 作: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
どんなお話かと思いページをめくってみたら。
ふしぎなのりで、何かと何かをくっつけるというお話。
便利に当たり前のように使っている日用品の数々ももとは何かと何かをひっつけたんだと、親子で考えさせられる絵本でした。

表になっていて色と物をくっつけたり、言葉と物をくっつけるページ。
あのページが私としては特にいいなと思いました。

年長になったばかりの長女にとっては、この表を読み取るという行為は初めてだったしそれが興味を持つ楽しいものからすごく自然と触れることができて有難い経験となりました。

「ぺちゃんこのおつきさま」とか「だいきらいなおだんご」とか、表を読み取るといろんなものが出てくるということ。

思わず初めての経験ができてひっそり嬉しかった母です。
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なかなかよいと思う 日常的なお話だけどあったかい   投稿日:2012/04/10
パンやのろくちゃん うんとね
パンやのろくちゃん うんとね 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 小学館
私は長谷川さんのいろんな絵本が好きで、こどもたちもすっかりろくちゃんシリーズが好きになりました。

ろくちゃんは一人っ子でおうちがパン屋さんで、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に住んでる男の子。
クラスに一人はいてそうな、本当にどこにでもいそうな子。
そしてお話も。
よくある日常的なエピソードのように感じちゃいます。

けれどろくちゃんを見てると心がなんだか和んで、家族の絆というか温かみが伝わってくる。

すごく個人的な感想だと思いますが、まるでちびまるこちゃんとかサザエさんを見ているような、
そういう家族のぬくもりを感じられる素敵な絵本です。

ろくちゃんむねがパンパンパン。このフレーズがまた大好きなんだなぁ。


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なかなかよいと思う 愛らしい絵本です   投稿日:2012/04/10
にっこり にこにこ
にっこり にこにこ 作: 風木 一人
絵: 市原 淳

出版社: 講談社
1歳前後の赤ちゃんによんであげると親子でとっても楽しめると思います。

次女は3歳ですが、先日これがいいと図書館で借りてきました。

内容的にはいかにも赤ちゃん向けだったので私は一度読んであげたきり読んでーとは持ってきませんでしたが、
本人は「にっこりにこにこ」という繰り返しのフレーズが気に入ったようで、また絵の優しさ、自分でも読めるという自信が嬉しかったようで珍しく自分で度々絵本を取り出しては読んでいました。

対象年齢が過ぎてしまったと思っても、いろんな楽しみ方があるんだなと思いました。
大きくなってもかわいい絵本は嬉しいよね。
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自信を持っておすすめしたい まさにすてきないえ   投稿日:2012/04/10
ライオンのすてきないえ
ライオンのすてきないえ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: Gakken
いいかんじのゆるさがまた素敵な絵本です。

お手伝いをしたがるブタを、サルの大工さんは門前払いなのですがバナナを積まれてついつい誘惑に負けちゃって‥

寝てる間にこっそりやりたかったお手伝い、なんともおちゃめな流れです。

ブタくんが次々お手伝いを名乗り出る動物たちに放つセリフ「(お手伝いやっても)いいよ」を読むたび、
3歳の次女は「あーあ!」とリアクションします。

どうなることかとハラハラしながら読み抜くラスト、まさに素敵な家です。

一番ハラハラしたのはサルさんだろうけどね、ブタさんのキャラとライオンさんの感性も
またとても素敵なお話です。
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ふつうだと思う 途中で親も子もトーンダウンしちゃった   投稿日:2012/04/10
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
長谷川さんの絵本が大好きです。

この絵本も自分のルーツ、ご先祖という概念を意識してくれるきっかけになればとタイトルから
期待し読んでみたのですが。

たしかにはじめのうちはへーって興味津々に聞くんです。
こちらもはじめのうちは、説明も容易。

ただ後半、明らかに読み手が大変になってきます。
ひぃひぃひぃ‥の連続に子供も明らかに飽きてきました。おまけに時代がさかのぼりすぎて、
娘の頭の中ではもはや繋がっているかも定かでなくおそらくついてけてない様子。

最後のおサルにさかのぼるところでは、「なんで人間なのにサルになってんの?」って言われたって
ひぃひぃひぃひぃ‥の連続で息切れの母に丁寧に説明する元気もなく。

私の個人的な感想ですが、ある程度大きい子が自分で読むのに最適なのではないかなと思います。
読み聞かせ向けではないのじゃないかなと。
自分で読んで自分で考え感じられる時期が娘にも早く来ますように。

最後にはそんな感想が残ったヘトヘト母でした。
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なかなかよいと思う ポップなかんじが子供受けいいです   投稿日:2012/04/10
こんもりくん
こんもりくん 作・絵: 山西 ゲンイチ
出版社: 偕成社
私はこのタイトルと絵がかわいくて図書館で借りたのですが、
子供たちも印象的な名前とキャラですぐ気に入ったようです。

こんもりくんのお父さんとお母さん、子供がものすごいことになってるのに落ち着き払っていて、
私も心配症になりすぎずにデデーンと構えてられるお母ちゃんでいたいなと思わず思ってしまいました。

長女は髪の毛の中に入って行ったこんもりくんが外から見たら一体どうなってるのか、
しきりに気にしていました。
5歳はまた違ったところに興味をひかれるのですね、
同じ絵本を姉妹に読み聞かせていても目の付け所が違うので面白いものです。
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