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めめくまちゃん

ママ・40代・愛知県、女の子19歳 女の子17歳

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めめくまちゃんさんの声

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なかなかよいと思う 5歳の娘にちょうどいいボリューム   投稿日:2012/04/08
かぐやひめ
かぐやひめ 作: 岩崎 京子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 教育画劇
昔話は同じお話でもいろんな絵本があり、選ぶのにいつもすごく迷います。
詳しく書かれているもの、簡潔すぎるもの、絵が楽しそうなもの。。

どうも私が選ぶ絵本はなかなか子供たちにヒットせず、子供たちもあまり昔話は進んで選ばないかんじでモヤモヤしてましたが、このかぐやひめは5歳の娘にとってちょうどいいボリュームだったと思います。

絵も昔っぽすぎずかわいらしいし、お話もいいかんじに簡潔。

長すぎるとまだまだ飽きられてしまうのでちょうどいい絵本に巡り合えました。
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なかなかよいと思う かわいいお話かと思ったら   投稿日:2012/04/08
ねこのおんせん
ねこのおんせん 作: 別役実
絵: 佐野 洋子

出版社: 教育画劇
可愛く優しいお話かと思ったら、途中から様子がどんどん変わっていきました。

こどもはドキドキ感が楽しいらしく、結構繰り返し読まされました。

最後に必死で逃げ戻る主人公ですが、結局ネコの治療は諦めるというオチ。

お弁当持ってもう一回行き直さないのかな、とつい不思議に思ってしまう最後でスッキリしたというかんじはありませんでした。

が、心になんだか不思議さというか怖さが残る、なんとも気になる絵本でした。
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ふつうだと思う 想像していたものと違って   投稿日:2012/04/08
雪の上のなぞのあしあと
雪の上のなぞのあしあと 作・絵: あべ 弘士
出版社: 福音館書店
勝手ながら絵や色合いからすごくミステリアスなお話を想像してしまっていたので、あしあとの正体が分かった時はなんだか拍子抜けというか‥正直えーそうなんだぁという感想を持ってしまいました。

長くてワクワクドキドキを掻き立てられるだけに、余計に物足りなさを感じてしまいました。

長女も同じだったようです。

でもこれは勝手にミステリアスで何か不思議なものを期待していた私が感じたことで、動物の世界がそれは忠実に描かれている絵本です。
動物好きな人、夜の動物園の世界を楽しめる人には価値ある絵本だと思います。

娘たちは、同じような夜の動物園の絵本をほかにもいくつか読んでいたので新しい楽しみはなかったのかもしれません。
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なかなかよいと思う 以前と感じ方がまた変わっていた   投稿日:2012/04/08
もりのなか
もりのなか 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
この絵本、10年ほど前に私自身が友人からプレゼントしてもらったことのあるもので、その当時読んだ時はすごく寂しさが残ったんです。
色も白黒だし、お話もすごく不思議で人間はほとんど一人しか出てこないし、動物たちは消えちゃうし‥で全然当時は好きになれませんでした。

最近見つけてあー懐かしいなぁって思いながら子供に読み聞かせてみました。
10年経って読んでみた感想は、なんだか不思議な心地よさ。
相変わらず静けさは終始漂う絵本なのですが、動物たちがなぜか主人公に惹きつけられてみんなで音を奏でながら個性を持ちながら行進していく様子。
みんなで満喫した後、お父さんが迎えに来て、動物たちは消えてしまう。けれど主人公はみんなに「また来るからね」と呼びかける。
なんだ、お父さんはちゃんと迎えに来てくれるし、主人公も動物たちをちゃんと忘れず思いやっているじゃない。

子供を持った今そんなふうに思うことができました。
子供がドキドキする世界に足を踏み出しても、必ず最後には親が見守り迎えに来てくれる‥なんだか親の安心感みたいなのを感じました。
今は私が娘達に安心を与えられる存在なんだなぁって。守ってあげるからねって。

読む環境によって感じ方がこんなにも違うのかと不思議な気持ちになりました。
今ではとてもよい絵本だなと思えます。
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自信を持っておすすめしたい 田舎に帰りたくなる   投稿日:2012/03/15
おおなべこなべ
おおなべこなべ 作: 森山 京
絵: 松成 真理子

出版社: 童心社
娘たちの祖父母の家は山があったり川があるような田舎ではないけれど、遠方ということはこの絵本と同じなのでおばあちゃんのぬくもりが娘たちには心地よく見えるようです。

大なべで作るかぼちゃの煮物本当においしそうです。
こなべで作る雑炊もね。

最後にあやとおばあちゃんが次来た時にまた作ってもらう約束をするところがとても微笑ましいですね。

ばぁばじぃじのところへ娘たちだけでなく、私も早くまた行きたいと思わせられる絵本です。
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なかなかよいと思う 小さくてほっこり   投稿日:2012/03/15
ひなまつりこびとのおはなし
ひなまつりこびとのおはなし 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
ひなまつりこびと、どんな絵本だろうと思いながら桃の節句の季節に図書館で借りてきました。

一人でおひなまつりの飾りつけをするお話で、静かなかんじがするけどとても温かい絵本だと思います。
ぼんぼりがキーワードで優しさ、季節感が味わえるかわいい絵本です。
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なかなかよいと思う とても女の子らしい絵本   投稿日:2012/03/15
のはらのスカート
のはらのスカート 作: 赤羽じゅんこ
絵: 南塚 直子

出版社: 岩崎書店
お母さんが作ってくれたスカート、お花、ちょうちょ‥と出てくるキーワードがすべて女の子らしくってかわいい。
色彩もやわらかく、寝るときよくこの絵本を読み聞かせてと持ってきます。

春にぴったりな絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 大人はなんで泣かないの?   投稿日:2012/03/15
ないた
ないた 作: 中川 ひろたか
絵: 長 新太

出版社: 金の星社
長女がこの絵本を読み終えて言った言葉。
「大人はなんで泣かないの?」

大人だって泣きたいときがあるはずなのに、めったに涙を見せることはありません。
そしてこの絵本と一緒で子供は一日一回泣くのは全然珍しくないこと。

子供は泣くことでしか伝えられないことがあったり、精いっぱいの自己表現をしているんだなぁと改めて考えさせられました。

大人は自分の考えを泣いても伝えられないことを知ってるから、めったに泣かない。
言葉をかき集めて、整理して伝える。

子供はそれが難しいんだよなぁって。
一日一回泣いてしまうのは、伝えたくて、でも思うようにいかなくてはがゆい表現なんだなぁって。

長女は本当によくグズりよく泣く子でした。
最近でこそだいぶ落ち着いてきたけど、言って聞かない、いやなことがあったらすぐ泣くという姿にとっても疲れていた当時。

当時の余裕のない自分の感情をちょっぴり反省させられた絵本でした。
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なかなかよいと思う このシリーズ子供たちは大好き   投稿日:2012/02/28
ほーら、大きくなったでしょ (8) ふくろう
ほーら、大きくなったでしょ (8) ふくろう 作: メアリー・リング
写真: キム・テイラー
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
3歳の次女はもちろん、5歳の長女もこの動物の赤ちゃんシリーズがなぜかお気に入りです。

このふくろうは、ほかの動物に比べあまり知られることのない赤ちゃんの姿を見られるので結構楽しいです。

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なかなかよいと思う かわいい家族。   投稿日:2012/02/22
ことばのべんきょう 4
ことばのべんきょう 4 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
くまちゃんシリーズを一気に図書館で借りて読みました。

これはその中でもずば抜けて爽快というか、とにかく何でもかんでも買いあさるくまちゃん家族についつい娘たちと笑ってしまいました。

ことばのべんきょうもさながら、お母さんが着物屋さんで買い物しているときの家族の表情とか結構見ていて楽しいシーンがちょこちょこあります。

3歳の次女はことばのべんきょうというよりは、ストーリーを存分に楽しんでいるようでした。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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