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めめくまちゃん

ママ・40代・愛知県、女の子19歳 女の子17歳

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めめくまちゃんさんの声

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なかなかよいと思う ぶたぬきくんシリーズ3冊目   投稿日:2011/10/21
ぶたぬきくん うみへいく
ぶたぬきくん うみへいく 作: 斉藤 洋
絵: 森田 みちよ

出版社: 佼成出版社
ぶたぬきくんシリーズを読むのも3冊目。
しかもそれぞれ何度も読み続けていると、私まで世界に引き込まれます。
たぬきさんのいつも信頼できてスマートなかんじが格好良くさえ思えてきて。

うみバージョンもぶたぬきくんは相変わらずおちゃめな変身ばかりします。
なんだか分かりやすい、というかすっごく定番のネタなかんじがするのに子供にとってはそれが心地いい。
改めてその不思議な魅力に感心させられます。
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なかなかよいと思う 自分も読み聞かせてもらったお話。   投稿日:2011/10/21
わらしべちょうじゃ
わらしべちょうじゃ 作: 奈街 三郎
絵: 清水耕蔵

出版社: チャイルド本社
昔話の定番、まさにシンデレラドリーム!胸がすくような気持ちのいい話なので機会があれば子供に詠み聞かせたいと思っていました。

わらがどんどん高価なものに変わっていく様子は読み聞かせている私でも未だに楽しく感じられます。

こういう昔話はたくさん読んで娘達の感情の栄養にしてあげたいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 温かみが伝わってくる   投稿日:2011/10/14
うたこさん
うたこさん 作・絵: 植垣 歩子
出版社: 佼成出版社
何よりうたこさんのお家の中がすごくリアルで温かさが伝わってきます。
うたこさんは1人暮らしなのかな?ダイニングテーブルのイスは3つあるけどな?風邪をひいても誰も看病しないってことはやっぱり1人?でも毎日の食事の一つ一つを楽しんでるようでこんな暮らしステキだなぁ‥なんて親の私は感じながら読んでいました。

娘もリアルな一つ一つの食器たちに釘付けだったようです。
「おさじ」って言い方も最近はあまりしませんよね。そういうのも説明しながら読んでいて何だかおばあちゃんちに行った様な、懐かしい気持ちにさせてもらいながら読み聞かせてました。

食器たちそれぞれのセリフにも注目しながらもう一度読みたいです。
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なかなかよいと思う ばさまが怖い!   投稿日:2011/10/14
てのひらむかしばなし 三まいのおふだ
てのひらむかしばなし 三まいのおふだ 作: 長谷川 摂子
絵: 木村 良雄

出版社: 岩波書店
胸がスカッとする昔話。
なんですが、途中ハラハラドキドキの繰り返しです。
方言も混じり、おにばさのそれは怖い絵も重なり、とても臨場感あふれるハラハラが味わえちゃいます。

2歳の次女なんてほんと怖そうに見てるんですが、「怖いね〜」なんていいながら左右から娘達が寄り添ってきてそっと聞いてくれているそんな寝る前の読み聞かせの瞬間が、私は最高に幸せを感じられます。
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自信を持っておすすめしたい まさに絵本!   投稿日:2011/10/12
おやすみゴリラくん
おやすみゴリラくん 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: いとう ひろし

出版社: 徳間書店
まさに絵の本、絵本!
文字はとても少ないです。けれどもとてもワクワクさせられます。
ゴリラくんの動き、表情、なにより静寂さが余計に盛り上げてくれます。

こんなタイプの絵本はなかなか見る機会がありませんでしたが、私も長女も一気に気に入ってしまいました。
一緒にページをめくりながら、少し説明を加えてあげると2歳の次女も楽しそうに笑っていました。

図書館で何気なく借りた絵本ですが、買って何度も読みたい、手元においておきたいと思うくらい気に入りました。
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なかなかよいと思う 2歳の次女にピッタリ   投稿日:2011/10/12
わたしのかさ
わたしのかさ 作・絵: もりようこ
出版社: あかね書房
5歳の長女は一度読んだら満足したようでしたが、2歳の次女はこれを何度も何度も読んでとせがんできます。

そういえば出かけるとき、お姉ちゃんの幼稚園に行くとき、家族のみんなは自分で傘を差すけど次女はベビーカーの中かレインコート姿で傘はあまり差さしてあげてないなぁって気づきました。
それに肝心の傘だってお姉ちゃんのおさがりだし。

自分の傘、欲しいんだなって気づかされました(笑)

傘に対して次女の夢がもっともっと広がったんだろうな。
近いうち、買ってあげようと思いました。
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なかなかよいと思う はじめオチの意味が分からなかった私   投稿日:2011/10/02
とうふこぞう
とうふこぞう 作: せな けいこ
出版社: 童心社
なんでゾウが??ってはじめオチの意味が分からなかった母に読み聞かせられた子供たちは頭の中がハテナだっただろうなぁ。

恥ずかしい恥ずかしい。

ペラペラ前後を読み返してやっと分かりました(笑)

ぞうがちょっと悲しげだったり、おしょうさんにゾウを見に行きたいと交渉するこぞうさんの姿がかわいかったり、やはりせなけいこさんの絵本のこまかいところが心くすぐられて大好きです。

たまに本格的にゆうれいのお話もあるし、このとうふこぞうの表紙なんていかにも怖そうに見えるけど、これは読んでみるとかわいいお話。
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自信を持っておすすめしたい 冬の夜に読みたい   投稿日:2011/10/02
もりのおふろ
もりのおふろ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
いろんな動物がどんどんやってきて、背中を流してあげたり、最後にはみんなで一緒にお風呂に入ります。
仲のよさそうな動物たちと、ポカポカお風呂ってのがとても心温まります。
ごしごししゅっしゅ、という音が大好きなようで5歳の長女は私が何度か読んであげたあと、自分が2歳の妹に読み聞かせてくれるようになりました。
長女も読んでいて心地よい言葉なんだろうなと思いました。

寒い季節お風呂に入った後、家族であったかいお布団に入りながら読む時間が好きです。
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自信を持っておすすめしたい シンプルでかわいい   投稿日:2011/10/02
わたしのワンピース
わたしのワンピース 絵・文: にしまき かやこ
出版社: こぐま社
ずいぶん前からある絵本なんですね。
次女に読み聞かせましたが、とても夢中になっていました。
うさぎさんのワンピースの柄がどんどん変わっていく繰り返しですが、そのどれもが素敵でかわいらしい。

シンプルだけど、とても心が華やぐ、女の子が大好きな絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 最後が好き   投稿日:2011/10/02
アザラシマンション
アザラシマンション 作: にしまきかな
出版社: こぐま社
我が家も引越しして間もなくの頃、図書館で借りて読みました。
いろんなマイペースな動物が出てきて、あざらしさんの新しい住処を探しにいくお話。
みんな協力してくれるのが微笑ましいです。

最後のページにはそれぞれのお部屋で、住み心地よさそうに暮らすあざらしさん達の様子が。

娘達はそのページを見て、「私のお家はここ!」とか言い合いながら楽しそうに見入ってました。
そこが一番お気に入りのようです。
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