おやすみゴリラくん
プラチナブックメダル

『 おやすみゴリラくん 』 は
「絵本ナビ プラチナブック」です。

絵本ナビ人気ランキング上位の絵本として選ばれています。

おやすみゴリラくん

  • 絵本
作・絵: ペギー・ラスマン
訳: いとう ひろし
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,320

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1996年02月
ISBN: 9784198604462

2歳向け 絵本セット

みどころ

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出版社からの紹介

夜の動物園で管理人のおじさんが、動物のオリを見回ります。
「おやすみ、ゴリラくん」「たのしいゆめみなね、キリンさん」…。
ところが、いたずらもののゴリラくん、カギ束をこっそりぬきとり、動物たちのオリを開けて回ったから、さあ大変!シンプルな面白さの絵本です。

ベストレビュー

動物たちの自由になったあとの行動が可愛い!

これまたキュートな絵本を発見。

『おやすみゴリラくん』。

初めて娘に読み聞かせたとき、連続で5回も読まされた!笑


飼育係のジョーおじさんから、こっそり鍵をちょうだいして檻から抜け出したゴリラ君。

おじさんは、ライオンやきりんや象やアルマジロ達に「おやすみ」を言って回るのですが、

そのたびに、彼らの檻を鍵で開けていってしまいます。

自由になった動物達は、どうするのでしょうか????


この動物たちの自由になったあとの行動が、とっても可愛くて、

思わず、「え?え???なんでなんで???」と笑ってしまいます。


でも、その疑問も、飼育係のおじさん夫妻のお家の壁に飾られている、

動物達との写真を見て納得(ちいさい写真なのですが、よく見るとわかる)。

とーーっても、ほほえましい物語です。


1歳の娘ちゃんは、風船がとても好きで、

絵本の中の風船に大注目していました。

最初のゴリラ君の檻から飛んで行った風船が、

最後のページではどこに飛んでいるか???

よ〜く目をこらさないとわからないのですが、

不思議と子どもは見つけるんですよね。


そんな感じで、細部まで丁寧に描かれている、

遊び心たっぷりの絵本でした。
(ゆいmomさん 30代・ママ 女の子1歳)

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