メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

こったちゃんさんの公開ページ

こったちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・群馬県、男の子12歳 女の子8歳

自己紹介
こんにちは。
おやすみタイムに絵本を読み聞かせる習慣がついてから、絵本選びの楽しさも増しました。
絵本の影響力ってすごいなと痛切に感じている今日この頃です。
わが子はもちろんいろんな子供に絵本を読み聞かせている時の、幸せな気分がやみつきになりつつあります。絵本の世界に引き込まれていく子供の表情を見るのが大好きです。
好きなもの
☆絵本の好み☆
私・・・感動できる(涙する)絵本をついつい好みで探してしまいます。
それから幼い頃からよくメルヘンチックな世界(お姫様や妖精、小人のお話)に憧れていました。そのせいか自然(森など)の風景が美しく描かれている絵本が好きです。

息子5歳・・・物のしくみや作り方などの解説書、図鑑、知識の本にいま夢中

娘 1歳・・・音が面白い、色がきれいな絵本 動物の絵本(でも怖い動物がでてくるとすぐ閉じてしまいます)


     
ひとこと
☆五つだなぁと思えるものしかレビューを載せていませんが、読んで頂いて少しでも参考にしていただけたら、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

二人目の子出産以来、ずっとご無沙汰になってしまいました。上の子にも日課のゆったり絵本タイムがしばらくできなくなってしまい残念な思いでいましたが、そろそろ時間もできて、二人の子供たちにあわせた本の時間を作って行きたいと思っています。

こったちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 衝撃を受けました!  掲載日:2008/11/18
あのときすきになったよ
あのときすきになったよ 作: 薫 くみこ
絵: 飯野 和好

出版社: 教育画劇
初めて読んだ時に衝撃を受けた本です。

小学1年の女の子二人の友情が芽生えるお話。
二人の心の動きが本当に良く表れています。どんなときに、どんなふうに友達を意識して、嫌いになったり、好きになったりするのでしょうか・・・。

きくちまりかちゃんはおしっこをもらしてばかりいるから「しっこさん」とみんなに呼ばれています。
かさまつゆいこちゃんは、最初は「しっこさん」のことをよく思っていませんでした。
そんな二人が、ちょっとしたきっかけを通じてだんだんと気になりだして、お互い自分でも気付かないうちに好きになっていくのです。

最後のシーンが衝撃的です。

辛い気持ちを経験しているからこそ、人の痛みを知ることが出来ます。
「しっこさん」はそんな真の優しさ、強さを持っていたから、咄嗟の勇気ある行動をしたのだと思いました。

飯野さんお馴染みのド迫力な絵もインパクトがあり、味が出ていると思います。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 表紙の絵が懐かしくて・・・  掲載日:2008/11/17
こびとのおくりもの
こびとのおくりもの 絵: 荻太郎
再話: 上沢 謙二

出版社: 福音館書店
この絵本の表紙の絵を目にしたとたん、幼いころの記憶がよみがえりしました。さみしげな絵なのですが、なぜか鮮明に覚えています。
ずっと探していましたが、最近やっと図書館で借りることが出来ました。(現在は一般閲覧はしてなく、閉架図書になっているようでした。)

心優しい孤児のヒルダと、彼女を温かく迎え入れる里親の家族のもとに、クリスマスの日こびとからのすてきなおくりものが届くお話です。
たとえ慎ましい生活の中でも互いに皆思いやり暮らしているヒルダたち家族の姿は美しく、心が洗われるようです。
クリスマスの季節、心をじんわりと温めてくれるでしょう。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大人にオススメ・・・子育てが楽しみに  掲載日:2008/10/27
ゆかいなヘンリーくん(1) がんばれヘンリーくん 改訂新版
ゆかいなヘンリーくん(1) がんばれヘンリーくん 改訂新版 作: ベバリイ・クリアリー
絵: ルイス・ダーリング
訳: 松岡 享子

出版社: 学研
何かあっというようなことが起こらないかなぁ・・・とヘンリーくんはよくそう思っていました。
そんなある日、一匹の犬と出会い、アバラーと名づけて飼い始めます。そしてヘンリーくんとアバラーはさまざまな事件を巻き起こします。

子供って身近のちょっとした物、出来事にもこんな関心の寄せ方をするんだなぁ・・・とつくづく感心させられました。
そして男の子ならではの発想や行動のおもしろさ、大胆さ、優しさが随所に感じられます。これからやんちゃ坊主に成長していくであろう息子を持つ母としては、よい勉強になりました。またヘンリーくんの両親がとてもすてきで、見習いところがいっぱいあり、参考になります。

このシリーズの中でラモーナというゆかいな女の子が主人公の本もあります。(「ラモーナとおとうさん」)こちらもとても楽しい本です。

どちらも子供のすばらしい魅力にあふれていて、大人が読んで、子育てを楽しいものにさせてくれるような元気の詰まった本ですので、オススメしたいです。
もちろん、お子さんが読めば必ず何か感じとってくれる本だと思います!
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい お話も挿絵もソフトで愛らしい  掲載日:2008/10/27
新装版 フランシスのいえで
新装版 フランシスのいえで 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
フランシスはグローリアという妹ができたせいか、なかなか思いどおりにいかないことがありました。そこで晩ごはんの後で「いえで」するのです。「いえで」と言ってもキッチンにあるテーブルの下なのですが・・・(笑)

そして、お父さんとお母さんはとなりの居間でフランシスの思い出をゆっくりと語らいはじます。

「あの子はとてもいいこえをしていたね」

さりげなく話す二人の会話が、温かみがあり心に染み入るようです。
包容力のある深い愛情のこもった言葉ひとつひとつが、傍らで聞いているフランシスの心をだんだん解きほぐしていくのです。

読むうちに穏やかで優しい気持ちになれます。
上の子にもこんなふうに目をかけられるといいですねぇ〜。
特に新しく兄弟ができたお子さんのお母さんにオススメしたい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい すてきなセリフがあります  掲載日:2008/10/8
ぼく、お月さまとはなしたよ
ぼく、お月さまとはなしたよ 作・絵: フランク・アッシュ
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
ほのぼのとした心温まる絵本で優しい気持ちになれます。

お月さまにお誕生日のおくりものをあげたかったクマくんのお話。
でもお月さまの誕生日っていつでしょう??お月さまはなにが欲しいのでしょう??・・・クマくんはできるだけお月さまに近づくために山に登り、お月さまに聞いてみることにするのです。
お月さまの返事は、はねかえったクマくんの声(やまびこ)だったんですが、クマくんお月さまとお話できてよかったですね。
クマくんが最後せっかくのおくりものを無くしてしまった時のお月さまとのやりとりの中

 「いいですよ、そんなこと。だってあなたがすきだもの」

というセリフがあり、とても美しくて、温かみがあり気に入りました。


あと一冊クマくんの絵本「どこへいったの、お月さま」も、とってもかわいらしい内容なのでオススメしたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絵が生き生きとしていて美しい  掲載日:2008/8/25
ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん新版
ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん新版 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: おのでら ゆりこ

出版社: 福音館書店
ベスコフの本は一度読んで一気に大好きになってしまいます。
とにかく絵そのもので楽しめる本です。きれいな草花、実それにトカゲ、カタツモリやてんとうむし・・・すべてが生き生きと描かれています。
プッテが小人達に手伝ってもらい摘んだブルーベリーとこけももをお母さんのお誕生祝いにするというお話です。
まるで自分がプッテになったようにどんどんお話に引き込まれていき、最後お母さんにプレゼントする時には、なんだか達成感のような誇らしい気持ちにまでさせてくれます。

このような美しい絵本が再販になり、手にする機会ができ本当に良かったなぁと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ほんとにいろんなことが学べます  掲載日:2008/8/23
ペレのあたらしいふく
ペレのあたらしいふく 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 小野寺 百合子

出版社: 福音館書店
小さな男の子が、自分の羊の毛で新しい服を作るまでのお話です。
糸を紡いでもらう代わりに牛の番をしたり、お使いのお駄賃で染め粉を買ったりして、最後まで自分が何らかの形で係わって服を手に入れるのです。

羊の毛から服ができるまでがとても丹念に描かれて、子供にもわかりやすく興味深いようでした。
また自然の風景や人の表情が美しく優しげに描かれて、絵だけ見ていても飽きません。
ペレの頼みを聞き入れてくれる大人たちの、決して甘やかさないけれど温かい視線や物を作る喜びが伝わってきます。

今は便利なものばかり、お金を出せば容易に物が手に入る時代。
私自身この本からいろんなことを学び、自分たちの物への愛着や大切さ、手作りの心を見直してみようという気になりました。そして子供にも私達が教えていけたらと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 抱きしめるのってとっても大事  掲載日:2008/7/26
だいすきひゃっかい
だいすきひゃっかい 作: 村上 しいこ
絵: 大島 妙子

出版社: 岩崎書店
息子が照れながら、必ず持ってくる一冊です。そして、読み終わった後、必ず「だいすき〜」と言ってギューってしてきます。「お父さんにもしてくる」と言ってお父さんのところにもいきます。かわいくて仕方ありません。

子供がだんだん大きくなってくると、ちょっとずつ体のスキンシップも少なくなってきますが、やっぱり子供は体のスキンシップがあると心が安定するんですよね〜。抱きしめるのってとっても大事。

この本では、お姉ちゃんのはるなちゃんが、お母さんに甘えたいけどなかなか自分から素直に甘えられないでいる気持ちがとってもよく表れているなと思いました。ふざけて遊んでいるような形で、最後にはるなちゃんがお母さんの胸に飛び込むシーンが、ほんとにキュンときます。そして心が温まります。
子供ってほんとに無邪気でかわいいなぁと思えます。そしてお母さんの胸の中って子供にとって一番の安心できる場所なんだなぁと改めて感じました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やわらか〜い発想力!  掲載日:2008/7/8
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
いつもおなかがペコペコの11ぴきのねこ達が、遥か遠い向こうの湖に大きな魚がいると聞き、皆で捕まえに行きます。何回も失敗を繰り返しながらも最後には作戦成功!やっとしとめた怪物魚を食べたいのを我慢して帰る途中・・・ラストのオチが笑えます。(苦笑)

「11ぴきのねこ」シリーズ通して、ねこ達の食いしん坊なとこ、ずる賢さ、意地悪なとこがユーモラスに描かれていて、子供はいつも大笑いするんです!
シリーズの他の本も読んでみましたが、息子は「11ぴきのねこどろんこ」も大好きです。

大人が思いつかないようなお話の展開に、毎回驚かされたり、感心させられたり。
子供の頭の中ってこんな感じにやわらか〜くできているんだろうなぁ・・・。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい うっとりする親子の会話  掲載日:2008/7/3
かぜはどこへいくの
かぜはどこへいくの 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ノッツ・ハワード
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
おやすみ前のひととき、ベットの上で坊やがおかあさんに素朴の質問を次々にし、おかあさんがとってもステキな答えを返してくれるのです。
聞いていて、うっとりする親子の会話です。

この世のものは終わるものは何もなく
また別のところで、別のかたちではじまる・・・

読んでいて大人の私までとっても新鮮な気持ちになりました。
最近、まさに「どうして?なんで?坊や」の3歳息子への返答にちょっと戸惑うことも多かった私は、とても為になりました。このお話のおかあさんのように、おだやかで優しさに満ち溢れた、賢い母親でありたいものです。

そして、息子もこの絵本からいろんな事を知ることができたようです。
早起きした朝、息子が「おひさまがこっちにでてきたから どこかにおつきさまがいったのかなぁ」と話しかけてきました。
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