季節
ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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トモランさんの公開ページ

トモランさんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、女3歳

トモランさんの声

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自信を持っておすすめしたい 働く大切さ以上に・・  投稿日:2005/07/05
おとなしいめんどり
おとなしいめんどり 作・絵: ポール・ガルドン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 童話館出版
初めて娘に読んだ時、娘はすぐに「いやだねぇ、いやだよぉ、いやだなぁ」と得意気に真似をしていました。「いやだ」の語尾を変えるだけでとても新鮮に聞こえるのが不思議ですね。翻訳もすばらしい絵本だと思います。しかし最後、手伝わなかったのでケーキを食べられないと知った娘は「めんどりさん、ごめんなさい!手伝いますから食べさせてください!!」と半泣きでした。(笑)そしてそれ以来、この絵本を読むと決して「いやだね」と言わず、せっせとめんどりを手伝う仕草をしています。また「ひとかけらもあまさずたべました」というフレーズが気に入ったようで、保育園の給食の時に先生に言っているようです。

働く大切さだけではなく、自分を主張する大切さを考えた絵本でした。黙々と文句も言わず仕事をするめんどり。おとなしいのではなく芯がしっかりしているのでしょう。最後の最後で言いたい事をきっぱり伝える姿は見事!です。
どうしてもブツブツ文句を言いながら(手伝ってもらう事を期待して)家事をしている私は反省です(苦笑)。
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自信を持っておすすめしたい ジャブになりきって大騒ぎ  投稿日:2005/05/17
11ぴきのねこどろんこ
11ぴきのねこどろんこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこシリーズの中でこの1冊が一番好きです。「11ぴきのねことあほうどり」「11ぴきのねことぶた」などはまだねこ達の下心などを理解する事が出来ないのですが、この1冊は単純に楽しめるようです。ジャブがりんごと引き換えに干物を持っていってしまうシーンがとにかく面白いらしくげらげら笑っています。すっかりジャブになりきって泥沼で水浴びするシーンなどを演じながら聞くので興奮しすぎて寝付けません(笑)
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あまりおすすめしない ママ達の心を掴む絵本という感じ  投稿日:2004/11/11
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
このシリーズは確かに絵が可愛く細かいディテールが女性の心を惹きつける絵本だと思いました。描かれた小物や部屋のインテリアはまるで通販カタログに出てきそうなくらいおしゃれ。子供より母親がはまってしまうのでは?と思いました。

しかし絵本のストーリーに奥深さを感じる事が出来ませんでした。バムとケロの一日を絵と文章で説明したマンガという印象でした。心に響くものが感じられなかったです。同じ絵本を何度も読み色々質問をして自分が暗記するまで読み倒す娘。読み終わった後はいつも自分の意見を自分なりに言うのですが、この絵本に関しては、ふぅーんといった感じ。
数回読んだだけで二度とリクエストする事はありませんでした。

多くの高評価の中恐縮なのですが(苦笑) 長く読む絵本というより、ちょっと息抜きに眺める絵本かなというのが印象でした。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでも新鮮です  投稿日:2004/11/10
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
何も知らず店頭でこの絵本を見たら絶対に買わないようであろう1冊。なんだか暗い表紙。中には妖怪のようなお化けのような物体が並んでいるし・・。しかし娘は私の予想を裏切りこの絵本の虜になりました。1ヵ月借り続けそれでも手放す事がなかったので購入しました。

とにかく話の展開が早く飽きることなく2歳半の娘も聞くことが出来ます。あっというまに「ちんぷくまんぷく・・」と呪文を覚え、しっかかもっかかの風呂敷を見ては「これ、今度買ってね」と言い、おたからまんちんの水晶玉を覗き込み「海見えたよ」と報告。2歳9ヶ月になった今は全文暗記しています。

お友達が遊びに来た時は必ず読んであげます。ほとんどの子が虜になり翌日図書館に走っていっています。
見た目には騙されたらいけない・・子どもの方が親より絵本を見抜く力がある・・そう教えてくれた一冊は親子にとって宝物です
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自信を持っておすすめしたい はまっています  投稿日:2004/07/24
えんそくバス
えんそくバス 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
5月に通っている託児所で遠足がありました。
リュックを背負って市営バスに乗ってお弁当を食べて。
2歳2ヶ月の娘も相当楽しかったみたいで、それ以来「遠足は?」と聞いてきます。そんな時この本を読むと興奮!
一緒に「はーい!」とお返事をしたり、「おべんと、おべんと、うれしいな」と唄ったり。園長先生が慌てて走ってくるページでは大爆笑。毎晩3回は読んでいる本です。
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