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ママ友達に好評、闘病中の恩師へプレゼント
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投稿日:2006/03/18 |
絵本ナビが元になって出来た幸せの絵本、絵本のガイドブックとして楽しみに見ています。アメリカに住んでいるので
日本出張のたびに夫に絵本のお土産をお願いするのですが、
リクエストをまとめる時ぱらぱらめくっています。
ママ友達にも貸し出して、大好評です。
中学校時代の恩師から先日数年ぶりに手紙が届き、がん闘病中だということを知りました。心配になってお電話したら、絵を描くこと、疲れた時は大切に保存している絵本のコレクションを眺めているという話をされていました。厳しい国語の先生で、読書の大切さ楽しさを教えてくださった先生です。遠くに住んでいてすぐお見舞いにもいけないので、この幸せの絵本をプレゼントしようと思っています。がんとの闘いに動じることなく自分の人生を振り返り、運命を静かに受入れながら自分と対話されているすごい先生。先生の闘病の日々の心の彩りになるといいなーと思っています。
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らららん ろろろんと歌って読んでいます
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投稿日:2006/03/18 |
大きな働く乗り物、電車大好きの息子は、最初この絵本は見向きもしない1冊だったのですが、最近よく読んでーと持ってきます。いつのまにか覚えるのか、「りょうたん よんであげるからね」と読んでくれます。ひとりで絵本をひろげて
「らららん ろろろん」と歌っている時もあって、家事の傍ら、そんな息子の様子をこっそり見ているのが楽しみな今日この頃です。
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往復読んでノンストップになる絵本
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投稿日:2006/03/18 |
電車好きの男の子が夢中になる絵本のひとつだと思います。
表裏両方から読める仕組みになっているので、親は大変かも?!ですが。
我が家でも、いって戻って、また読んでといわれて往復を繰り返して、最後の1回ねと念を押して読むというかんじでした。雪景色から春の菜の花畑に戻る展開も素敵だし、帰りに
山の駅で雪景色のなか、菜の花を摘んでもどってきた人を見つけたりと楽しめます。
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次はどうする?
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投稿日:2006/03/18 |
山があった どうする?
川があった どうする?という問いかけとともに線路を敷設していく物語は電車好きの男の子にはとても魅力的なようです。次はどうする?という問いかけは、子どもたちに考えさせるきっかけのことばにもなっていて、繰り返し読み聞かせるうちことばが育つ絵本だなーと思いました。
絵本は洗練され凝縮されたことばが並んでいるので、読み聞かせている親の方も、ことばに敏感になりますね。
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もったいないばあさんがくるよー
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投稿日:2006/03/18 |
食べ物もおもちゃも豊富にある時代に生まれ育つ子どもたちに物を大切にすること、食べ物はいのちをいただくことだと
教えるのはすごく難しいことですよね。
物を大切に!を楽しいストーリーで見事に教えてくれる絵本です。
この本を読んでからは、息子が食べ物で遊ぼうとしていたり、おもちゃを乱暴に扱ったりしていると「もったいなばあさんがくるよ!」ということばとともに、物の大切さをただがみがみとしかるのではなく、ユーモアを大切に教えられるようになった気がします。
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音のもつ面白さ、愉快なストーリー
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投稿日:2006/03/18 |
赤ちゃんの時から親子で大ファンの五味太郎さんの絵本。
ことばが面白くて大爆笑、ストーリーのオチがこれまた面白くて大爆笑と、とにかく笑って楽しめる絵本です。
ひらがなを覚え始めの時に、読んだ本なので「る」をみると「さるるるる」の「る」といっていました。
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えいごの音と遊ぶ本
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投稿日:2006/03/18 |
プリスクールに通いだして7ヶ月を過ぎたことから、一人遊びの会話に英語が出てくるようになりました。この本の対象年齢は4才からと書いてありましたが、生まれた時からアメリカで英語の音に慣れているのでと思い与えてみたら大ヒットでした。今は毎日のようにCDを繰り返しきき、絵本をひらいています。特にお気に入りはももたろうの英語劇で、だれもが知っている♪もーもたろうさん、ももたろうさん♪の歌が英語になっていて面白いです。
親子で楽しめて、英語の音に触れてといろんな楽しみ方ができる本だと思います。
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ことばあそび大好き
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投稿日:2006/03/18 |
つちだのぶこさんのインパクトのある絵と、実は忍者だった?とおぼしきおじいちゃんと子どもたちの物語が付け足しことばを中心に展開されます。
ことばのもつ音の面白さに敏感な子どもたちは夢中になるようで息子にも何回もせがまれて繰り返し読みました。
何か用か九日十日、その手は桑名の焼きはまぐり、などのことばが好きで、繰り返しいっては自分でキャハハと笑い転げていました。
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読み聞かせ中に泣いてしまいました
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投稿日:2005/12/07 |
お友達に借りて読みました。読んでいるうちに私の方が涙がこぼれてしまいました。最後のページでこのお話が実話に基づいたものだと知り余計に泣けました。
病気と闘いながらも、子供たちへ優しいまなざしを持ち続けた校長先生、病気になったからこそ、相手に対する思いやりがより深まったり、まわりの人の優しさに気づいたりするという大切なことを教えてくれる作品です。
また大人が勝手に作り上げる「子供らしさ」のイメージにとらわれず、子供ひとりひとりの個性や感性に大人はもっと敏感にならなくてはと反省させられる本でもあります。
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楽しい歌声が聞こえてきます。
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投稿日:2005/09/17 |
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最初友人から借りたとき??と思いました。開いてみてまたびっくり。おかしな妖怪の絵を息子は怖がるのでは?と思いましたが、正反対の反応。もっと読んでと何回もお願いされる絵本のひとつです。2歳の息子にとっても大好きな絵本は自分の手元におきたいという気持ちがあるようで購入しました。言葉のもつ音の楽しさ、ダイナミックで楽しい歌声が聞こえてきそうな絵、そういうものが子供の心をとらえるのでしょうね。
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