いくら丼ちゃん

その他の方・20代・宮崎県

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いくら丼ちゃんさんの声

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なかなかよいと思う 心がほっこりします   投稿日:2011/02/27
おばあちゃんのたんじょうび
おばあちゃんのたんじょうび 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
おばあちゃんに届けるはずのクッキー。
それも、お母さんがおばあちゃんのお誕生日のために
焼いたクッキー。

あまりに可愛らしく、やさしいミミーに
心がほっこりとなりました。
ウルフやコンコンも自分の事だけじゃなくて、
お母さんや弟たちの事も考えているんですよね。
子供って純粋です!!

おばあちゃんがミミーに言った言葉も素敵です。

でも、一番 気持ちがつたわるのは
もう、誰にもあいませんようにとうつむいて歩くミミー、
クマのおじいさんの前をうつむいて歩くミミーが大好きです (笑)
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なかなかよいと思う 勇気の一言!   投稿日:2011/02/27
ダメ!
ダメ! 作: くすのき しげのり
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
大人も子供も 『ダメ』って言えない、言いずらい場合って
たくさんあります。
自分より強い子にはちょっと恐い。
仲良しでも言えないこともある。
 
でも、言わなきゃずっとそのまま!
後になればなる程、こじれたりして…
ふとんの中でずっと考える りすくんの気持ち
いたい程わかります。

りすくん頑張りましたね。
くまくんもいいやつ!(くまくんも悪気はなかったんですけど)
勇気の一言が絆を強くしてくれるはずです。

是非、子供たちと一緒に読みたい本です!!
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なかなかよいと思う 凄く楽しそうです   投稿日:2011/02/04
もうひとり のれるよ
もうひとり のれるよ 作: イングリット・シューベルト ディーター・シューベルト
絵: イングリット・シューベルト ディーター・シューベルト
訳: にれけいこ

出版社: 星の環会
背景の絵とか細かなところまで凄く丁寧に描かれているので、何度読み返しても飽きないシリーズです。

今回はビーバーくんが作った大きないかだ。それにたくさんの動物がぴょんぴょん乗っていきます。
ちゃっかり、かたつむりとてんとう虫が乗ってるところが可愛い!

バタフライエフェクト然り、蝶々の力ってやっぱりすごいものですね(笑)
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なかなかよいと思う それぞれの良さ   投稿日:2011/01/10
あんこ 1 子ネコの「あんこ」里山へ
あんこ 1 子ネコの「あんこ」里山へ 作: 清水 達也
絵: 松下 優子

出版社: 星の環会
都会は、どんどん便利になって生活もある意味、豊かなのかもしれませ
んが、

“あんこ”は毎日、餌を探して危険な思いをするより、野原を駆け回って、とかげのしっぽやばったを捕まえる生活の素晴らしさを知ったことでしょう(*^_^*)

どちらの生活が良いとは決め付けられないけれど
子供たちに、都会にも田舎にも良い点があり、大切にしなければならな
いものがあることを教えるきっかけになると思います
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なかなかよいと思う 175歳の木がテスへ残してくれたもの   投稿日:2011/01/10
テスの木
テスの木 作: ジェス・M・ブロウヤー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
175歳にもなるテスの木。
子供の頃、ブランコが取り付けられる程の枝がある大きな木はあこがれでした。

嵐で枝が折れ、危険だという事でこの木は切られてしまいますが、テス
はこの木のお葬式をしようといろいろな人を招待します。

たくさんの人が訪れ、思いもかけない出会いもあります。
素直なテスの思いに対する大人達のフォローが素晴らしいです。

絵もピッタリで素敵でした。
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なかなかよいと思う ねこって、そうなんです   投稿日:2011/01/10
ねこはなんでもしっている
ねこはなんでもしっている 作・絵: 青山 友美
出版社: イースト・プレス
そう!!
確かに、猫はなんでも知っているんです!

ノラちゃんは普通たくさんの名前を持っていて、
せいじろうみたいに人間のグチを聞いて『にゃー』と励まし
町の治安?のため見回りをかかさず、
時には迷子の犬のお世話もしてるかも…(^・^)

寝ているばかりじゃなくて、深い洞察をもって? 生活してるはず…
猫派にとっては「そう!そうなのよ!」とわかってくれるでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 季節の移り変わりは美しい!   投稿日:2011/01/10
ファーディとおちば
ファーディとおちば 作: ジュリア・ローリンソン
絵: ティファニー・ビーク
訳: 木坂 涼

出版社: 理論社
子狐のファーディは夏から秋、冬の季節の変化を初めて経験したのでしょう。
散っていく落ち葉を一生懸命に集め、木に「大丈夫だよ」「僕が守ってあげる」と言ういじらしいファーディの行動に心があたたかくなります。

枝が氷に包まれ、輝いた美しい木にファーディが語りかけるところで終わっていますが、春になって、新芽でいっぱいになった木のまわりで喜ぶファーディが思いうかびます。
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自信を持っておすすめしたい みんな違うから素晴らしい   投稿日:2011/01/10
ぼくがおおきくなったら
ぼくがおおきくなったら 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
いもとさんの絵が大好きです!!

話もあたたかいものがほわぁ〜と広がるものでした。
みんな、みんなオンリーワンで、素晴らしいのです。
きつねのお父さんとお母さんのようになりたいものです。

小さな子供達にかぎらず読んでほしい内容でした。
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自信を持っておすすめしたい “ちょうどいい”のメッセージ   投稿日:2011/01/01
ちょうどいいよ
ちょうどいいよ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 佼成出版社
淡いタッチが素敵な心温まる絵本です。

赤ちゃんのように振舞ったり、できそうもないことに手を出そうと背伸びをしたりする子、――きっと自分でも、自分が大きいのか小さいのか分からずに葛藤を抱えているのかもしれません。

そんな時、この絵本のゆいちゃんのように、あなたは“ちょうどいいんだよ”というメッセージを子供が感じ取ってくれたら素敵ですね。


個人的に、
(その高さ絶対食べにくいって…)と言わんばかりの顔の店員に、ゆいちゃんがNo thank you!するページが実に微笑ましかったです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいスキンシップ   投稿日:2010/12/25
ほっぺに、ちゅー。
ほっぺに、ちゅー。 作・絵: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
まんまるちゃんの楽しさが、こちらにも溢れんばかりに伝わってきました!

ただこうしてスキンシップをするだけで子供は喜び親子の絆も深まっていく。そうして子供は触れ合いを通して心と体を成長させていく。
もう一石三、四鳥ですね。

全ての親子に読んでほしい一冊でした。

(二の腕をぷにゅぷにゅされたおかあさんが少しムッとしたように見えたのはたぶん気のせいに違いない…)
参考になりました。 3人

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