アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

まあささんの公開ページ

まあささんのプロフィール

せんせい・40代・神奈川県、女16歳

自己紹介
小さい頃よく読んでいたのは、リンドグレーンの作品でした。ロッタちゃんやピッピ、やかまし村が好きでした。背が高かった反動でこびとものも好きでした。コロボックルやスプーンおばさん、ノートンの小人シリーズも読みました。ホビットや指輪物語も小人だからなお好きなのかもしれません。

好きなもの
こども・えほん・物語。
ねぼう・ひるね・ふかふかのふとん。
おしるこ・たいやき・まめだいふく。
いちごがり・りんごがり・露天風呂。
The Load of the Ring・オーランドブルーム・ジョニーデップ。
ひとこと
絵本ナビに登録したのはもう6年も前のことでした。
6年生だった娘もとうとう高3になりました。でも週に何回かこどもたちと物語を囲むことがわたしのしあわせな仕事です。
絵本のちから、こどもたちのちから、をエネルギーに今日も笑顔ですごしています。
ブログ/HP
不定期更新のおきらくブログです。
絵本のことも書いてみています。
よかったらあそびにきてくださいね。

「せんせい」というのは幼稚園ででも学校ででもありません。
ラボパーティというトコでこどもたちと一緒に活動しています(*^_^*)

まあささんの声

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自信を持っておすすめしたい ホントに怖かった  投稿日:2009/06/28
へそもち
へそもち 作: 渡辺 茂男
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
この絵本を読んだあと、新聞紙を丸めてお腹にくっつけて、かみなりこぞうごっこをして遊びました。
その時は平気で楽しそうにしていたK君。
おうちに帰って本物の雷が鳴り出したら、もう大変!
パパとママにしがみついたそうです。

「おへそをしっかり隠しておけば大丈夫よ!」
と教えてあげたら、次に読んだときはず〜っと両手でおへそをおさえていましたよ。
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自信を持っておすすめしたい 二度目はみんなで♪  投稿日:2009/03/22
こんにちワニ
こんにちワニ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: PHP研究所
幼児〜小学生に読みました。

一度目は小学生が大笑い!
幼児はつられて笑っていました・・
でも、「もう一回!」と言ったのは年中さん!

二度目はみんなで声をそろえて読んでいました♪
「メリー・・・クリようかん!」と
「いない いない・・・ばあちゃ〜ん!」が特に大ウケ。

ちなみに高校生の娘は
「いってラッコ」が絵とともに気に入っておりました。
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なかなかよいと思う こどもとお星さま  投稿日:2009/02/06
ふゆのせいざオリオン
ふゆのせいざオリオン 作: 八板 康麿
出版社: 福音館書店
冬の空にオリオン座をみつけると、ほっとする気がします。
古い友達にまた会えたような、馴染み深い星座なので
「リボンのかたち」と言われてふ〜んと思いました。
その例えが面白くて、年長年中さんたちに読んでみました。

ところが、彼らはオリオン座はおろか
「お星さま」をじっくり見たことがないんです。
確かに星の出る頃にはお風呂に入ってご飯を食べて・・という毎日だと
お星さまとは出会えません。
ママたちに聞いても「お月さまなら見るけれど、星はなかなか・・」って。

見開きいっぱいの写真にみんなは真剣に見入っていて
その眼はお星さまに負けないくらいキラキラしていましたよ☆

その日の夕方「リボンのお星さまがあるんだよ」と嬉しそうにお母さんに話した子もいたとか。
さっそく一緒に探したようです。
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なかなかよいと思う 正しいってなんだろう  投稿日:2008/12/23
正しい暮し方読本
正しい暮し方読本 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
「正しいお箸のもちかた」って知っていますか?
確かに、こう持った方が食べやすいとか、見た目に美しいとか、その持ち方が「正しい理由」があるでしょう。
でもその理由が本当に「正しい」のかしら?

世間の正しいにとらわれて、無理してあわせなくてもいいんだよ。
お箸の持ち方では、そんなことをやんわりと思い出させてくれます。

「正しい魚の食べ方」に至っては魚の運命まで思いおこされ、しみじみと「いただきます」の意味をかみしめました。

うふふ、と笑っちゃうだけじゃなくて、いろんなことを考えられる一冊です。
もしかして、年齢によってもその時の体調によっても感じるとこが変わるかもしれない。と思いました。
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なかなかよいと思う 納得! 納得!  投稿日:2008/04/18
きつきつぎゅうぎゅう
きつきつぎゅうぎゅう 作: ジューリア・ドナルドソン
絵: アクセル・シェフラー
訳: ながくぼれいこ

出版社: ほるぷ出版
ものしりおじいさんのいうとおり、つぎつぎに動物を家にいれていくおばあさん。
その様子を見ながらみんなはドキドキ。
いきをのんで見ているのがわかるようでした。

最後の最後にやっとほっとしたみんなは、そこではじめて「そおかぁ〜!」とお話の意味を理解して
「そういうことだね(^_^)v」とお互いに納得しあっておりました。

「きつきつぎゅうぎゅう」ということばの響きが楽しくてくりかえしつぶやいて笑っていましたよ。
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自信を持っておすすめしたい ヘルガばんざい!  投稿日:2008/02/09
ヘルガの持参金 トロールの愛のものがたり
ヘルガの持参金 トロールの愛のものがたり 作: トミー・デ・パオラ
絵: ゆあさ ふみえ

出版社: ほるぷ出版
ぱっと絵本を開くとあんがい文字がたくさんで、こどもは手に取りにくいかもしれません・・・
でも、一度丁寧に読んであげると、トロールのヘルガのパワーにみんなも元気になっちゃいます!

貧乏なんて吹き飛ばす!逆境にめげず!しかも明るく乗り越える!
ヘルガの「トロール魂」に読んでるこちらも力をもらいます。
そして見た目の良さや財産の有無で相手の価値を判断することがどんなに愚かなことか、すっきり実感させてくれるのです。

カラフルで独特な絵のなかに、たくさんの「発見」もあってこどもも大人もなんども飽きずに頁をめくることができますよ♪
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自信を持っておすすめしたい クリスマスプレゼントにどうぞ  投稿日:2007/12/21
ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス
ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス 作: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
絵: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳: 佐野 洋子

出版社: 文化出版局
大好きなゆうびんやさんもクリスマスを迎えます。
でもゆうびんやさんのクリスマスはお仕事で大忙し!
雪の道を自転車で走り回るゆうびんやさん、どこの家でもお茶とお菓子で一服し、最後にどっさりの手紙を届けた先は・・・?☆

いちページごとにしかけられたおたのしみ♪
まるで自分がゆうびんやさんに届けてもらったような気がするたのしい絵本です。

たくさんの子の前では読めないけれど、プレゼントには最高です!
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自信を持っておすすめしたい 指折り数えて「ひいひい」言う本  投稿日:2007/10/07
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
核家族ということばすら使われなくなるくらいあたりまえになってしまった今。
「ひいおじいちゃんって誰?」から始まるみんなの興味。
それがあっというまに「ひいひい」言う楽しさに代わり
「どこまで続くのかな?」「次はどんな人かな?」とホントに自然にサルまでたどってしまいました。

年少さんにとっては、「ひいひい」がどんどん増えて小さくなっていく音の楽しさに、年長さんや小学生にとっては、自分が原始人やサルからつながっていることのおもしろさに、ワクワクして聴いてくれました。

読み終わったらすぐにとりっこ!
みんなで「ひいひいひいひい・・・・」と指折り数えておりました。
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自信を持っておすすめしたい まほうのことば? まほうのたべもの?  投稿日:2007/08/06
みしのたくかにと
みしのたくかにと 作: 松岡 享子
絵: 大社玲子

出版社: こぐま社
きのうよりもひとつでも新しいことを学ばなくてはならない王子さま。
そのために子どもらしい暮らしはちっともできません。
「パチン!」と王子さまの中で、なにかがはれつしたのがきっかけで、王子さまの生活が変わることになるのです。

子どもらしさ、お勉強、勇気、仲間、大人のエゴ・・・
そんなもの全部をふとっちょおばさんの「みしのたくかにと」がまとめて解決してくれる!このことばをつぶやいていれば、なんでも解決しそうです!

子どもはもちろん、お勉強させたがりのお母さんにさらっとすすめています。
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自信を持っておすすめしたい どうやってのるんだろう・・・??  投稿日:2007/06/20
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
ぼうやがつぎつぎに、のりものを乗り換えて、
とうとう月にまで行ってしまう!!
「ええ〜、そんなにのびないよ〜」という反応と
「わゴムをもったまま、どうやってのるんだろう・・?」というこどもたちの反応。

ありえないけど、そうだったら楽しい♪
できっこないけれど、ホントにやってみたい!
まさに絵本の魅力です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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