まあさ

せんせい・40代・神奈川県、女16歳

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自己紹介
小さい頃よく読んでいたのは、リンドグレーンの作品でした。ロッタちゃんやピッピ、やかまし村が好きでした。背が高かった反動でこびとものも好きでした。コロボックルやスプーンおばさん、ノートンの小人シリーズも読みました。ホビットや指輪物語も小人だからなお好きなのかもしれません。

好きなもの
こども・えほん・物語。
ねぼう・ひるね・ふかふかのふとん。
おしるこ・たいやき・まめだいふく。
いちごがり・りんごがり・露天風呂。
The Load of the Ring・オーランドブルーム・ジョニーデップ。
ひとこと
絵本ナビに登録したのはもう6年も前のことでした。
6年生だった娘もとうとう高3になりました。でも週に何回かこどもたちと物語を囲むことがわたしのしあわせな仕事です。
絵本のちから、こどもたちのちから、をエネルギーに今日も笑顔ですごしています。

まあささんの声

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自信を持っておすすめしたい ホントにおいしい   投稿日:2007/04/18
せかい1おいしいスープ あるむかしばなし
せかい1おいしいスープ あるむかしばなし 作: マーシャ・ブラウン
絵: わたなべ しげお

出版社: ペンギン社
せかい1おいしいなんて、どんなあじでしょう?!
石が3つあればできるなんて!
こどもたちも村の人といっしょにワクワクしながらみています。
できあがってみんなで食べるところなんて、
「たべたいな〜」の視線が集中!
ホントにほんものの石を入れて兵隊たちのレシピでつくってみたら、すご〜くすごくおいしかったですよ。
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自信を持っておすすめしたい わたし向き   投稿日:2007/04/17
おかしのくにのうさこちゃん
おかしのくにのうさこちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
「おかしのくに」に住みたいな。うさこちゃんは「おかしのくに」に行ったのかな?いいな、いいな・・・
そう思って手にとったのですが、なんということ!
これはまさに、くいしん坊のわたし向きの一冊でした。

おかしがだいすきな人みんなにおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 信じていて幸せだった一冊   投稿日:2005/07/09
コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国
コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 著者: 佐藤 さとる
出版社: 講談社
こどもの頃、視界のはしっこをサーッと横切る黒い影のようなものを何度も見たことがありました。とても不思議で「なんだろう?」と思っていた頃、この本に出会ったのです!

「そうか!コロボックルだったんだ!」

サンタクロースを信じるように、半信半疑ながらも、本当だったらいいな、コロボックルに会いたいな、と思いつつ、大人になりました。もしかしたら・・・と信じることができた私は、とっても幸せでした。

私も12歳の娘の就寝前に読んで聞かせています。
自分で読むのもいいけれど、目を閉じて聴くのってとても心地よいようです。
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自信を持っておすすめしたい すみずみまでじっくりみてね   投稿日:2005/07/09
3びきのかわいいオオカミ
3びきのかわいいオオカミ 作: ユージーン・トリビザス
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: こだま ともこ

出版社: 冨山房
みなさんの書かれたとおり!
思わずハラハラドキドキ!でもってクスクス・・そしてウッソ〜!

この本を読みたいという子には「まずこっちを読んでからね」と言って、
『三びきのこぶた』(瀬田貞二訳 福音館)も一緒にすすめています。それからジョークのわかる小学生以上にはこちらからすすめます。


そして必ずもう一言。「絵がすてきだから丁寧に見てね!」
そう、あの『きょうはみんなでくまがりだ』のヘレン・オクセンバリーさんのあったかい絵なのです。最後の家は本当に香り立つようなステキな家です。
その上すみずみまで丁寧に見ると3びきのおおかみの宝物がみつかって、みんな大発見した気分!

あなたにも、きっとすぐ見つけられますよ。
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自信を持っておすすめしたい 場の空気をまとめるときに☆   投稿日:2005/06/29
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
集中力が切れ始め、場の空気がバラバラになりかけるときがこの本の出番!
でも、読むときは必ず時計を見てからです^^
なぜってとっても時間がかかるから!
ひとりひとりの結論とその理由を全部聞かなくちゃならないのですもの。
読み終わると見事にみんなの気持ちがひとつにまとまります♪
作戦成功、気分も晴れやか!

そして特に楽しかったのはママ達も一緒に選んだとき!
全部同じものを選んだ母娘もいてビックリ!
そのママは特に嬉しそうでした♪
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自信を持っておすすめしたい クリスマスの白い世界へ   投稿日:2004/12/19
クリスマスの12にち
クリスマスの12にち 作・絵: ロバート・サブダ
訳: うえのかずこ

出版社: 大日本絵画
誰もが聞いたことのある♪The First day of Christmas my true love send to me 〜♪の歌の絵本です。Nursery Rhymeでおなじみのこの歌の絵本はたくさん出ていますが、これは飛び出す絵本!

ページを開くたびに様々なとりや、かわいい乳搾りの娘たち、ネズミの太鼓たたき・・の白い世界があふれ出てきます。なかでも大好きなのは5日目の金の指輪!トナカイが指輪をつのにかけて届けに来てくれます。
ストーリーはないのですが、それぞれのページを見ながらクリスマスのしあわせな世界ですごせます。

細工やしかけが細かいので、本を大事にできる大き子向き。また、おとなからおとなへのプレゼントにもむいていると思います。
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自信を持っておすすめしたい こころの中では色がついている!   投稿日:2004/12/15
もりのなか
もりのなか 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
日本人がもっている‘森’のイメージって、この‘もり’とはすこし違っているような気がします。広くて深い‘もり’は‘山’とも違い手入れも行き届きお散歩にはもってこい。紙のぼうしをかぶってひとりで入っていくとひんやりとした、すきとおった空気がぼくを迎えてくれるようです。

そんな‘もり’で出会うどうぶつたちは個性豊かなたのしいなかま。彼らが光と影のもりのなかにさまざまな色を添えてくれるようです。モノクロなのに明るかったりたのしかったりするのは、どうぶつたちが本の中でいきいき輝いているからじゃないかと思います。

こどもたちはじっくり絵を見ています。モノクロのむこうに自分だけのカラーの絵をみつけたように。そして次々と話しかけてくるどうぶつたちの声に聞き入っています。ゆっくり絵を堪能させながら時間をかけて読んだ後、「ほ〜っ」と深いため息をおとなもこどももつい口にしてしまうほど、ひきこまれるお話です。

「人に絵本を読んでもらうなんて、何十年ぶり!」というママが子どもと一緒に(文字を追わずに)聴いてくれました。最後に彼女が涙を流して「こころがあったかくなったぁ・・」と言ってくれたこと、そのときのその場の空気とともに5年たった今もわすれられない思い出です。
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自信を持っておすすめしたい よむとみんながタンタンになる!   投稿日:2004/12/13
タンタンのハンカチ
タンタンのハンカチ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
 タンタンシリーズはみんな大好き!なかでもNO.1がこの「タンタンのハンカチ」!
 どんどん大きくなるハンカチとどんどん小さくなるタンタンを、ドキドキしながらみている子どもたちのキラキラした目は、タンタンそのものです!
 一緒に「ハンカチ、カーチカチ」と声に出す子、小さくなったハンカチに安心してほぉ〜っとため息をつく子、「ほしいなぁ〜そんなハンカチ!」と真剣に言う子・・
 何度読んでも「読んでよかったなぁ・・」と嬉しくなる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ジョンの名前は心地よい呪文   投稿日:2004/12/13
いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー
いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー 作: ジョン・バーニンガム
訳: たにかわ しゅんたろう

出版社: あかね書房
見た目ジョンはとってもまじめ。なのにどうして「いつもちこく〜」なのでしょう?わけをきくといつもびっくりありえな〜い!でも先生の罰をちゃんと受けるジョンはやっぱりまじめ。背中に哀愁さえ漂っています。

ラストのどんでん返しで、先生の顔には真実に気付いた哀れなおとなの姿が浮かびます。これを見てこころの奥がチクリと痛むおとなも多いかも。

読み終わるとみんな「ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー!」と嬉しそうに繰り返します。まるでジョンと一緒に新しい‘お勉強しに’行くかのようです。きっとスカッと晴れやかな気持ちになるのでしょう。小3の男の子はこの本が大好きで大好きで、とうとう暗誦してしまいました。
ちなみに本の見開き部分の文字はバーニンガムが我が子に頼んで書いてもらったそうですよ。
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自信を持っておすすめしたい いろんな‘Hug’が楽しめる!   投稿日:2004/12/13
Hug Book & Toy Gift Set with Toy
Hug Book & Toy Gift Set with Toy 作・絵: JEZ
出版社: Candlewick Press (MA)
翻訳本も出ましたが、これはぜひ『HUG』で読んでほしいです!出てくる言葉は「Hug」「BOBO」「Mammy」の3つだけ!
だれでも読める洋書です。

「Hug」というたった一言がこんなにたくさん楽しめるのは‘BOBO’(おさるの子)の表情がとっても豊かだから。いつも‘BOBO’の気持ちに寄り添って読んでいます。

1歳半の坊やはこの本を本棚にみつけると必ず「はーっ!はーっ!」と言って引っ張り出してきます。
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