宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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てるてるSHUSHUさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子17歳 男の子13歳 男の子10歳

てるてるSHUSHUさんの声

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自信を持っておすすめしたい ちょっと怖い  投稿日:2011/10/04
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
はっきりした絵。
少ない文字。
ストレートで分かりやすい内容は子どもをとても引きつけます。
「おばけになってとんでいけ」
でおわってしまうところもいいです
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自信を持っておすすめしたい こどもらしくておかしくなってしまう本  投稿日:2011/06/07
いやいやえん
いやいやえん 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
五才の息子は子の本にでてくる男の子つとむちゃんのことをばかだなーときっと思ってます。でもつとむちゃんにも同情しているみたいです。
三回に分けて一冊読み切った感じですが、きにいったところは何度か読まされました。
いやいやえんは絵本だけど、絵がすくないです。でもその分子供は想像しながら自分だけの絵を思い浮かべながら読むことができますし、繰り替えし読みたくなるすばらしい本だと思います。
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なかなかよいと思う ほのぼのします。  投稿日:2011/06/03
きょうのおべんとう なんだろな
きょうのおべんとう なんだろな 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
二歳児お昼寝とお休み前の定番になっています。おべんとうのあとはいつもどこでお昼寝しようかなの続編を読んでご就寝。
まだリアルな思考のない二歳の子供には、夢があっていいなあと感じます。それでいて虫さんのおべんとうは葉っぱ、大きいぞうさんのおべんとうはバナナとキャベツ、ぼくにはおにぎりや玉子焼き。ちゃんと生態もなにげなーくわかるかも!?
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なかなかよいと思う 眠くなります  投稿日:2011/06/03
どこで おひるね しようかな
どこで おひるね しようかな 作: きしだ えりこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
おなかいっぱいのつぎは、むにゃむにゃお昼寝。
じゃどこで寝る?
クマは草の穴。リスは木の上。ぼくは気持ちのいい風がふいているところ。
読んでいるとむにゃむにゃお昼寝したくなる作品です。
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なかなかよいと思う わにってかわいい  投稿日:2011/06/02
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわにシリーズの第一作、「わにわにのおふろ」。
子供はこの作品を読んでからわに好きになりました、といっても過言ではないかも。絵本のわにはかわいい系ではないけれど何故かかわいく思えてしまう、擬音がすばらしい!
わに好きさんはもちろん、爬虫類はちょっと…という方もお子さんと読めばはまるかも!
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自信を持っておすすめしたい 絵はかわいいのに話はリアルです  投稿日:2011/05/30
あまがえるりょこうしゃ トンボいけたんけん
あまがえるりょこうしゃ トンボいけたんけん 作・絵: 松岡 達英
出版社: 福音館書店
単なる旅行物語かと思いきや、虫の厳しい生存競争をしっかり表していて、なんだか虫の博物館で勉強しているような気分のなってしまいました。虫好きの五歳の息子のみならず、自分で本を読んでいた9歳の娘まで弱肉強食の虫の世界に興味を持ったらしく頭を乗り出して一緒に見ていました。
旅行者のかたつむり、だんごむし、てんとうむしのお弁当もそれぞれの主食がわかっておもしろかったです。小さい子にぴったりの科学の本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい キレイ色の版画にうっとり  投稿日:2011/03/09
くまさん くまさん なにみてるの?
くまさん くまさん なにみてるの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: 偕成社編集部

出版社: 偕成社
我が家の三兄弟はみんな二歳くらいで、この本に触れて大きくなっていきました。今は三番目のチビのお気に入りになっています。
文も繰り返しが多いから、覚えてしまい、字が読めなくでも、1人でページをめくりながら読んでる姿もかわいいです(^人^)
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自信を持っておすすめしたい さつまいもをたべたがるようになった息子  投稿日:2011/03/06
おおきなおおきな おいも
おおきなおおきな おいも 原案: 市村 久子
作・絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
こどもの頃読んだことが懐かしくなる、シンプルな絵とお話は、今こどもである息子の心をガッチリキャッチ。お腹までキャッチしたらしく、さつまいもを食べたかるようになりました。
心とお腹を満足させてくれるこの本は、
時代を超えてなおこどもの心に定着するみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 読みながら面白探しが楽しい!  投稿日:2011/03/02
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
我が家の兄弟はみんな好きです。
絵の可愛らしさは絶品。なにより
「見て見てー!こんなところに三つ耳うさぎがいるー!」とかストーリーとまったく関係ないところにも、茶目っ気たっぷりの絵がたくさん!
作者も楽しみながら絵本を書いているのだろうことが伺えて、読みてもたのしくなってしまいます。
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なかなかよいと思う 骨って意外と面白い  投稿日:2011/03/01
ホネホネすいぞくかん
ホネホネすいぞくかん 文: 松田 素子
絵: 大西成明
監修・解説: 西澤 真樹子

出版社: アリス館
サンマとアジくらいしか普段はお目にかかれない海の生物の骨が神秘的で魅力的。タツノオトシゴやエイ、ナマコまで骨にしちゃうと可愛く見えちゃいます。
見てると焼き魚が食べたくなるかも
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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