シリーズでつながっている楽しさ
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投稿日:2011/03/10 |
タイトル通り、バムとケロが空の旅を楽しむお話しです。
しかも、自分で組み立てた飛行機に乗って!
自分のお誕生日にバムとケロを招待したおじいちゃんから、突然届いた飛行機の部品を、お誕生日に間に合うようにせっせと組み立て、いざ出発!
おじいちゃんの手紙には、おじいちゃんちへの空の旅の注意事項が沢山書いてあるのですが、どれも通過した後に読んでしまって、色々なトラブルに巻き込まれるのが、なんともバムらしい・・・
カラフルな虫とか、こうもりとか、細かい一つひとつにネタが仕込まれていて、何度読んでも発見があり、娘も見つける楽しみを楽しんでいるので、なかなか先に進みません。
シリーズの中でも、バムとケロが遠くまで旅をするので、今までと違った展開でとても楽しく、壮大な感じがします。
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バムってほんとに優しい
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投稿日:2011/03/10 |
雨の日曜日。
バムがゆっくり本を読む為に、まず家の大掃除をしていたら、お外でどろんこになったケロが家の中を泥だらけに・・・(;_;)
でも、バムはケロちゃんを怒る事無く、またきれいにし始めました。
やっと、大掃除も終わって、今度は大量のドーナツ作り。
毎回そうですが、出てくる食べ物がとっても美味しそうなんです。
誰が食べるの?っていうくらいの超大量のドーナツを作って、そのあと、屋根裏の本を探しに・・・
暗い中、本の表紙が良く見えなくて、明かりを頼りにフゥーっと吹くと、「ガ」の大群が!!!キャー!!!普通だったら、かなり気持ち悪い場面ですが、この沢山の「ガ」さん達も、それぞれカラフルでなんだかかわいいんです。
一度逃げて、再度、本の獲得に挑戦して、成功。
ようやく本が読める段階になったら・・・
島田ゆか先生の「読む人が楽しんでくれたら」というメッセージが各ページに散りばめられているシリーズの中の1冊です。
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愛する人の死を受け入れること
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投稿日:2011/03/09 |
私は、おじいちゃん子でした。
結婚するまで25年間一緒に暮らしていました。
おじいちゃんは私をとても可愛がってくれて、絵本のぼくとおじいちゃんの関係そのものでした。
おじいちゃんと留守番して、おじいちゃんとお風呂に入って。
おじいちゃんの部屋で遊んで、おじいちゃんの病院に付き添って。
でもうちのおじいちゃんは長生きでしたので、曾孫も抱っこしてくれました。
おじいちゃんは、私が長女を生んだ次の年に91歳で亡くなりました。
そして、その5年後、私の最愛の母は、私が次女を生んだ約一ヵ月後に亡くなりました。
娘達にとってのおばあちゃんですが、長女はその時5歳で、どれだけ分かっていたのかは分かりません。
私は、身近でとても大切な人を続けて亡くしてしまったので、この本を始めて読んだ時、最後におじいちゃんが亡くなる所で、涙で読めなくなってしまいました。
ぼくがどれほどおじいちゃんを愛していたか。二人の絆が強かったか。自分と重ね合わせると、想いが溢れてしまいます。何度読んでも一緒でした。だから、続きは夫が引き受けてくれます。
でも、いつか人には訪れる「死」は現実なので、受け止めなければいけません。だから、「もっと優しくしておけば良かった」とか、後悔しないように人に優しくできる自分にと、教えてくれる本だと思います。
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百面相が楽しい
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投稿日:2011/03/09 |
娘が2歳くらいから読んでいます。
最初は「やって!」と言われて、一つひとつのページの同じ顔をさせられますが、何度も読んでいると、自分からやりだして、その顔がまたかわいくてたまりません。
それぞれの顔の色も、その表情に合っていて、輪郭と目と鼻と口しか描いていない質素な絵本なのですが、表情の練習で楽しみながら読んでいます。
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読むと声が嗄れる・・・
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投稿日:2011/03/09 |
私は、読み聞かせの時に、なるべく絵本の描写に近づけて読みます。
この本の場合、トロルの声や大きいやぎのがらがらどんのセリフを力を込めて言ってしまう為、最後の方には声が嗄れてしまいます(>_<)
なので、夫が代わりに「今日はパパが読むよ」と言ってくれるのですが、次女は「ママがいい」と言って拒否します。なので、毎度喉が痛くなるのを我慢して、頑張って読みます。
トロルは、気持ちが悪くて、子どもは怖がります。でも、小さいやぎがかわいかったり、大きいやぎが超かっこよかったりするので、いつもワクワクして聞いています。
大きいやぎが小さいやぎたちを守って、最後にトロルをやっつけるのが、かなりホラーですが、終わり方がほのぼのしていて、チョキン・パチンはちょっと???です。
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最後のオチが大爆笑!!!
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投稿日:2011/03/08 |
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バムとケロシリーズは、全部を読むとどこかで何かがつながっていて、それを発見したときの喜びや、細かい描写を楽しむのも大変愉快なのですが、この「さむいあさ」に関しては、最後のオチが「やられたぁ〜〜〜〜」って感じで、家族全員大爆笑でした(^。^; 次女はそのオチが大好きで、何度読んでも一番笑っています♪子どもも大人もみんな楽しめます。
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珍しく働くケロちゃんが見れる!
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投稿日:2011/03/08 |
いつでも、自由奔放なケロちゃんが、珍しく家事をやってる(おかいものに行きたいから?!)だけでも笑えるのに、真っ黒のパンケーキに次女は毎回反応して、それを見るのが可笑しいです(*^_^*)
そして、色んな面白い摩訶不思議なお店が沢山あって、その一つひとつも笑えます。
しかも、お金が足りなくなって返す場面もあり(^。^;
最後に、おかいもので買ったケロちゃんのフライパンで作るパンケーキは美味しそうで、子どもも私もいつも食べたくなります。
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娘のプレゼントに頂きました。
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投稿日:2011/03/07 |
私自身は、この本の存在を知りませんでした。
長女が生まれたとき、「すみれ」という名前を付けたら、こどものともの月刊誌であったこの本を知人に頂きました。その後、数年経ってから、一般に発売されて、また友人がプレゼントしてくれました。
それだけ、沢山の人に愛されている本だと感じ、また、本を贈って下さった方にも感謝しました。
物語は、働き者のぐりとぐらが、すみれちゃんの持ってきたかぼちゃを美味しく調理してみんなで食べるというなんとも美味しい匂いがしてきそうなお話しです。
今では、次女が楽しんで読んでいます。
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自分が子どもの立場に
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投稿日:2011/03/03 |
夫と5歳の娘が本屋さんで買ってきました。
お母さんと二人、仲良く暮らしていた生活から、やがて成長し大人になり、母を大切にする余裕がなくなってしまったぼく。
でも、何度もお母さんから連絡が来て、やっと里帰りするぼくを待っていたのは、変わらぬお母さんの愛情でした。
自分は、どれだけ親に感謝しているか。思っているだけでは伝わらない。そして、自分はどれだけ子どもを愛しているか。考えさせられました。
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涙が止まらない
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投稿日:2011/03/03 |
「命の授業」を自らの生命を掛けて最期まで行った大瀬先生の実話。読みながら、泣けて泣けて声が出ない程でした。娘は私が「何故そんなに泣いてるの?」という顔をしていましたが・・・
ストーリーは、一つのエピソードを通して、「一人ひとり個性があって、得意不得意があるんだよ」ということや、「やる気になれば、出来なかった事が出来るようになる」とか「思いやり」とか「人の役に立つ」など、色々なメッセージが込められていました。
これから、何度も何度も読んで、その一つひとつを娘の心に刻まれて行く事を望んでいます。でも、私は泣いてしまって読めないので、夫に読んでもらっています。
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