もりのくまパパ

パパ・50代・神奈川県、女の子27歳 男の子23歳

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自己紹介
40代後半に突入した神奈川のど真ん中育ちの地方公務員です よろしくお願いします
好きなもの
好きなのは…歩き読み…はなうた…ひとりごと…電車から見る景色…阪神タイガース…遊佐未森さん…絵本…スナフキン…
食べたり飲んだりなら…コロッケ!餃子!広島風お好み焼!…味噌!チーズ各種!モルツ(なぜか銘柄)!
何よりも「もりのくま一家」…前向きに知り合ったかたはみんな「一家」に数えちゃいますけどね
ひとこと
娘の小学校でお母さんたちに混じって絵本の読み語りを始めました。家では毎晩2冊づつ子どもたちに日課として読んでいます。絵本を読むようになったのは子どもができてから。自分の子どものころは絵本よりも伝記や図鑑が好きでした。いつか本屋さんになりたいなと思ったくらい活字は好きです。素敵な本とたくさん出会いたい。絵本を探すことは子育てにも自分育てにも大きな手助けになりそうです。

もりのくまパパさんの声

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なかなかよいと思う それはね   投稿日:2007/05/01
うさこのサンタクロース
うさこのサンタクロース 作: 矢崎 節夫
絵: 黒井 健

出版社: フレーベル館
《あのね、うさこちゃん。あかちゃんだけは サンタさんたちでも プレゼントできないのよ》
《じゃあ、だれが くれるの》
《それはね お・か・あ・さ・ん。 うさこちゃん、あかちゃんがほしかったの?》

クリスマスプレゼントに赤ちゃんがほしいとサンタさんたちを困らせるうさこちゃんをお母さんが優しく諭します。そしておなかの中に新しい命が育っていることを伝えます。
どうしてもこの場面に、「お・と・う・さ・ん」という言葉も追加したくて、子どもたちに読み語りをするときはパパ・ママともに「おかあさんとおとうさん」と読んでしまいます。いけないでしょうか?
ぜひお父さんにも登場してほしいなぁ…
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自信を持っておすすめしたい 体が浮くような   投稿日:2007/05/01
星をかった日
星をかった日 作・絵: 井上 直久
出版社: 架空社
「イバラードの世界」に出会ったのはもう何年前だろう
ジブリのアニメ映画「耳をすませば」にも猫の男爵バロンの物語の背景として登場しています
市場でドワーフから買った自分だけの小さな星を育てる少年… 星が大地から離れ ようやく少年を乗せて浮かび上がる瞬間 彼の喜びがふわっと伝わってきます 短いストーリーですが 独特の色彩と浮遊感覚が素敵な夢あふれるファンタジーです
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自信を持っておすすめしたい 匂い立つかのような   投稿日:2007/04/30
ばらいろのもり
ばらいろのもり 作: 立原 えりか
絵: 永田 萠

出版社: 講談社
《ぼくはあなたのはなをそだててしまったよ。》
まさに匂い立つかのような恋のものがたり。花に託した混じり気のない少女と少年の気持ちが、待ち遠しさいっぱいに蕾から森へとふくらんでいきます。
《だいすきなひとをおもうたびにおおきくうつくしくさくはなをつくっています。》
ばらいろの森の外れに掲げられた看板がいつまでもそこにあります。
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なかなかよいと思う そっくりで   投稿日:2007/04/29
カッパが ついてる
カッパが ついてる 作・絵: 村上 康成
出版社: ポプラ社
何気なく本屋さんで出会ったのですが
このカッパ うちの息子によく似てる
顔かたちも雰囲気も
きっと見守られているんだろうなぁ
川という自然に対する憧れや畏れが、愛らしいキャラクターの親しみの中に込められています
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自信を持っておすすめしたい 「つよい」って何だろうね   投稿日:2007/04/27
せかいで いちばん つよい国
せかいで いちばん つよい国 作: デビッド・マッキー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
世界中の人々を幸せにするために
世界中を征服した ある大きな国の大統領が
最後に攻め寄せた
世界でいちばん小さな国で出会ったのは
軍隊も兵器も持たない人々でした
 
その国に住む人の 穏やかな暮らしと
もてなしの心を 崩さない自然な構え
文化の及ぼす無意識の力
何度でもこの本に立ち返り
丸腰でいる強さと勇気を感じとれたらと思います
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自信を持っておすすめしたい こんなかんじだなぁ   投稿日:2007/04/25
どんなかんじかなあ
どんなかんじかなあ 作: 中山 千夏
絵: 和田 誠

出版社: 自由国民社
目が見えない友達
耳が聞こえない友達
見えないって どんなかんじかなあ
聞こえないって どんなかんじかなあ

その人の「かんじ」に近づくために
人の気持ちになるために
目をつぶってみよう
耳に栓をしてみよう
そうしたら いろいろなことに気づいた

でも…
絵本だからこその驚きがありました
あなたは自分の物指しをやたらと振り回していませんか
初めて読んだときの驚きはもうありませんが
何度読んでもため息がでます
慎ましやかな自分でいられるために
おすすめします
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自信を持っておすすめしたい かぜがみえるといいな   投稿日:2007/04/25
かぜはどこへいくの
かぜはどこへいくの 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ノッツ・ハワード
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
1日の終わりが終わりではないこと、どんなことも何かがどこかでつながっていることを、子どもの素朴な疑問に寄せてやさしく丁寧に説き明かしていくお母さん。とても心地よい親子の会話をつむぎだしています。
昼も夜も 道も川の流れも 季節も
「おしまいになってしまうものは、なんにもないの、べつのばしょで、べつのかたちではじまるだけのことなの。」と諭すお母さん
「ほんとに ぐるぐる ぐるぐる つづいていくんだね」と無邪気に気づく子ども

生命も人の思いも巡っている いつまでもそれを素直に感じとれる大人でいたいと思いました
素朴な線描が心に残る くまパパいちおしの会話
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