まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

もりのくまパパさんの公開ページ

もりのくまパパさんのプロフィール

パパ・50代・神奈川県、女の子20歳 男の子17歳

自己紹介
40代後半に突入した神奈川のど真ん中育ちの地方公務員です よろしくお願いします
好きなもの
好きなのは…歩き読み…はなうた…ひとりごと…電車から見る景色…阪神タイガース…遊佐未森さん…絵本…スナフキン…
食べたり飲んだりなら…コロッケ!餃子!広島風お好み焼!…味噌!チーズ各種!モルツ(なぜか銘柄)!
何よりも「もりのくま一家」…前向きに知り合ったかたはみんな「一家」に数えちゃいますけどね
ひとこと
娘の小学校でお母さんたちに混じって絵本の読み語りを始めました。家では毎晩2冊づつ子どもたちに日課として読んでいます。絵本を読むようになったのは子どもができてから。自分の子どものころは絵本よりも伝記や図鑑が好きでした。いつか本屋さんになりたいなと思ったくらい活字は好きです。素敵な本とたくさん出会いたい。絵本を探すことは子育てにも自分育てにも大きな手助けになりそうです。

もりのくまパパさんの声

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自信を持っておすすめしたい あれっ そういえば あの本  投稿日:2008/07/06
ぼくがラーメンたべてるとき
ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 教育画劇
我が家の5歳の息子は
倒れている小さな男の子を見て
「地震で死んじゃったの? まわりも崩れてるよね?」と言いました

あえて「戦争で…」とは説明しませんでした

我が家の9歳の娘も
「そのとなりのとなりのまちの」子どもまでは
自分のやりたいことを楽しんでいるのに
国からはみ出たあとは
子どもたちが働いている場面ばかりだということに
気づいていないかもしれません
楽しそうに何かしていると思っているかもしれません

いっときのわかる・わからないという目線ではなく
何度でも手にとって語ろうと思う1冊です
いつか 「あれっ あの本」って感じとるその日のために
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自信を持っておすすめしたい お手紙を書いてみようか  投稿日:2008/07/06
おとなりさん
おとなりさん 作: きしら まゆこ
絵: 高畠 純

出版社: BL出版
なかなか会えないお隣同士の
ふくろうさんとにわとりさんは
友達になって仲良くなったけど
もしかしたら
ふくろうさんは いつも帰りが遅い家族の誰か(お父さん?)
にわとりさんは お家で待つあなた
そう思えませんか?

でもどこかで何かで つながっている
お手紙を書いてみたり
電話をかけてみたり
眠いのを我慢して待ってみたり
そんな気持ちがうれしく感じる
心を温かくする絵本だと思います
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自信を持っておすすめしたい サインして  投稿日:2008/06/16
てん
てん 作・絵: ピーター・レイノルズ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
「サインして」とひとこと、ちょっぴりワシテの自尊心をくすぐりながら、なんでもない「てん」が自分の「作品」なんだということをきちんと認識させたところが、先生の素敵なところですね。
そして、先生が認めてくれたということがワシテを大きくジャンプアップさせて…

きっかけって
実はそこかしこにあふれていて ひたすら出番を待っています。
空気と同量にあるに違いありません。
そしてトンと背中を押されて ことわりなく誰かの前に現れます。

人とより関わりあいを持つということが、多くのきっかけを産み出す。
周囲からの思いもかけない投げかけが、時々、人を変える。
そんなことを、たった1つの始まりの「てん」に込めているのかな
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自信を持っておすすめしたい わたしを好きになろう  投稿日:2007/07/18
わたしとなかよし
わたしとなかよし 作・絵: ナンシー・カールソン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 瑞雲舎
わたしの素敵な友達は 誰よりもまず「わたし」
わたしは「わたし」を助け
わたしは「わたし」をいたわり
わたしは「わたし」を励まし
わたしは「わたし」を明るくする
かけがえのない親友
わたしが「わたしらしく」
のびのびと生きていくため 育ち続けるため
初めにわたしを好きになろう

とても愛らしいこぶたの女の子の 何気ない日常と仕草に
自分を照らし合わせて 毎日に思いを巡らすとき
ゆとりを持とうと思う
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい ねぇ 目玉焼きはぁ〜?  投稿日:2007/06/12
あれこれ たまご
あれこれ たまご 作: とりやま みゆき
絵: 中の滋

出版社: 福音館書店
軽妙な関西弁とともに繰り出される卵料理のパンチ!
関西の人でなくてもなぜか怪しげな関西弁を駆使してしまう笑激!にあふれています
でも家庭科で誰もが?習う ゆで卵と目玉焼きは どこにいったんでしょう?
お父さんの大好きな広島風お好み焼きは…?
そんなこと言わずに おはなしのために厳選?された卵料理たちを目と耳で味わいましょう 思わず作りたくなって スーパーのいちばんええとこに瞬間移動しているかもしれません がさごそがさごそとユーモラスな卵のしゃべり声が聞こえてきて 次の瞬間には子どもたちとぺちゃくちゃ話しながら 卵を溶いているのです
我が家の娘が初めて覚えたお料理はスクランブルエッグチーズ入り ありがたくいただきます
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自信を持っておすすめしたい 笑って…  投稿日:2007/05/10
きつねのおきゃくさま
きつねのおきゃくさま 作: あまん きみこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: サンリード
やさしくもなく、しんせつでもなく、神様のようでもない、けれど勇敢になれた1匹のきつねは、何を思っておおかみと闘ったのだろう。そして恥ずかしそうに笑うのは、3つの命を守りとおした思いがけない自分の姿に?
「笑って」に込められたきつねの気持ちは この本に出会う人ごとに違うと思います。彼に芽生えた愛情か 自分がやり遂げたことへの満足か 自分のバカさ加減に対するいささかの自嘲か そんな語り合えるふくらみをこの本は持っています
ほら きつねおにいちゃん 笑ってるよ…
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自信を持っておすすめしたい 明日あえるね  投稿日:2007/05/10
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
誕生を待ち望む家族の姿
おもいおもいの贈り物で生まれくる生命に語りかけている
そして誕生を待ち望む赤ちゃんの姿
おへそのあなから出会いのときをじっと見つめている

生まれてくる子どもがこんなふうに「これからいくよ」って見ていてくれたら家族って幸せですよね
明日会う人に「早くあいたいな」とか「どんな人なのかな」ってワクワクできたら人間ってそれだけで幸せですよね
誕生を通して 人と人との縁に思いをはせる作品です
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なかなかよいと思う いただきます  投稿日:2007/05/08
きょうのおべんとう なんだろな
きょうのおべんとう なんだろな 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
きょうのおべんとうなんだろな? 大きな大きなおべんとう包みから小さな小さなおべんとう包みまで、みんなのどんな大好物が入っているんだろう? それはあけてのお楽しみ!
お弁当のワクワク感を余さず描いたすてきな一冊 では いただきます。
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なかなかよいと思う これではじめました  投稿日:2007/05/05
はじまり はじまり
はじまり はじまり 作・絵: 荒井 良二
出版社: ブロンズ新社
今年からウチのヨメさんもやっている絵本の読み語りのメンバーに混ぜてもらい 娘の通う小学校で「おはなしの部屋」をすることになりました 記念すべき第1回に選んだのがこの本です
なぜかって… そりゃ「はじまりはじまり」ですからね 4月という季節も 僕の始めたことにも それだけの理由です

はじまりはじまりの幕が上がって出てくる 絵本のなかの僕はマンドリンを弾いてたり泳いでたり絵を描いていたりフォークダンスをしていたり 他愛のないことを「とてもじょうず」だと言って繰り返しています 夢のはじまりってそんなコトからかもしれませんね
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なかなかよいと思う もう寝てちょうだい!  投稿日:2007/05/01
いやだ あさまで あそぶんだぃ
いやだ あさまで あそぶんだぃ 作・絵: ヘレン・クーパー
訳: ふじた しげる

出版社: アスラン書房
怪じゅう坊やに、おかあさん一撃のカウンターパンチ! 坊やがいる家ならどの家でも繰り広げられる 坊やとおかあさんの就寝時間をめぐるたたかいですが、どんなに疲れていても坊やが寝るまでは休めない人という一言がズンと堪えます。坊やは幼いなりにあの手この手を駆使します。やりたいことに対してできる限りのことをするというのは子どもの素敵なところだなと思います。 おかあさん ぜひともイライラしないでね
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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