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自信を持っておすすめしたい 勇敢なニューピー  掲載日:2015/4/15
お豆のニューピー
お豆のニューピー 作: マーゴット・サンダーランド
絵: ニッキー・アームストロング
訳: 森 さち子

出版社: 誠信書房
自分の描いた夢が、社会にないものだったり、それを認めてくれる人がだれもいなかったりすると、あきらめることの方が正しいように感じたり、みんなと同じことができる方が素敵であるように思ったりします。

この本では道から逸れてひとりぼっちになってしまったニューピーに対して「勇敢だ」といってくれます。


夢をすてて寂しい思いをしている人に読んでほしいですし、この本の中に登場するお父さんのような大人にぜひ読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい うまれる英雄  掲載日:2015/3/24
むらの英雄
むらの英雄 文: 渡辺 茂男
絵: 西村 繁男

出版社: 瑞雲舎
おもしろいな〜と思いました。

英雄ってどこから生まれるのか不思議に思えてくる絵本です。

英雄と言われている人たちが、どうして英雄とされるようになったのだろう…と思わず歴史の本や伝記を読んで調べ始めてみたくなります。

自分がいると思っている「英雄」も、さまざまな面から見れば実際にはいないかもしれないなとそんなことを感じました。
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自信を持っておすすめしたい キティ・クローザーの絵本  掲載日:2015/3/24
ちいさな死神くん
ちいさな死神くん 作・絵: キティ・クローザー
訳: とき ありえ

出版社: 講談社
キティ・クローザーは神様が登場する絵本をよく描いています。

それらの絵本の特徴は、完璧でない神様だったり、悩みを抱えた神様です。

この絵本に登場する死神くんも悩みを抱えています。

古典的なイメージだったり、いつの間にか当たり前になってしまったイメージに悩まされている人もいるんだろうなとこの話を読んで感じました。


キティ・クローザーのやさしさとユーモアがぎゅっとつまった絵本です。
ぜひ読んでみてください。
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ふつうだと思う シニガミさんよりも好き  掲載日:2015/3/24
シニガミさん2
シニガミさん2 作・絵: 宮西 達也
出版社: えほんの杜
悲しみながら生きているブタくんに、シニガミさんが死んでしまったウサギちゃんの声を届けて、もう一度ブタくんに生きる力を与えます。


シニガミさんのときよりもシニガミさんの役割がよくわかりました。


亡くなってしまったものの声というのは、結局は自分や周りの人が代弁して、自分の中で消化して生きていくしかないんだろうなとこの絵本を読んで思いました。
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あまりおすすめしない シニガミさんってなに?  掲載日:2015/3/24
シニガミさん
シニガミさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: えほんの杜
読み終えて思ったことは、シニガミさんってなんだろうということでした。

死がどんなものにでも宿っているように、シニガミがどんなすがたにもなれるというのはわかります。

でもシニガミがコブタやオオカミの死の予告をしておきながら、最後にはすてきな二人だから死なせたくなかったと言って終わるのは理解できません。

どういった人に向けて書かれた本なのでしょうか?


タイトルのシニガミさんがメインのお話ではないと思います。
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あまりおすすめしない なんだか腑に落ちなかった  掲載日:2015/3/22
イーヨとヤーヨ
イーヨとヤーヨ 作: ささき まゆ
出版社: 是之堂
深く考えずに読むと、イーヨもヤーヨも大切ということなんだろうなと思いましたが、どうしてもヤーヨのことが気になってしまいました。


大切な時に「やーよ!」と言うことは必要だと思います。


でもヤーヨは「やーよ!」と言うと「いじわる!」と言われてしまって、イーヨは「いーよ」と言っていれば、お花がなくなっても結局みんなからお花がもどってきます。
そして最後はヤーヨももどってきます。


この話の中で「やーよ」と言うことは必要だと言えるのでしょうか?
言わなくてもお花もヤーヨももどってきます。



必要なのだとしたらイーヨがヤーヨに対して「あなたがいなくなったらヤーヨ」ということなのかな……?
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なかなかよいと思う ともだちができてよかった  掲載日:2015/3/22
わたしドーナツこ
わたしドーナツこ 作・絵: 井上 コトリ
出版社: ひさかたチャイルド
わたし自身、名前でからかわれたことがあったので、どんなお話かなと思って読んでみました。

あんどうなつちゃんのお腹のあんこがどうなつこちゃんのお腹の穴をうめるというのはよく考えられているなあと思いました。


わたしは名前のことで気持ちを共感しあって友達ができたことはありませんでしたが、やっぱり友達ができると少し強くなれますよね。

名前はずっと付き合っていくものですし、うまく向き合っていけるといいなと思います。

がんばれ どうなつこちゃん あんどうなつちゃん!!
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なかなかよいと思う しゃぼんだまがはじける  掲載日:2015/3/21
だれもしらない バクさんのよる
だれもしらない バクさんのよる 作・絵: まつざわ ありさ
出版社: 絵本塾出版
こわいゆめをたべてくれるすてきなバクさんのお話です。

そんなバクさんがさみしいゆめに出会って、どうすればいいのかわからなくなります。

わたしもどうするのかな……と思いながら読んでいました。
そしてバクさんのアイデアにビックリ!


最後までみんなのまえに姿をあらわさないバクさんは、この絵本でバクさんの存在を知った読者一人ひとりでもあるような気がします。


バクさんのとばしたしゃぼんだまが、この絵本を読んだ人のもとではじけてくれるといいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい とってもいいお話!  掲載日:2015/3/21
のはらでまたね
のはらでまたね 作: はせがわ さとみ
出版社: 文溪堂
タイトルをみたとき、マフラーの出てくるお話だとは思いませんでした。

途中に出てくることりの素敵な勘違いにクスッと笑ってしまいます。
絵も柔らかくていいなあと思いました。

読み終わるとぽかぽかとあたたかい気持ちになって、読者までプレゼントをもらったような気持ちになります。

あたたかい気持ちになりたい人はぜひ!
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なかなかよいと思う 大人になったら  掲載日:2015/3/19
ないた
ないた 作: 中川 ひろたか
絵: 長 新太

出版社: 金の星社
大人になったからなのかはわかりませんが、わたしも泣かなくなりました。
泣いていたってしょうがない、泣いていたって解決しない、と考えるようになったからかもしれません。

この絵本を読んでいいなと思ったところは、からすがないた場面で、ふと自分の泣くという行為から相手の泣くという行為に目を向ける場面です。

相手のことを考えると、自分の行為にも疑問がわいたりすることがある気がします。


涙がわいて、疑問がわいて……そうやって自分の中身が豊かになっていったらいいなと感じる絵本です。
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