おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

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その他の方・20代・東京都

タマゴさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大好きな絵本です  投稿日:2014/12/22
かぞくのヒミツ
かぞくのヒミツ 著者: イソール
訳: 宇野 和美

出版社: エイアールディー
小さい頃に、こんな絵本に出会えていたらとても幸せだったろうな、と思います。

わたしは見た目や体質などで、傷つくことを言われたことがたくさんあります。
そんなとき、いつも、どうしてわたしだけ皆と同じではないのだろう……と悩んでしょんぼりしていました。

この絵本は、他の人も同じように、ちょっと変わったところや、かぞくと似たようなところをもっているんだということを、ユーモアたっぷりに見せてくれます。

もしわたしが小さかった頃に、この絵本に出会えていたら
「な〜んだ、へんてこなのはわたしだけじゃないんだ」
と思えて気分が楽になったかもしれません。


読んでみて、自分の家とはちがうなと思った方も、いろいろなかぞくの姿があり、自分とはちがっていたりする姿も含めて、家族や自分、小さい頃のちょっとした悩みを見つめ返すことのできる絵本だと思います。
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ふつうだと思う 支え合う  投稿日:2014/10/11
わたしは樹だ
わたしは樹だ 文: 松田 素子
絵: nakaban(ナカバン)

出版社: アノニマ・スタジオ
支え合うなんて簡単なことではない。
生きろと言われるより、そのための知恵がわたしは欲しかった。

何かに絶望してしまったとき、生きたいなんて到底思えない。
そんなときにかけてほしい言葉は、今見えている現実がひっくりかえるような知恵である。
もっと世界の輝きをみせてほしかった。
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自信を持っておすすめしたい まほうの小石  投稿日:2013/01/29
ロバのシルベスターとまほうの小石
ロバのシルベスターとまほうの小石 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
まほうの小石とは何だったのでしょうか?

われをわすれるほど小石をながめていたシルベスターは、望みが叶うまほうの小石で、望み通り岩になりました。
そんなシルベスターが、イチゴ山でただひとつのチャンスを、小石を握ることなく願っています。
「もう、星がふるほどの夜になっていました。」という言葉に、たった一つのチャンスがあるはずなのに、信じられない、つかめないという、希望のような悲しみ、でもそれを手にしたときは、星がふるような喜びが待っているのではないか…そんなことを感じました。

この絵本は「おもしろい」「感動」という言葉だけでは言い表すことのできないものがたくさん詰まっています。
読む人の数だけ捉え方があり、私はこの絵本から人生の輝きを感じました。

ウィリアム・スタイグはどんなことを思いながらこの絵本をかいたんだろう…そんなことを考えながら読んでみるのも楽しいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 知らなかった…!  投稿日:2012/05/01
リサとガスパールのであい
リサとガスパールのであい 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
リサとガスパールがこんなふうにして出会っていたなんて全く知りませんでした。それにガスパールがこんなに歯をむき出して話すなんて!笑

読んでいるとリサとガスパールが不思議と人間に見えてくるのがたまらなく面白い!絵だけをみると、すごくかわいらしいお話なのかな?なんて思ってしまうけど、とんでもない!笑 でもそこがリサとガスパールシリーズの魅力の一つでもあるような気がします!

ガスパールってどんな子?と気になったら、ぜひこの本を読んでみてください。ガスパールが好きになること間違いなしです(笑)
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自信を持っておすすめしたい あしたの日記  投稿日:2012/04/22
はれときどきぶた
はれときどきぶた 作・絵: 矢玉 四郎
出版社: 岩崎書店
日記の絵がとってもいいです(笑)
子どもだけでなく、大人も楽しめる本だと思います。

話の最後に矢玉四郎さんの言葉がのっているのですが、私はそこにとても感心しました。はれときどきぶたを読んで考えさせられたなんて自分でも少しビックリです(笑)

はれときどきぶた、面白いだけでは終わらない物語です!
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自信を持っておすすめしたい いいねぇ〜この絵本!  投稿日:2012/04/07
ちくわのわーさん
ちくわのわーさん 作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社
とにかくおもしろい!笑
ちくわ一つからよくこんなに色々な発想ができるなぁ〜と、感心しながらも思わずニヤニヤ(笑)ほんとにおもしろい(笑)

この絵本の原画も見ましたが、印刷された絵本とまったく変わらない魅力!原画の良さが十分表されていると思います!

楽しい絵本をお探しの方にお勧めの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい とっても楽しい絵本  投稿日:2012/04/06
げんきなマドレーヌ
げんきなマドレーヌ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
本当に魅力的な絵本です!
絵と文章のテンポが良くて、ページをめくるのが楽しくなります!
場面に合わせて絵の雰囲気がガラリと変わるのがとっても魅力的で、またその絵がすごく綺麗。思わず見入ってしまいます。

すべてのページが本当に楽しい!
そして最高のオチが待っている!
そんな素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな絵本  投稿日:2012/04/06
注文の多い料理店
注文の多い料理店 作: 宮沢 賢治
絵: 島田 睦子

出版社: 偕成社
本当にこの絵本大好きです!
島田睦子さんの木版画が素晴らしい!この話にこの木版画というのは最高の組み合わせだと思います。これ以上ぴったりな組み合わせはないくらい(笑)
ちょっぴりこわくて不思議でハラハラドキドキ…
それをぜひこの島田睦子さんの木版画という表現で感じてもらいたいです。
子どもも大人もハマること間違いなしの一冊だと思います!
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自信を持っておすすめしたい はじめて自分で選んだ絵本  投稿日:2012/04/04
くずかごおばけ
くずかごおばけ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
この絵本は私が5歳くらいのときに初めて自分で選び、プレゼントしてもらった絵本ですが、大人になった今でも大好きな一冊です。
小さい頃にどきどきしながら何度も読んだお話というのは、大人になってもどこかに残っているものなんだなぁと、この絵本を読み返してみて思います。
この絵本はおばけ絵本の代名詞と言ってもいいくらい、和紙や大胆な黒の色使いが素晴らしい絵本です。
絵もお話も怖い本というのは、もしかするとお母さんがすすんで子どもに与えたい本ではないのかもしれませんが、それでも私が5歳ごろに自分でおもしろいと思って選び、今もずっと心に残っている絵本だということに間違いはありません。

ぜひお子さんに読んで怖がらせてあげてください。
私のように「こわい!でももう一回読みたい!」となるかもしれません(笑)
大人になっても残る一冊にたくさん出会ってほしいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 最高!!  投稿日:2012/03/22
にんげんになったニクマンジュウ
にんげんになったニクマンジュウ 作・絵: 長 新太
出版社: 絵本館
長新太ワールド炸裂です!
本当におもしろい!
グリーンアスパラをなげつけるシーンが大好きです。

おもしろくてちょっぴり怖い。ハマること間違いなしの一冊だと思います!
あなたの家にもニクマンがやってくるかも…!!
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<後編>

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