あかちゃんごきげん しゃかしゃか あかちゃんごきげん しゃかしゃか
作・絵: 新井 洋行 監修: 山口 真美  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
うごくピーズに、赤ちゃんにっこり! 絵本作家・新井洋行さんのラトル絵本!

ゆりわんちゃんさんの公開ページ

ゆりわんちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・宮城県、女の子16歳 女の子11歳

ゆりわんちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 就職活動!  投稿日:2017/05/16
ルッキオとフリフリ おやしきへいく
ルッキオとフリフリ おやしきへいく 作: 庄野ナホコ
出版社: 講談社
図書館から借りてきて、8歳の次女と読みました。

豪華な食事と素敵な住まいに憧れるルッキオとフリフリ。
今回はお金持ちの奥様のお屋敷への就職活動のお話です。

「奥様と暮らすネコ募集」のチラシを見つけてきたフリフリ。
さっそく二匹は就職活動のため、お屋敷へ向かいますが…?!

個性的なネコたちと、これまた個性的な奥様のキャラクターに笑っちゃいました。
情けない顔してるフリフリがとっても可愛らしくて(笑)。
そんなフリフリが、「奥様」にも可愛かったんでしょうね〜!
まぁ、結果はどうであれ?!
ルッキオとフリフリが変わらず素敵なコンビで楽しかったです。
いつかまた、この奥様とのお話が読めたらいいな〜(笑)。
次女も大満足でした。

このお話を読んだ後、しばらく次女と私で
『「イヤ〜〜〜ッ!!!」ごっこ』が流行りました。

次のお話が待ち遠しいです♪(*^_^*)

ネコ好きの方には、特におすすめのシリーズですよ!
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自信を持っておすすめしたい 中一の娘に  投稿日:2017/05/16
言葉屋 言箱と言珠のひみつ
言葉屋 言箱と言珠のひみつ 作: 久米 絵美里
絵: もとやま まさこ

出版社: 朝日学生新聞社
ライトノベルばかり読んでいる中一の長女に、
何かお薦めの本はないかと探していてこの本に辿り着きました。

読書が好きで、ちょっと引っ込み思案の主人公。
運動が得意で、活発なしいちゃんとの友情も共感するところ大です。

いろんな人の、いろんな感情が目に見えないところにあって、
言葉というのは、そのいろんな感情を良くも悪くも表現できる
偉大なツールなのだなと思いました。

長女に薦める前に自分で読んでみましたが、
これは長女の惹き込まれる領域に入ってくる良書だと思います。
言箱とか言珠とか、ちょっと神秘的な感じも
とても雰囲気があっていいです。

同級生の桐谷君との、ほのかな恋心もいいですね!

長女はまだ読んでいませんが、続巻も借りてこようと思います。

表紙も可愛らしくて素敵でした。

長女、気にいるといいなぁ〜( ^ - ^ )♪
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なかなかよいと思う 最初から、ね(笑)  投稿日:2017/05/16
おおきなねことちいさなねこ
おおきなねことちいさなねこ 再話・絵: 石黒 亜矢子
出版社: 好学社
図書館から借りてきて、8歳の次女と読みました。

とても仲の良いおおきいねことちいさなねこ。
ある日二匹は、それぞれ小さいおにぎりと大きいおにぎりを見つけます。
どちらも大きいおにぎりが食べたいので喧嘩になってしまいます。
そこで賢いと評判のおさるに知恵をかりに行きますが…。

「最初から仲良くはんぶんこしていればよかったのにね」と、
まったくその通りのことを、次女が言っていました(笑)。
なんとなく途中から展開はわかってしまいましたが、それはそれでおもしろかったです。

石黒亜矢子さんの絵がとても素敵でした。

読み終わったら、裏表紙も是非見てくださいね!
ちょっと気持ちがほっこりしますよ( ^ ^ )♪
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なかなかよいと思う 意外な展開、結末にビックリ!!  投稿日:2016/02/14
ほしのかえりみち
ほしのかえりみち 作: きたじま ごうき
出版社: 絵本塾出版
図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

やけに冷静なお父さんとお母さんにおかしいな〜?と思っていたら…?!
そうだったのね?!いやいや、ビックリ!!!

娘たちも、なんだかちょっと「??」な感じでお話を聞いていたのですが、
謎がとけると、「なるほど!!そういうわけだったのね♪」と、
納得した表情でニコニコしていました。
それにしてもビックリ〜!予想していませんでした(笑)。

星のきらめきがとても美しく、素晴らしいなーと思いました。
そしてフードコートの「カレージュース」に笑いました。
『とっておきのカレー』の宇宙人、ちゃんと宇宙でカレーを流行らせたんですね(笑)。

どちらかと言うと、男の子の方が好きそうなお話かな。 
4〜5歳くらいから、小学校低学年くらいの男の子にヒットするかなぁと思いました。
もちろん女子が読んでも面白いですよ〜。
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自信を持っておすすめしたい うめことば、最高です!(^▽^)  投稿日:2016/02/14
うめじいのたんじょうび
うめじいのたんじょうび 作: かがくい ひろし
出版社: 講談社
まさかのかがくいさん新刊!!
とても嬉しいです!!!(^▽^)
図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

登場人物たちの、ほんわかのんびり、可愛いらしさに心が和みました。
長女のお気に入りは、らっきょうのふたごちゃん♪
私のお気に入りは、「づけ」が口ぐせのせんまいづけ(^^)☆
そして次女を筆頭に、みんなのお気に入りが、なんといっても
うめじいの話し言葉、『うめことば』!!(^o^)
しばらく我が家で、うめことばブームが続きました(笑)。

みんながうめじいをお祝いしてあげるシーンも、やはり素敵。
うめじいへのプレゼントも、とても素敵でした。
こうして毎年思い出が増えていくのっていいな〜♪憧れます。

細かいことは気にしない、このおおらかさ。
かがくいさんの絵本はいつも心をのびのびさせてくれます。

もう新刊には会えないと思っていたので、とても嬉しい一冊でした。
素敵な一冊、どうもありがとうございます!!(^▽^)
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自信を持っておすすめしたい 優しくて温かくて、ユーモアもあるクリスマス絵本!  投稿日:2016/02/14
くまのクリスマス
くまのクリスマス 作: 高橋 和枝
出版社: 小学館
図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

クリスマスをしてみたい、くまの家族たち。
今年は冬眠しないで、クリスマスをしてみようと準備しますが…?!

クリスマスに憧れる、くまの家族が可愛らしくって和みました♪
娘たちは、眠気に負けそうになるくまたちが
一生懸命頑張っている姿に笑っていました。
くま流クリスマスケーキも素敵です♪
優しい町のみんなにもほっこりしました。

優しくってあったかくて、そしてユーモアもあるクリスマス絵本です♪
3歳くらいのお子さんからおススメです。

色使いも優しくて、素敵なクリスマス絵本だなと思いました。
プレゼントにもいいですね(^^)☆
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自信を持っておすすめしたい 冬に読んでもおもしろい!(^^)  投稿日:2016/02/14
パンやのろくちゃん なつだよ!
パンやのろくちゃん なつだよ! 作: 長谷川 義史
出版社: 小学館
図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

どのお話も面白かったですが、
6歳の次女は特に『“はなびたいかいにでかけたよ”のまき』が
一番面白かったそうです。
プールでしろい海水パンツのろくちゃんにも笑っていました(笑)。

冬に読んでも、とても面白かったです(^^)♪

個人的には、両見開きにカレー屋のおじさんがいて嬉しかったです(笑)。
娘たちはフンガくん探しも楽しんでいました!(^^)

ろくちゃんシリーズ、ほんわかとしてあったかくて、
とっても楽しいから親子で大好きです!!
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なかなかよいと思う 言葉遊び&ナンセンス!  投稿日:2016/02/14
ほんとはスイカ
ほんとはスイカ 文: 昼田 弥子
絵: 高畠 那生

出版社: ブロンズ新社
図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

「おれはスイカだ!」と主張するイカに出会ったイトウくん。
その後、イトウくんは『ス』を発見!
頭に『ス』がはりついて…?!

「わ〜!どうなっちゃうのー?!」「そうきたかー!!(^^)」
などと言いながら、娘たちと楽しみました。
なるほど、なるほど、と、ナンセンス&言葉遊びを楽しみました。

文字(カタカナ)がわかってないと、ちょっと難しかなーと思いました。

変化が楽しい、ナンセンス絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 親子揃ってお気に入り!  投稿日:2016/02/09 15:00:00
くまのがっこう ダイカットカレンダー 2014
税込価格: \1,320
リビング用に購入しました!
ジャッキー大好き、4歳と9歳の娘たちも大喜びです(^^)♪
もちろん私も気に入りました♪
もっと小さいかな?と思っていましたが、そこそこ大きかったです。
数字は小さいので、遠目はききませんが、近寄ればいいので気になりません(笑)。
『ジャッキーのはつこい』『ジャッキーのゆめ』を中心に、
絵本のワンシーンがお洒落に描かれて素敵です。
リビングのアクセントになって、家族全員大満足です(^^)♪

あまりおすすめしない わからない…  投稿日:2016/01/30
オオカミくんのホットケーキ
オオカミくんのホットケーキ 作・絵: ジャン・ファーンリー
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
絵本ナビさんで、なにか面白い本がないかな〜と検索している時に
この本に出会いました。
皆さんのレビューを拝見した所、どんな内容なのかとても気になり、
図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

まず、私一人で読んでみてから娘たちと読みましたが…。
皆さんが賛否両論、とおっしゃっているのがよくわかりました。
私としては…正直なんと言っていいのか?
グリムのような教訓話としては弱いような、
かと言って、「わ〜!そうなっちゃったか!!」と笑うようなテイストにも感じられず、
「特に読まなくてもいいかな〜…」といった感じでした。
でも、うちの娘たちがどんな反応をするかとても気になり、
結局みんなで読んでみました。
結果、子供たちも、「…なんかすごい最後だったね…。」

ねむりこぞうやショウガパンマンが何のお話に出てくるのかよくわからなかったのですが、
あまりにあかずきんなど登場人物が性悪すぎて、
子供たちも「このあかずきん、ちっともかわいくないし怖い…」と言っていました。

最初はオオカミくんに同情していた娘たちですが…。
「なんか、一体なんなんだろうね、このお話。」と、娘たちまで言っていました。

ちなみに主人(父ちゃん)もこの本を読んで、
「なにこの本?!なんかすごいね(汗)」と言っていました。

娘には、読んだ直後に「もう一回読んで」とリクエストされましたが、
その後は1度もリクエストされることもなく図書館に返却しました。

いろんな見方があると思うので興味のある方は読んでみるといいと思いますが、
我が家としては特に読まなくても良かったかなーという感じでした。
後味があまり良くなかったので、星二つ(★★)とさせて頂きます。
参考になりました。 0人

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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本

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