大くんのパパ

パパ・30代・岡山県、男4歳

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自己紹介
・会社員の37歳。親子(私と長男)揃って申年です。
・大阪は寝屋川生まれの枚方育ちですが、今は何故か?岡山に住み、岡山出身の嫁さんと 長男と3人で暮らしております。
・3度のメシよりタイガース、強いときも弱いダメトラのときも猛虎をこよなく愛する、 筋金入りのトラキチです。
・好きな言葉は「愛」。大学時代の恩師(学校外での)がことあるごとに使っていた言葉 が、いつしか自分の好きな言葉となりました。
・仕事が忙しくても、休日に子供と遊ぶ体力はつけとかなあかんと思います。子供は成長 と共に体が強くなっていきますが、オヤジは衰えるばかりではあきません。子供と遊ぶ ことは、自分の体力を維持・増強させることでもあります。負けるな、オヤジ!
 子供と一緒にオヤジも成長!です。(勉強もせなあきません・・・)
・最近の楽しみは出張先でのグルメ、といっても外食でなく、おいしい海産物を買ってき て家で食べること。これまで松葉ガニ、サワラ(刺身)、サザエ、モサエビなどを安く 買い(産地の近くですから)、しかもウマイ!やめられまへん!

・最後に絵本ナビを通じて、世のおとうちゃん同士の情報交換ができたらええと思いま  す。
・どうぞ皆様、よろしくお願いします。
好きなもの
@愛する嫁さんと我が子。        
A阪神タイガース。
B電車。毎週末、2歳の長男とプラレールに熱中しています。(瀬戸大橋もあります)  プラレールは「オヤジの趣味」でもあります。そういうオヤジ、案外多いです。小学生 の時に買ったNゲージの電車(JRではなく国鉄です)も今でも健在です。
 子供の頃から自分が好きなものを今、息子と共有している、といったところでしょう  か。
 「少年の心」という訳ではありませんが、子供の頃好きになったものは、大人になって も変わりません。
ひとこと
今、ウチには2歳の男の子がおりますが、実は妻と結婚に至る迄の最初の段階(付き合い始めた頃)から絵本には非常に興味を持っておりました。きっかけは、デートの時に「まどから おくりもの」という絵本に出会い、見事な「しかけ」に感動し、後日書店で見つけて買っちゃったことです。                           やがて結婚、そして妻が妊娠中も妻のおなかの中の我が子に向かって一生懸命絵本を朗読。今では、2歳になった長男から「絵本読んで、読んで!」とリクエストされ、妻と共に朗読の毎日です。

「絵本ナビ」って、むっちゃええ!素晴らしい企画や思います。
絵本の持つすばらしさ、奥の深さを教えてくれます。
自分が小さい頃に慣れ親しんだ絵本が、今の時代になっても人気があると判ると、嬉しいですね。感慨深いものさえあります。 

「絵本ナビ」にこれから期待したいことがあります。
一度、こんなことをそちらにメールしたこともありますが・・・。
是非、絵本作家の皆様にも、「絵本ナビ」に参加して欲しいです。
どんな人が描いているのか。作品ができるまで、作品の狙い、読者に訴えたいことなど
非常に興味があります。
読者がある絵本の感想を投稿した後、作家の方の「実はこんなことを狙って描きました」なんて思いを知ることができたらなあと思います。

大くんのパパさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子2代で楽しめます   投稿日:2008/02/15
のろまなローラー
のろまなローラー 作: 小出正吾
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
図書館で『のろまなローラー』の絵本を発見した時は、「うわっ!子供の時に読んだ絵本が未だにあるなんて!」と感激してしまいました。童話だけでなく、絵本の世界でもロングセラー商品はあるのですね。いいものは、いつまでも受け継がれていくのでしょう。
乗り物好きの長男に見せたら、やはり大喜びしてくれました。血は争えまへんなあ。
のろのろ走っていて、みんなに追い越されてもマイペース。それでも着実に仕事をこなし、みんなのお役に立っている。子供にも大人にもわかりやすいお話です。
かっこつけてローラーを追い越して行った車たちが、パンクして情けない顔をしているのが微笑ましい。
人間社会でもありがちなお話。
昔からある絵本って、何だか「あたたかい」ですね。
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自信を持っておすすめしたい オヤジも納得のお話です。   投稿日:2006/11/26
おかあさんのパンツ 2
おかあさんのパンツ 2 作: 山岡 ひかる
出版社: 絵本館
妻と2歳の長男と図書館に行きました。
私が「単純で笑えるような絵本」を探していたら、ありました。
「おかあさんのパンツ2」。
まず、探し当てた私が図書館で「これ、めっちゃおもろい!」と
バカ受け。妻には内緒で借りて、自宅で長男に見せたらこれまたバカ受け。一緒に「ゴロロ〜ン、すいかになったァ。」と朗読しながら笑い転げてくれました。
その後、妻に「実は今日、こんなん借りたで〜。」と見せ、書いてある内容と私の「家庭で現実にある話やなあ。ウチも一緒やなあ。」とのコメントに多少ムッとしながらもニコニコしておりました。
パンツに書かれた小さな絵柄。お母さんがはくとパンツが大きく伸びるから別の絵柄になるという発想が楽しく、素晴らしい!
最後に出てくる、ちょっぴりムッとした表情のお母さんがなんともカワイイですね。
この絵本は世のオヤジの皆さんに是非、おすすめしたい!
「ウチも一緒や〜!」という世のオヤジ一同の拍手喝さいが鳴り響くことでしょう。
読んで大人も楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 覚えやすいフレーズが良いです。   投稿日:2006/06/07
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作・絵: ふくだすぐる
出版社: 岩崎書店
テンポが良く、子供が好きな動物が描かれているので、親子共にお気に入りの一冊です。2歳になったウチの子も、絵本のフレーズを覚え、時々それを喋るようになりました。特にこの絵本のフレーズはお気に入りのようです。 ことばを覚える、又はことば遊びに適した絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供が大喜び!   投稿日:2005/09/07
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
初めまして。岡山市の大くんのパパです。
妻が妊娠して間もないころ、生まれてくる子にどんな絵本がいいかと書店で探していました。
そこで「でんしゃでいこう」を発見しました。わかりやすさ、風景の移り変わりと次に何かを期待させるトンネルの「うまい!」描写、前からも後ろからも読めることに驚きと感動を覚え、妻にも「男の子が生まれたら、絶対この本買おな。」と言った自分を思い出します。当時の妻は「ふ〜ん。」と冷めた目で見ていましたが・・・。
長男が生まれて半年ぐらいだったでしょうか。何と生協の協同購入のチラシに「でんしゃでいこう」が掲載されていました。私は迷わず妻に「食材はともかく、この本だけは、絶対買うといて。」と強く訴えました。
買えてとても喜んでいた自分がいました。
私も電車が好きなのですが、長男も電車が大好きです。まだ絵本を最後まで見る、読み聞かせを聞く集中力はありませんが、「でんしゃでいこう」だけは別格です。不思議なことに、「でんしゃでいこう」の時だけは長男は必ず私の膝に座って必死になって絵本の描写を見ています。そして「でんしゃ〜!」と叫んで「うみのえき」と「やまのえき」を何往復もします。子供が喜んでくれていることが、何よりうれしいです。
当初、この絵本に関心のなかった妻も今では「でんしゃでいこう」の偉大さを認めています。妻がこの本を手にするときも長男は行儀よく膝の上に座っています。
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