なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

マシェリさんの公開ページ

マシェリさんのプロフィール

ママ・40代・、女の子13歳

マシェリさんの声

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ふつうだと思う ストーリーは好きだけど…  投稿日:2012/01/04
かぼちゃひこうせんぷっくらこ
かぼちゃひこうせんぷっくらこ 作: レンナート・ヘルシング
絵: スベン・オットー
訳: 奥田 継夫

出版社: アリス館
ひとつの種を植えたら大きなかぼちゃに成長して、かぼちゃの飛行船に乗って冒険するというストーリーは面白いです。

原作はきっと夢のある素敵なお話だと思うのですが、訳がなぜか古典的で子どもには分かりづらいようでした。
娘はこくごを習い始めたばかりの小学校一年生なので、「なんで『たのしい』じゃなくて『たのし』なの?」と質問され、説明に戸惑いました。
リズム感を付けたかったのかもしれませんが、『たのし』を覚えてしまうと混乱して正しい表現が出来なくなるでは?と不安を感じました。

ラストの場面は
いるかいないか わからない
ふしぎなくまを のせながら
ぷっくらこぉ ゆったりこ
と終わっています。

絵本なので楽しくくまが冒険した様子で普通に終わっても良かったと思うのですが…いるかいないかわからないくまの話となっています。何か深い意図があるのでしょうか?
私も娘も状況が理解出来なくて、不思議な終わり方でした。
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自信を持っておすすめしたい うそをつくとむねがチクチク  投稿日:2012/01/04
あのね
あのね 作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド
図書館で見て小さい子向けの本に感じましたが、内容が良さそうだったので借りました。
読んでみて大正解!

誰のかわからない拾ったおもちゃ。
ちょっと借りるつもりがなかなか持ち主に返せなくて…。
つい嘘ついて胸がチクチク、ドキドキ。

小さい子なら誰でもついやってしまう出来事ですが、上手に返す方法を可愛いねずみを通じて教えてくれる素晴らしい絵本です。
嘘付くと胸がチクチク・ドキドキするという表現も、子どもにとても分かりやすいと思いました。

こういう絵本を繰り返し読むことで、子どもの心にも善悪の区別がついていくと私は思っています。叱ったりするよりも絵本を通じての方が子どもの心へスムーズに伝わるかも…。
お友達と喧嘩しがちな小さいお子さんに是非一度読み聞かせして欲しい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい シンプルだけど楽しいお話  投稿日:2011/11/09
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
子供が学校から借りてきました。
はっきりしたイラストと分かりやすいお話で、とても読みやすかったです。

きつねとたぬきがひたすら「おかえし」を繰り返すというシンプルな内容ですが、途中で子供をおかえしするところはちょっとびっくり!
でも結局最後は元に戻ってしまうという結末は面白かったです。

人から親切にされたらおかえしをするという大切なメッセージを子供にも分かり易く伝えてくれる、とても素晴らしい絵本だと感じました。

最近読んだ中ではかなりお気に入りの一冊となりました♪
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なかなかよいと思う お片づけが苦手なお子さんに  投稿日:2011/10/29
くまのサーシャはなくしやさん
くまのサーシャはなくしやさん 作: クレール・マシュレル
絵: ローラン・リエナール
訳: 末松 氷海子

出版社: 童話館出版
お片づけが苦手なくまのサーシャはいつも何かを探しています。
子供ってついどこかにおもちゃを置いて、また違うおもちゃで遊び始めますよね…。
でもある日くまのサーシャはそれではいけないと気づき、自らお片づけを始めます。ちゃんと箱とラベルで仕分けして!
結局またすぐお部屋は散らかってしまうのですが、自ら片付けようと思った子供の気持ちを私も大切にしてあげなくちゃと思いました。
この本を読んだ子供も少しはお片づけについて考えてくれるのではないでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい ドラマのような絵本  投稿日:2011/10/29
きょうはなんのひ?
きょうはなんのひ? 作: 瀬田 貞二
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
お話の完成度が高くて、
感動的なショートドラマを観ているような絵本でした。

手紙の頭文字で「けっこんきねんびおめでとう」のメッセージを作ったり、折り紙で器用にたくさんの小箱を作ったり…。
いったいまみこちゃんは何歳なの?とふと思いましたが、お手紙が全部ひらがなだから一年生くらいの設定でしょうか。
まみこちゃんはとても頭の良い子なのでしょうね。

子供向けというより大人が読んで感動する本という印象でした。
家族みんなの笑顔がとても素敵で、読んでいる方もホッと幸せな気持ちになりました。
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ふつうだと思う ちょっと期待はずれ  投稿日:2011/10/27
ものすごくおおきなプリンのうえで
ものすごくおおきなプリンのうえで 作: 二宮 由紀子
絵: 中新井 純子

出版社: 教育画劇
小学校の読書感想文の課題図書に指定されていたので、図書館で予約して借りました。
タイトルと表紙に魅力を感じてとても楽しみに読んだのですが、内容はちょっと期待はずれでした。

タイトルにもあるとおり、ものすごくおおきなプリンの上で色々な事に挑戦するならまだ良いのですが、テーマは「なわとび」が中心になっていてプリンの話は最初の2ページのみ。
これならタイトルは「いろんなお菓子の上でなわとび」の方がいいのでは?と思ってしまいました。

最後は突然地震の話が出てきて、地震でショックを受けている子供達に読んでしまったらと思うと恐ろしく感じました。
うちの娘は笑って読んでいましたが、被災地の子供達への読み聞かせにはお勧めできません。

課題図書になっているくらいなので素晴らしい作品なのかもしれませんが、残念ながら私はなんとなく後味が悪い絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 大人気のせっけん  投稿日:2011/10/27
からすのせっけん
からすのせっけん 作: むらやまけいこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
「からす」が主人公の絵本って珍しいですよね。
からすってちょっと怖いイメージがありますが、この絵本のからすはとても優しいです。

素敵なせっけんを拾ったからすは、もりのみんなにもせっけんをかしてあげます。
動物達に大人気のせっけんはどんどん小さくなって…。
結局せっけんはなくなってしまったけれど、みんながきれいになって嬉しい「からす」。

なかよしの動物達に心温まる素敵な作品です。
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自信を持っておすすめしたい イラストもお話も親子で大好きです!  投稿日:2011/10/13
ないしょのおともだち
ないしょのおともだち 作: ビバリー・ドノフリオ
絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
こちらのサイトでこの本の存在を知り、図書館で借りてきました。

細かいところまで描かれた大きなイラストで、イラストを見てるだけでも充分楽しめます。
お話の構図やテンポも良く出来ていて、とても読みやすいと感じました。
ネズミはちょっと苦手ですが、この本では可愛らしく描かれています。

みんなのお家にもこんなネズミがこっそり住んでいるかも?
子供時代にこんな「ないしょのおともだち」がいたら素敵ですね!
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なかなかよいと思う とっても可愛い妖精のお話  投稿日:2011/10/03
フェアリーストーリー(1) 妖精の家具、おつくりします。
フェアリーストーリー(1) 妖精の家具、おつくりします。 作・絵: あんびる やすこ
出版社: PHP研究所
娘がルルとララシリーズが大好きでこの本を借りてきました。
いつも可愛いイラストですが、今回は妖精という事で更に可愛らしいお話でした。

ルルとララシリーズもそうですが、『困っている誰かのために一生懸命になることはとっても素敵!』と教えてくれる本です。
可愛いイラストやお話を通じて、娘もそれを感じとってくれるといいなと思いました。
最後にお礼にもらったティアラがミユの素敵な指輪になるところも良いですね♪

子供にはこういう夢のある本もたくさん読んで、想像力を膨らませて欲しいと思います。
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ふつうだと思う 私も娘もちょっとイラストが苦手です。  投稿日:2011/10/03
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
とっても有名な絵本だと思うのですが、私は読んだことがなくて…。
子供はイラストが怖いと嫌がったのですが、試しに読み聞かせをしてみました。
確かに絵がちょっと怖いですね。

いたずらっこのマックスはおおかみのぬいぐるみをきていたずら。
するとおかあさんに怒られてかいじゅうたちのいるところへ旅に出ます。
でもやっぱりおかあさんが恋しくなって…。

大人が読むとなるほどな〜と思うのですが、6歳の娘にはただ怖いお話という印象だったようです。
どちらかというと男の子向けの本かな?
『いたずらすると君もかいじゅうの世界に行くことになるよ!』というメッセージもあるのでしょうか?
読んでいて表情や言動からマックス君の性格が悪そうに感じてしまいました。

好きか嫌いかと言うと私はあまり好きな部類ではありませんが、いたずらっこの男の子には一度読んでみるといいかもしれないですね。
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