話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

ゲゲゲのバカボンさんの公開ページ

ゲゲゲのバカボンさんのプロフィール

せんせい・50代・大阪府

ゲゲゲのバカボンさんの声

5件中 1 〜 5件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい なかなおり  投稿日:2012/06/12
ごめんねともだち
ごめんねともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
仲直りって年を重ねるほど素直にはできないかなって思います。「ごめんね」「いいよ」のやりとりが、素直に心からできる子供たちが、ちょっとうらやましいな。でも、もっともっとうらやましいのは仲直りの後。何のあとくされもなく、涙がほっぺで光っていても、もう手をつないでにこにこ笑顔でいっしょに、心から楽しんで遊べるから。いじっぱりおおかみさんときつねの仲直りまでのすれちがいは、思わず泣きそうになります。だってこの思い、思い当たるよなあ・・・。こんなにこじれちゃったら、自分ではもうどうしようもないもん。だから、アリさんに感謝。裏表紙の言葉のない展開が、ほんとに感動。そしておおかみさんときつねのあのへんてこりんなうたも、うんうんそうだよねってうなずけます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 言葉でつたえること  投稿日:2012/02/26
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
こどもたちは、保育室の中で一緒に遊んだり、喧嘩したり仲直りしながら、気持ちを言葉で伝えることを学んでいきます。手を出すのでなくお口で言おうと話しますが、それだけでなく、黙っていたら相手に伝わらないよと話します。子どもたちは、本当に素直に毎日実践しながら、全身で相手とかかわっていきます。

この本を読むといつも私は涙で一杯になりますが、子どもたちは悲しみよりも共感し、納得しています。子どもたちと大人では、受け取るものが全然違ってくるのでしょうが、その分長く大切に読んでゆける本だと思います。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 広がる遊び  投稿日:2012/02/26
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
雨の日の保育室が、いっぺんに盛り上がりました。作者が90歳と知り、ますますこの本が好きになりました。いつまでもこんな遊び心を大切にしたいな。

ちなみにさんざん遊んだあとは、紙や廃材を使ってピザ作りから配達まで、子供たちの遊びはどんどん広がっいきました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 身近な死から思ったこと  投稿日:2012/02/26
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの 作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
思い出っていうのは、また歩き出せるための神様からのプレゼントかなと思います。同居の祖母が亡くなった時、小学生だった息子たちを含めて私たち家族がしたのは、アナグマを亡くした動物たちとおんなじでした。淋しさは続きますが、悲しみばかりでなく、みんなでありがとうと懐かしむ思い、また一歩歩き始める力をもらった思いでした。

死をあつかっているので、核家族で子どもたちがまだ小さくて死なんて、、、という方には合わないかも知れませんが、ニュースで事故や事件を見るたび、また思いもよらない病気など、どんなに小さな子どもにとっても死は関係ないものとは言えないことを、思わされます。

子どもの前に立つ時、それがわが子の場合でもクラスの子どもたちの場合でも、自分自身が問われるなあといつも思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 気になるしっぽ  投稿日:2012/02/04
ゆきのひ
ゆきのひ 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
りすくんのしっぽが、細いページがあり、りすくんがねこくんに見えるのは、私だけかな・・・?でも、素敵な仲直りだなぁって思いました。子どもたちがちょっと心配そうに、でもほっとしたらキラキラの目でゆきだるまを見て、いいなぁってつぶやいていました。
参考になりました。 0人

5件中 1 〜 5件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

今月の新刊&オススメ絵本情報

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット