もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

うたえみさんの公開ページ

うたえみさんのプロフィール

ママ・30代・静岡県、男10歳 男8歳 男2歳

うたえみさんの声

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自信を持っておすすめしたい たべたくなっちゃうなっちゃう  投稿日:2005/11/03
ぼくんちカレーライス
ぼくんちカレーライス 作: つちだ のぶこ
出版社: 佼成出版社
お話のテンポがよくって、ページをめくるのがたのしい本です。カレーにわくわくする気持ちがどんどん広がっていく感じ、きっとお子さんたちも喜ぶと思います。なにより絵がたのしいです。細かいところまで描いてあったり、表情がかわいかったり。犬の散歩をしてるおじさんが床屋さんでさっぱりしてたり、くんちゃんがでてきたり。よんであげられないときも、一人でめくって見るだけでも楽しめる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う たのしくなっちゃう  投稿日:2005/11/03
びっくりさんちのみつごちゃん
びっくりさんちのみつごちゃん 作: 角野 栄子
絵: 西巻 かな

出版社: 童心社
かわいい絵本です。我が家にも女の子がいたらきっと大好きになるのでは?と思いました。お客さんがどんどん訪ねてきて、にぎやかで楽しくて、仲良しいっぱいで、うれしくなっちゃいます。個人的にはおばけの三つ子がくれたおみやげがおもしろかったかな。きっと「もう1回!」の声がかかると思いますよ。
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なかなかよいと思う おにいちゃんでしょ  投稿日:2005/11/03
おにいちゃんだから
おにいちゃんだから 作・絵: 福田 岩緒
出版社: 文研出版
おにいちゃんのストレスがよくえがかれているとおもいます。つい「お兄ちゃんやってよ」って思っちゃうお母さんは反省しちゃうけど。夢の表現や、弟が行方不明になった後の微妙な心境の変化、自分のもやもやしたいらいらをこんな風に表現してある本にであうと、いつもお兄ちゃんやらされてる子にとっては、そうそうそうだよな、って共感できると思います。我が家では意外に2歳の弟の方が読んで読んでってもってきます。なにか思うところがあるんでしょうね。。。こういう共感できて、発散できる本も1冊いかがでしょうか。
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ふつうだと思う お砂遊びがすきになるかも  投稿日:2005/11/03
むぎちゃんのすなば
むぎちゃんのすなば 作: ますだ ゆうこ
絵: ひだ きょうこ

出版社: 偕成社
1〜2歳の子におすすめかな。お砂あそびに興味をもちはじめたら読んであげたい。登場する動物たちがかわいくやさしい絵で描いてあって、ほんわかします。
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なかなかよいと思う 2歳の子のお気に入り  投稿日:2005/10/28
こわくないこわくない
こわくないこわくない 作: 内田 麟太郎
絵: 大島 妙子

出版社: 童心社
はんたいばかり言うまーくんに親しみをもったのか、こわーいおばけが泣いちゃう緊張の解け方が心地よいのか、2歳の息子のお気に入りです。家事の合間にふと見ると「こわいか こわいか」「こわくなーい」と読んでました。正直なところおばけの絵がなんとも不思議にこわいのです。ママがみるには、「子どもってそうそう、反対いうよね〜」で楽しい絵本です。お子さんにとっては、そのおばけの絵がこわいかすきかによっておすすめ度がかわります。
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自信を持っておすすめしたい やさしさってこうやって育つんだね  投稿日:2005/10/28
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
やさしい気持ちは、やさしさを心や体で感じてはじめて生まれるのかな。そしてそれは、ゆっくりゆっくり育つものなのかな。おじいちゃんとの日々は「だいじょうぶだいじょうぶ」と子どもをつつみこむ。いつもカリカリキリキリしてる自分がかなしくなっちゃいました。こんな風に子どもとの時間を重ねていきたいなあ、と心から思った絵本です。忙しいママにも、子どもたちにも是非よんでほしいです。
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