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トラといっしょに(徳間書店)

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NEOさんのプロフィール

ママ・50代・愛知県

NEOさんの声

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自信を持っておすすめしたい 遊び感覚で文字を覚える!  投稿日:2011/10/25
あいうえおのえほん
あいうえおのえほん 作: よこた きよし
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
いもとようこさんの優しい絵でとても親しみやすいです。
一番最初に、ひらがなに馴染むには
とても良い本だと思います。

ひらがなのお勉強ももちろんですが、
1ページずつ、読み聞かせもできます。

娘が1歳の時に購入しましたが、
一番活躍したのは、2歳になってからでした。
左側の文字を娘に読んでもらい、
右側の文章を私が読む・・といった感じ。
クイズ形式??

ひらがながだいぶ読めるようになったら、
今度は、左側の大きな文字も指でなぞりながら
書き方のお勉強。
娘にとっては、お勉強というより、
迷路遊びの感覚かな?

娘のお気に入りは、意外にも
巻頭、巻末の50音表でした(笑)
そこから自分の名前などの文字をさがしっこして
遊びました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う まなちゃんは娘です  投稿日:2011/10/24
まなちゃん
まなちゃん 作・絵: 森田 雪香
出版社: 大日本図書
ほんわかした日常的?なお話です。
・・お人形のぽんちゃんが動き出すのは日常では
ありえませんが(笑)

こちらの試し読みで読んだのですが、
まなちゃんを娘の名前で、
ぽんちゃんを娘の大切なお人形の名前で読みました。
終始、娘はにこやかな顔をして、
各ページで「ぽんちゃん探し」も楽しんでいました。

ママが「今手が離せないの・・」というのも
いつも私が言っている言葉。
まなちゃんは、ダダをこねるわけでもなく、
一人で遊ぼうとします。
うちと同じ・・。
客観的に、「可哀想だな・・」
「もっと遊んであげたいな」と子供の気持ちに寄り添えました。

ママの「ごはんよ〜」で子供は「空想の世界」から日常にもどる。
自分も何度も経験したことで、共感。
・・ぽんちゃんは空想ではなく現実に動いているのかな?
読み終えて暖かな気持ちになりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ころちゃんと娘がかぶります  投稿日:2011/10/23
たこやきようちえん たのしいえんそく
たこやきようちえん たのしいえんそく 作: さいとう しのぶ
出版社: ポプラ社
このシリーズは初めて読みました。

うちの娘も先日、動物園に遠足に行って来たので
とてもタイムリーに読んであげられました。

明日は、動物園に遠足♪
自作の歌を歌っちゃうくらいワクワクして眠れないはずが、
いつの間にかぐーぐーぐー(笑)
まず娘が笑いました。

動物園ではいろいろな動物達が挨拶してくれます。
トラとライオンのページは、まず右半分を隠しながら読んで
「ガオー!!」とやったら、すごくビックリして、
まるで絵本の中のキャラみたいでした(笑)
二回目から、娘は顔を手で隠したり、構えたり・・
ドキドキ感も楽しんでいるようです。

ころちゃんが見つかって、
みんなを抱きしめるきよこせんせいの目に
一粒の涙・・
うちの娘もころちゃんみたいにマイペースで
スーパーで一瞬目を離した隙にいなくなったことが
何度かありました・・
見つかって、ほっとした時の安堵感。
「あんな心境だろうな」と共感しちゃいました。

絵も楽しく、読むたびなにか発見しています♪

娘も大変気に入ったようなので、
このシリーズ、集めようと思っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 考えさせられる絵本  投稿日:2011/10/17
くまのこうちょうせんせい
くまのこうちょうせんせい 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
私には3歳の娘がいるのですが、
まだ内容がむずかしいと思い私だけで
こちらの試し読みをさせていただきました。

病気になってはじめて気付くことがある・・
相手の立場になって気持ちがわかる。

私は、最近娘に対して、叱りっぱなし。
大人目線で、「あたりまえ」でも、
子供からみたら「あたりまえ」ではないかもしれない。
自分の観念を押し付けてるのかも・・

大きな声の苦手なひつじくん、病気のくまのこうちょうせんせい、
両方の立場でいろいろ考えさせられました。

これは、絵本なのでどうしても子供向けと思いがちですが
実話だと知って、ますます「大人向け」だと感じました。

余談ですが、私も小学生の時、
卒業式を控える中、
校長先生が癌で亡くなりました。
こちらの校長先生と同じく、
いつも明るく元気にあいさつしてくれる校長先生でした。
こちらの校長先生とすごく被り
当時の切ない気持ちを思い出しました。
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なかなかよいと思う ひらがなが読めるようになったら  投稿日:2011/10/15
かくれんぼだ〜れだ? どうぶつへん
かくれんぼだ〜れだ? どうぶつへん 作・絵: こうだ てつひろ
出版社: 絵本塾出版
ひらがなが読めるようになった娘にちょうど良かったです。
絵もハッキリした色使いだし、わかりやすいです。

最初、「れいぞうこの中に、誰か隠れているんだって。
誰だと思う?」と質問。
「ん〜?」と一生懸命考えている娘に、
ヒントを出すと、すぐ理解でき、
その後も隠れている動物すべて言い当てることが
出来ました。

娘も、正解出来たのが嬉しかったみたいだし、
こういうクイズ形式は好きみたい。
でも次読んだ時は、答えを覚えちゃってる(笑)

もうちょっと大勢でブタくんとかくれんぼして欲しかったなぁ。

さりげなく参加しているねずみくん、かわいいです(笑)
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なかなかよいと思う 好みはわかれると思いますが  投稿日:2011/10/15
でんせつの きょだいあんまんを はこべ
でんせつの きょだいあんまんを はこべ 作: サトシン
絵: よしながこうたく

出版社: 講談社
私は好きです!!

私も、こちらの「よみきかせ動画」をみて
結末が知りたくなり、本屋へ走りました(笑)

レビューで、「予想が出来た結末」とも書かれておりましたが
私の予想は裏切られました←考えが浅はか過ぎたのか考えすぎたのか(笑)
なので、読み終えた時「ありがち」だけど、予想を裏切られ
「こうきたか!!」って感じで、かなりツボでした。

うちの3歳の「ザ・女の子」の娘受けは、やはりいまいち。
興味のない「昆虫」が主人公だし、かわいくない(←そこがいいのに!!)
ストーリーも??なようでした。

この絵とストーリーの良さがわかるのは、
やっぱり大人と小学生以上の男の子??

自分用に買っちゃおうかな(笑)
参考になりました。 1人

ふつうだと思う ちょっと早かったかな・・  投稿日:2011/10/15
えんそく
えんそく 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
遠足に行けなかったコンタくん、
そんなコンタくんにお土産をもって帰る
仲良しのぴょんこちゃん。
結構ありがち??なストーリー??
まぁ、あたたかなお話ですね。

来週、娘が生まれて初めての遠足に行く予定で
「遠足の楽しさ」がわかる絵本を探していました。
・・娘の遠足はお芋堀りではないし、
現在風邪をこじらせているので
娘がコンタくんと同じく行けないかも??
行けなくても、コンタくんみたいに残念がることも
ないことでしょう(なにせ遠足を知らないから)

絵本を読んだ時、娘は遠足やお友達へのおもいやり自体
あまりわかっていないので、無反応でした。
ちょっと早かったかな?
いもとようこさんの絵の「いもほりよいしょ」を
持っているので、ぴょんこちゃんをみて、
「みぃみ」みたい!!と言っておりましたが。

他の方も言っておりましたが、
最後のお父さんとお母さんのくだりは
いらない気が(笑)

だって・・夢もへったくれもないのですが、
将来コンタくんとぴょんこちゃんが夫婦になれるわけもなく(笑)

「遠足を楽しみ」に出来るようになった時、
また読んであげたいです。
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なかなかよいと思う クラブハウス好きのお子さんに!  投稿日:2011/10/13
ちらかったクラブハウスのなぞ
ちらかったクラブハウスのなぞ 作・絵: ウォルト・ディズニー・エンタープライズ
訳: たに ゆき

出版社: 大日本絵画
ディズニーにはまりだした娘に購入。
ポップアップやひっぱったり、まわしたりして
楽しいしかけ絵本です。

まず、開くと子供の大好きなクラブハウスが
どど〜〜んと登場。
ミッキーが扉から花壇をみています。
タイトル通り、クラブハウス内が散らかされていて
おなじみのメンバーとトゥードルズで
散らかした犯人をみつけるというお話。
その犯人と散らかした理由がまたかわいい♪

読み聞かせる時、登場人物の声色のまねをしたりして
子供の食いつきが良かったです(笑)
最後のシーンのホットドックにも食いつきました(笑)

しいていえば、やはり紙製なので
何度も遊んでいるうちに破れたり壊れたり。
うちの娘は、大切にものを扱う方で、
今まで絵本を破いたり折ったりしたことはないのですが
一部分(引っ張って動かすところ)だけ
ちょっと破けて壊れてしまいました。

内容的には、3歳児でもある程度理解できますが、
やっぱりもうちょっと大きくなって
力加減がわかるようになってからの方が良かったかな?
とも思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんから大人まで  投稿日:2011/10/13
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
娘が1歳だった頃に購入。
本屋さんで、表紙だけはよく見ていたのですが、
当時かがくいさんの絵にあまり興味を持てなかったので
手に取ることはありませんでした。
・・が、あるキッカケで中を読むと
1歳の娘に、ちょうど合っているし、
いやいや、大人が読んでもおもしろい!!!
そこから、「かがくいひろし」ワールドの虜に!!!

ただ、3歳になった未だに
「いちごさんと・・」で、いちごさんが6人居ると
思っている娘(笑)

ぺこり、ぽにん、ぎゅっ、うーん、ぱっ、やったー、ぴーす

「ぱっ」は出来ないけど(笑)、読むたびマネします。
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なかなかよいと思う クリスマス時期に  投稿日:2011/10/13
クリスマスのころわん
クリスマスのころわん 作: 間所 ひさこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
サンタさんの存在をなんとなくわかるようになった
2歳(3歳直前)のクリスマスに購入。

クリスマスシーズンのウキウキ感が伝わってきます。
しっぽがパタパタ、わんちゃんたちも
一緒なんですね〜(笑)

娘は、キラキラ星を探すのを楽しんでいました。

「だれかさん」は、顔まで描かれていませんが、
赤い服、帽子、白いひげで、娘もすぐに「サンタさん」だと
わかりました。

こういう描写個人的に大好きです。
黒井健さんの温かみのある絵も子供の頃から大好きでした。

ただ・・ひねくれた大人目線で(笑)
「さかみちをあがってきた」?
街には、このシーズン、
サンタさんの格好をした人がいっぱいいるし、
果たして本物だったのか??
・・それだとしてもほのぼのした素敵なお話です。
娘には、この感想言えませんが(笑)
参考になりました。 0人

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