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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ママ・50代・愛知県

NEOさんの声

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なかなかよいと思う こういう絵本、好きです。  投稿日:2012/02/14
こねこのチョコレート
こねこのチョコレート 作: B・K・ウィルソン
絵: 大社 玲子
訳: 小林 いづみ

出版社: こぐま社
本屋で立ち読みし、即決で買いました。
ちょうどジェニーと同じ4歳の娘。

弟の誕生日に、自分のおこづかいで
プレゼント(こねこのチョコレート)を買うジェニー。

それが気になって、眠れず、1つ、また1つと食べてしまう。
そんな心境、私はすっごく共感しちゃいました。

娘は、そんなジェニーを「ダメだよねぇ」と
言っていましたが、きっとそのうち、そういう心境に共感できちゃうでしょう(笑)

4歳になりたてで、ひとりっこで、ペットの居ないうちの娘には、
正直ちょっと難しかったかな。
でも、長く読める本だと思います。
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なかなかよいと思う 真意を知ったのは、読んだ後でした  投稿日:2012/01/16
ラーメンちゃん
ラーメンちゃん 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
4歳になりたての娘には、
ダジャレはわからないみたいですけど、
「ラ・ラ・ラ・ラーメンちゃん」というフレーズは、
めちゃめちゃ気に入ったようです。

読み終えて、しばらく
「ラ・ラ・ラ・ラーメンちゃん」と言っては
ケラケラ笑っていました。

普通に読むのではなく、
なにか「節」みたいのがあるのでしょうか?


読んだあと、被災地の子供達のエールだと言う事を
知りました。
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自信を持っておすすめしたい おつかいに興味深々です  投稿日:2012/01/16
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
TV番組の「はじめてのおつかい」をみた時から、
ひとりでおつかいに行くことにとても興味を持った娘。

そして、本屋さんでこの本を見つけると必ず
「読んで」と持ってきます。
ますます、ひとりでおかいものに行きたくなった様子。

まだ交通ルールもわからない4歳の娘を
一人で買い物に行かせるわけにはいきませんが、
みいちゃんと同じ5歳くらいになったら、
行かせてみようと思っています。

みいちゃんの緊張感、ドキドキ感が
手に取るように伝わってきて、
読み終えた時、ほっと心が和みます。
とても良い本だと思います。

近々購入予定です!!
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自信を持っておすすめしたい 楽しめます♪  投稿日:2012/01/14
ぼくのおふろ
ぼくのおふろ 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
本屋さんで、
表紙に惹かれたお風呂好きの娘が「読んで」と持ってきました。

ただのお話かな?と思って読み始めると、
想像以上にたくさんのお風呂が出てきたし、
迷路や「アフロ」を見つけるなど、
楽しいしかけがいっぱいで、
お得感いっぱいの絵本でした(笑)

娘も大変気に入った様子で、
「もう一回読んで!!」とせがまれました。

読み終わったあと、
娘と「どんなお風呂にはいりたい?」と
盛り上がりました。
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なかなかよいと思う タイムリーな絵本でした。  投稿日:2012/01/12
でこちゃん
でこちゃん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
赤ちゃんの頃から、
いつもパパに男の子みたいに髪を短く切られる娘。
最近「女の子」に目覚め、「髪を伸ばして可愛く結びたい」と
言い出しましたがやっぱりパパにバッサリ切られてしまいます。
短いながらも、カチューシャや、
てこちゃんと同じようにパッチン留めをしたり
一生懸命「女の子」になろうとする姿。

きっと娘も「でこちゃん」と同じような気持ちなんだろうな・・
と思いました。

うちのパパにも読ませてあげたいです(笑)
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自信を持っておすすめしたい 素敵な絵本  投稿日:2012/01/12
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
以前から、黒井健さんの絵に惹かれて、
いつか子供が出来たら買いたいと思っていた絵本でした。

つい最近4歳になった娘に、
ちょっと難しいかな?と思いながらも購入。

内容はどこまで伝わったかはわかりませんが、
長いお話にも関わらず、
黙って最後まで聞いていました。

読み終わると、
子狐の坊やの手が人間の手になったことが
不思議でたまらないようでした。

きっと大きくなるにつれ、内容を理解していくのだと思います。
お話はとっても温かく、絵も優しく素晴らしく綺麗です。

長く読める絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 自分でも読みます  投稿日:2012/01/12
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
ただ単に「いやだ、いやだ」と言う時期は過ぎましたが、
口が達者になり、何か言うと「今これやっているから」とか
変な言い訳しながら拒否する年頃の娘に購入しました。

文字も少なく読みやすいみたいで、
自分でも何度も読んでいました。

私が読み聞かせると、
何か考えてる様子。

素直になってくれたらいいなぁと期待しています。

表紙のルルちゃんの顔が怒ってるみたいで怖いと言っていますが。
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自信を持っておすすめしたい ちょうどいいんです!!  投稿日:2011/10/27
ちょうどいいよ
ちょうどいいよ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 佼成出版社
こちらの全ページ試し読みで読ませていただきました。

読んでいる時、娘も
ゆいちゃんが「大きい」のか「小さい」のかを
考えて聞いていました。
自分に照らし合わせながら共感していたようです。

最後の「ちょうどいいよ」で、親子共に納得。

最近、自分で出来ることがいろいろ増え、
口が達者になった娘。
その分、こちらからの要求も増えてしまいがち。
でもまだ3歳。多くを望みすぎていたかな。
出来なくても、出来ても今の娘がちょうどいい。

とっても大切なことを「私」に気付かせてくれました!!
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なかなかよいと思う ブブノワさんって(笑)  投稿日:2011/10/27
ポッケのワンピース
ポッケのワンピース 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: 学研
こちらの全ページ立ち読みで読ませていただきました。

まず娘がウケたのが、
「ブブノワさん」って名前!
何度も聞き返してきました。
でも、顔と名前がなんだかしっくりしてる・・笑

それに、お母さんのセンスも、かなり笑えます。
そんなポッケの中に入りたい動物たち。
次々入ってくる動物たちに、
「もう破れちゃうよ〜」「重たいよ〜」と
ブブノワさんの気持ちになってる娘。

コグマから必死に逃げるブブノワさんに、
娘は、かなり共感していました。

でも、娘もポッケに入りたいそうです(笑)
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自信を持っておすすめしたい カレー食べたい病、発病(笑)  投稿日:2011/10/26
ぼくんちカレーライス
ぼくんちカレーライス 作: つちだ のぶこ
出版社: 佼成出版社
まず、こちらの試し読みで、読みました。
表紙のデザインが、「カレー」とわかりやすく
たくさんの試し読み出来る本がある中で、
真っ先に娘が選びました(笑)

子供の時、夕食がカレーだと
楽しみで楽しみでテンションあがりましたよね。
友達にも言っちゃったり。

今は自分で作るので、私自身は特にテンション変わらないですが、
娘や主人にとったらやっぱり一大イベント?みたいなもの??

それに、夕方どこからともなくカレーのにおいがすると
やっぱり食べたくなっちゃう感覚、めっちゃわかります♪

娘は、本屋でも図書館でもこの絵本をみつけて
何度も「読んで」と持ってきます。

そして、この本を読んだ後は、必ず
「ゆうごはん、カレーにしてね♪」とリクエストされます!
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