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AA

ママ・50代・山口県、女の子24歳 女の子22歳

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自己紹介
みなさんの投稿を読んでいると、本当に絵本をこよなく愛している方が多いのに驚いています。
私はまだまだだなあと思いますが、読み聞かせの時間を子供が楽しみにしてくれているのがとってもうれしいです。
好きなもの
お笑いが大好きです。
最近は、撮りだめた連ドラを昼ごはんを食べながらみることにはまっています。

東野圭吾さんの小説は必ずチェックしています。
ひとこと
元々すごい本好きというわけではないので全く絵本にも詳しくないのですが、自分が面白い、感動した、全くどこが面白のか分からないなど、心に深く残った本のレビューを投稿したいと思います。みんなの感想に流されることなく、自分の感じたことを正直に書きたいと思っています。
何でも三日坊主になることが多いですが、絵本ナビのレビューだけは細々となんとか続いているので、これからもちょっとづつ感想を増やしていきたいです。

AAさんの声

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なかなかよいと思う ストーリーの展開が良かった   投稿日:2006/04/05
わんわん なくのはだあれ
わんわん なくのはだあれ 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
赤ちゃん用の鳴き声あての絵本かと思いましたが、最後ちょっとストーリーが展開するところが良かったです。
また、子供が好きな感じの本らしく、何度も持ってきました。
「なくこはオオカミさんがたべにくるよ」
「ぼく、ないてなんかいないもん」と締めくくりが子供が気に入っています。

子供は、おとこのこは自分、おかあさんは私、オオカミがパパ(?)といって、いつも笑わせてくれます。
オオカミがパパって一体・・・

この本にならい
「なくこはオオカミさんが食べにくるよ」
というと
「こ・な・い」
と一喝されますが、意外にも親子のコミュニケーションが広がった一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ひとめぼれしました   投稿日:2006/04/05
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
読み聞かせ会で初めて知り、私がひとめぼれしました。
韻を踏んだリズム・楽しいストーリーでふたりの子供に読み聞かせしやすそうだったからです。

後日、購入し子供に見せたところ予想的中!評判上々でした。
「あったとさ〜・・・・」
のところは、自分で歌にして読んでいます。
そうすると、まだまだ集中できない1歳児もなんとか聞き入ってくれたものでした。
子供のお気に入りは、えんまだいおうきょくとトイレットペーパーです。とくに、右端でお尻をふいている子供の表情が面白すぎると長女は大うけでした。(うけるところではないような・・)
でも、それだけ絵が細かく書かれていて子供ひとりひとりの表情が分かります。

私が、気に入ったのは最後の場面です。
きょだいなせんぷうきに吹き飛ばされ、行った先が自分の家で家族がキャッチするところに、ちょっと家族愛を感じてしまいました。

小さな子供でも充分に楽しめますよ。
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ふつうだと思う ちょっとなじみにくかった   投稿日:2006/04/05
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
愛子様お気に入りという帯がついたものを親戚の方が長女の一歳の誕生日にプレゼントしてくださいました。
「愛子様はやっぱり育ちがいいんだろうな」
と思わずにはいられないくらい、この本の中身はなじみのないものが多すぎたようです。
原作が洋書だけに、家具や装飾品などちょっと違った感じです。詩的なことばで、物静かに夜が更けていく様子が描かれています。

それでも長女は、ねずみを探したり、お月様の位置の変化を追ったり、「ぼくにげちゃうよ」の一場面である額の絵をみつけてじっくり楽しみました。
しかし、次女は全く興味なし。この絵本を見せ始めたら、面白くないといわんばかりに他のを持ってきます。好みの差がはっきりとあらわれた絵本です。
長女だけの反応なら星5つとしたいところですが、次女にはまったく受けなかったので星3つです。

非常に上品な感じの素敵な絵本なのでプレゼントにはいいと思います。愛子様お気に入りというお墨付きです。
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自信を持っておすすめしたい 「幸せの絵本」で知って   投稿日:2006/04/05
ぴょーん
ぴょーん 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
「幸せの絵本」で知った絵本の中から最初に購入したのがこの本です。
紹介されていなかったら、おそらく手に取ることがなかった本だったと思います。

購入して本当に良かったです。
次女が1歳になったばかりのとき、何度も読みました。
まついのりこさんの「ばいばい」と共に何度も読みました。
特に笑うでもなく、大きな反応はありませんでしたが、リクエストをしてきました。
そして、しばらくすると、かたつむりのページで「だめか」のポーズをしたり、おやこのページで大きな声をあげたり反応しはじめました。
さらに体の動きが活発になると、姉の真似して実際にぴょーんと飛ぶようになりました。

こんな感じで我が家では成長を見守ってきた絵本になりました。本当に買ってよかったです。
大型絵本による読み聞かせ会でも、ぴょーんがとりあげられ、次に何が出てくるか分かっているので長女は得意げでした。
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自信を持っておすすめしたい 味のある本ですね   投稿日:2006/04/04
ゆかいなかえる
ゆかいなかえる 作・絵: ジュリエット・キープス
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
図書館の古本で「なんとなくロングセラーの本かな?」と思って買ってきた本です。恥ずかしながら私は知らない話だったのですが、やはりロングセラーのようです。

地味な色合いで、かえるだし、女の子だから好きじゃないかな?と思ったのですが、やはり何かひきつけられるオーラのある本らしくすぐに読んでくれと言ってきました。
かえるを狙う動物が来たときうまくかわしたり、かたつむりをかくして遊んだり、淡々とストーリーが進みます。
そして、トンボの卵を食べるところなんかリアリティがあっていいです。
色合いは確かに地味だけど、きれいで、大きさも小さめで持ちやすくかえるの表情もいきいきしているので子供が気に入っています。
また、最初と最後にたくさんのおたまじゃくしが描かれているのを数えるのも楽しかったようです。
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自信を持っておすすめしたい やさしい雰囲気の絵本です   投稿日:2006/04/04
いっしょにあそぼ!
いっしょにあそぼ! 作・絵: どい かや
出版社: 主婦の友社
ボードブックで赤ちゃんからOKです。対象年齢が一応1歳半からと書いてありましたので、そのぐらいのときに下の子に見せました。
この本の絵は、フエルトで作られていて、かわいらしいけど、はっきりとした色合いで、気に入ったようです。
ストーリーも簡単ながらあり、「がっしゃーん」とぶつかるところでは一緒になってジェスチャーしました。
正直、こんなに喜ぶとは思わなかっただけにうれしかったです。そして、毎日読んでいました。
今、2歳をすぎて登場回数はへりましたが、思い出したように時々持ってきて、私と一緒にセリフを片言ながら言っています。
1歳過ぎたお子さんに、おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 私はすごく好きなんですけど・・・   投稿日:2006/04/04
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
この絵本を知ってから気になって仕方ありませんでした。
図書館でさがしましたが、やっぱりなく、とうとう買ってしまいました。

そして、手にとって少々後悔しました。だって「うんちっち」に1260円って一体?しかも、感動からは程遠い内容であることはうさぎの表情ですぐわかりました。
そして読んでみて、面白い!しかも、意標をつく面白さ。しかも、うんちの描写は出てきません。

ここからネタバレですが、
「うわあ、オオカミが食べたよ。しかも、緑のオオカミ。ありえない〜」
「何でうさぎの医者がオオカミの家に行くの。危ないじゃん!」
「で、せっかく食べたうさぎが口から出されてるのにほっとしてんじゃないよ。このオオカミ全然こわくないよ」
と、かなりの興奮をしました。4歳にはウケると確信していましたが、意外にも2歳が何度も読んで欲しがりました。

この絵本は家庭によってはかなりウケるかもしれませんが、一過性の絵本だと思います。
しかも、絵も素人目で少々微妙です。
この絵本によって、変なことばをしゃべるようになるかもしれません。しつけ絵本の対極にあるものかもしれません。
感動の涙は絶対に出ません。
9割以上の人にはプレゼントに向かないと思います。

など、良くないと思われる点をあげておきましたが、この点を考慮しても私はこういうの好きなんで、おすすめします。
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なかなかよいと思う それなら ママだって いやだって いうわ   投稿日:2006/04/04
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
「それならママだっていやだっていうわ」
と、いやだという娘にこの本のセリフを借りていってみました。言ったからといって、特に反抗がおさまるわけではないのですが、自分の強い怒りの気持ちに一呼吸おくことができたように思います。本当にお世話になったセリフです。
「そうしたら○○ちゃんはどうするの?」ってちょっと意地悪く言ってみたらなんとなくスッキリしたものです。

本当に、お母さんの気持ちを分かってくれてる本だなあと思います。
ルルちゃんには相変わらず救いがないようにも思えますが、それがせなけいこさんのこのシリーズの特徴でもあると思います。ありふれたハッピーな終わり方でないのもたまにはいいですね。
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なかなかよいと思う ほんとに ないんかい!とツッコミたくなる   投稿日:2006/04/04
ルルちゃんのくつした
ルルちゃんのくつした 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
この救いのなさはここまできたか、という感じです。
本当にルルちゃんのくつしたがみつからない終わり方があるなんて!
子供も「で、どこにいったのお?」と気にしていました。
でも、子供にとっては案外楽しい絵本だったようです。

そして、この終わり方もありだと思います。
ぽいってしたら、本当になくなっちゃうことがあるというのが、このほうが言わずともわかるからです。
反対に、どこかから出てきて「ルルちゃんよかったね」という終わり方のほうが、はがゆい感じがしませんか。
やっぱりせなけいこさんはこうでなくてはという感じです。
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なかなかよいと思う 新しい本にたくさん出合えました   投稿日:2006/04/03
幸せの絵本ー大人も子どももハッピーにしてくれる 絵本100選
幸せの絵本ー大人も子どももハッピーにしてくれる 絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
この本の出版によって、最近ちょっとオシャレな感じの絵本のガイドブックが多く見受けられるようになったような気がします。
私も、幸せの絵本が発売されるやいなや買いました。

本のレイアウト、紹介されている本、など斬新でとても気に入っています。これを参考に購入した本もたくさんあります。

このように、非常に満足しているのですが、あえて意見をさせてもらいたいと思います。

ひとつは少々価格が高いと思います。友達に勧めたところ「高いよ。」の一言で終わってしまいました。絵本にそれほど趣を感じていない人の正直な感想だと思います。そのような人はもっと安くても買わないのかもしれませんが、そんな人にこそこの本を手にとってもらうといいと思うのに残念です。
もうひとつは、レビューについてです。どちらかというと「すごくいい」意見が多いのは当たり前だと思いますが、
続けてレビューを読むとあきてしまいますので、ちょっとスパイスの効いた変わりレビューが見たいかな?
あと、シリーズものなどは小さい画像を横につけてくれたりしてくださると、うれしいです。
あと、個人的な希望ですが、洋書絵本バージョンなんかあったらうれしいです。

これからも、素敵な本の出版をよろしくお願いします。
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