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なんでこの本が好きなの?
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投稿日:2006/04/08 |
ねえ、なんでこの本好きなの?
私はこの本ちょっと怖いんですけど。
ストーリーは面白いけど、トロルもかなり不気味だし。
で、がらがらどんはさあ、普通にやっつければいいじゃん。
何もこっぱみじんにしなくても・・ちょっとかわいそうに思うんだけど。
以上が、私の心の叫びです。
そんなことはお構いなく、うちの子は何度も読んで〜と持ってきます。
スリルがあるので、やっつけた時の爽快感がいいようです。
そういえば、幼児向けのアニメは勧善懲悪の繰り返しですが、そういうのが一番喜びますものね。
でも、私は「チョキン、パチン、ストン はなしはおしまい」
と読んだとき一番ほっとします。子供も、それまでは真剣に聞いているのですが、この最後の言葉が面白くて笑い、急に朗らかな雰囲気になるのが不思議です。
ところで「チョキン、パチン、ストン 」ってなんだろう。
余談ですが、がらがらどんは実は同じやぎで、子供から大人への成長段階をあらわしているという話を聞いたことがあります。
そういう見方も含め、一度は読んであげたい民話だと思います。
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さりげなく母の愛
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投稿日:2006/04/08 |
あーんあんのシリーズの中では、一番お気に入りです。
子供が泣いた涙でいっぱいになって、魚になった子供を母が救いにくるところです。
ありえない展開なんですが、
「はいはい、仕方ないわね」
などといいながら、自分の子供を迎えに行く母親を想像しました。その、母の姿に変わらぬ愛を感じます。
子供って、本当にそういう存在ですよね。
うちの子供は喜んで幼稚園に行くタイプなので、この本に出てくる子供たちの気持ちはよく分からないようですが、ストーリーの成り行きを楽しんでいました。
なみだがどんどんたまってくるのを見て
「ないない!」
と、突っ込みながら、魚が服と同じ模様であることを発見したようです。
子供にもちょっと想像を膨らませるストーリーでいいと思います。
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シンプルなのに素敵な絵
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投稿日:2006/04/07 |
初めて見たとき、「わあ、かわいい絵」と私が一目ぼれしました。
一見シンプルですが、本当にかおの表情がよく出ています。
うちの子供は、この絵本のようにまねをしたりあまりしませんでしたが、決して興味がないわけではないようです。
反応はあまりしないのに、「もう一回」と何度も言っていました。
特に気になったところは、表紙をあけたところに、表紙とおなじかおがすごく小さく印刷されているのと、歯をイーとしているかおでした。
また、私はこの本をきっかけに柳原 良平さんのポストカードブックを購入し、アンクルトリスの作者であることを知りました。
絵の感じもかわいらしいので癒されます。
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ねずみくんが好きなら是非
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投稿日:2006/04/07 |
最初この本を見たとき「シーソーってぎったん ばったんじゃないんだ」と思いました。地方によってやっぱり言い方が違うのかな。
内容は、シーソーをしていたら、どんどんいろんな動物が乗ってきてみんながあっちいったりこちいったりするというおはなしです。
とても、楽しいおはなしですが、シーソーって出来るようになるのは案外大きくなってからですよね。だから2歳前の子供には何のことかよくわからなくて反応イマイチでした。
しかし、シーソーをよく知っている上の子は声に出して覚えて喜んでました。
本の意味をイマイチ理解していない下の子ですが、ねずみくんが大好きなので、持ちやすいこの小さめの本を持ち歩いて大事にしています。
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他にもシリーズが欲しいですね
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投稿日:2006/04/07 |
私も子供も犬好きです。ペットショップの子犬を見に行くのが大好きです。ふたりとも、初めて興味をもった動物はやはり身近な犬と猫でした。
だから、この本は喜んで見ていました。
近所の犬に似ているものを見つけてよろこんだり、しょんぼりいぬを心配したり・・・
いたずらいぬもいたずらしたからって怒られていないし、なぜしょんぼりしているのかも分かりませんが、それがまたいいです。
赤ちゃん向けだと、「しろいいぬ」「おおきいいぬ」という感じの表現で本が作られそうですが、げんき・かしこい・しょんぼりなどの表現で本が作られているのが私はいいと思います。
同じ作者から「ねこがいっぱい」という本もありこちらもオススメですが、私は犬派で今年は犬年なのでこの本をオススメします。
また、余計なことですが、「さるがいっぱい」「くまがいっぱい」「へびがいっぱい」というような他のシリーズが出れば面白いのにと思ってしまいました。
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少しおおきくなっても楽しんでいます
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投稿日:2006/04/07 |
私自身はあまり好きでないタイプの絵本でした。
でも、この本は子育て関係の施設にも必ずあるんですよね。
子供は、この本の表紙を見るなり読んでくれといってきました。読むと案の定楽しかったらしく何度もリクエストしてきました。
たまごのあかちゃんをあてる繰り返しと、なきごえがいいみたいです。
他のお子さんにも、評判が良いようです。
我が家では2歳前後ぐらいから楽しんでいますが、4歳くらいになると自分で覚えて読んで別バージョンの楽しみも増える本です。
また、絵本とは関係のないところでも、
「○○のなかにかくれんぼしているあかちゃんだあれ」と、遊びが広がりました。
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体をつかって楽しもう
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投稿日:2006/04/06 |
小さいボードブックで、あかちゃんの「できる」動作がのっている本です。(とぶ、はしる、ころぶ、ふるなど)
それだけなのですが、私が言わずとも子供は絵本と同じ動作を一生懸命し始めました。まだ、うまくとんだりできないくらいころでも、そのつたないしぐさがとてもかわいかったのを思い出します。ああ、こんな時代があったなあと。
たまたま、この本の洋書バージョンをいただいたのですが、見比べて遊んだりしていました。
本の、大きさも子供が持ちやすく、紙も破れにくいのでまだじっとお話を聞けないあかちゃんでもいいと思います。
また、ヘレン・オクセンバリーさんの描くあかちゃんがなんともいえないかわいらしさを出しています。うちには、同作者の「あかちゃんのカタログ」という本もありますが、こちらも子供が大好きでおすすめです。
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不朽の名作!
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投稿日:2006/04/06 |
まついのりこさんの「ばいばい」が非常に好評だったため、次に購入しました。
みなさん、書かれているようにすごい反応です。「じゃあじゃあびりびり」というだけで、何が始まるのだろうという期待感でキラキラしていました。
あかちゃん絵本なので、赤ちゃんの反応がいいのはもちろんのこと、当時3歳だった上の子供の反応はまた良かったです。
自分でこの本の続きをつくるべく、「ふみきり カンカンカン カシーン!」「ヘリコプター ブルンブルン」「おトイレ じゃあじゃあ」などと、少々下品な表現も含め盛り上がりました。
ボードブックで丈夫で、価格も安めなので、あかちゃんのいる家庭のオススメNO1ですね。
結構、長く楽しめますよ。
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やっぱり かえってこない?
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投稿日:2006/04/06 |
○○ちゃんが ぷー
いもうとにやるのはいやだ ぷー
ごはんはいやだ おかしがいい ぷー
って、うちのこと?って思うくらいです。
きっと、どこの家庭でも同じことが起きているのでしょうか。
そして、おねこさんはぷーぷーいってとんでいってしまいますが、やっぱりかえってこない?せなけいこさんらしいです。
子供は、ぷーの響きが面白いらしく、一緒に声を出して読んでいました。(あなたのことなのに・・)
そして、結末を見て「とばないよー」と大笑い。単純に楽しいようです。よく考えれば、結構怖いんですが。
お母さんのねこが、心配そうに空を見上げていますが、きっとしぼんでかえってきたのだと私は信じています。
大人は、いろいろ思うかもしれませんが、子供はぷーの繰り返しを喜び、単純に楽しむと思いますよ。
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「きれいなはこ」なの?
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投稿日:2006/04/05 |
最初、表紙の絵がなんなのかわかりませんでしたが、中を見てびっくり!まあ、いぬとねこが大変なことになってます。
「うわ、口が〜つめが〜」
と、意外すぎる展開に私も娘も大盛り上がりでした。
けんかしただけで、おばけさんはあそこまでしなくてもいいのにという気持ちがありながら、やりすぎで笑えてしまいました。
このあーんあんの絵本シリーズのこのやりすぎ感がたまりませんね。
うちでは、単純に楽しみましたが、最近兄弟げんかが絶えないふたりに再度読まなくてはと思っています。
それにしても、この本のタイトルを「きれいなはこ」にしたせなけいこさんのセンスを感じます。
私だったら、「びっくりばこ」とか「けんか」とか・・・センスのない・・。
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