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どんぐりぼうや

ママ・50代・東京都、男の子24歳

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自己紹介
最近のマイブームは、お写ん歩(写真を撮りながらの散歩)と御朱印集め。ここのところ、絵本から遠ざかっておりますが、そのうちまた戻ってくると思います(^−^)【2019.5月現在】
ひとこと
★「マーカス・フィスターさん新刊発売記念!講談社レビュー大賞」で、「ちいさなつきがらす賞」をいただきました。(2011.1月)
★「親子で遊ぼう ふれあい絵本」で、「まんまるちゃん賞」をいただきました。(2011.1月)
★『「やんちゃっ子の絵本」シリーズ レビュー大募集!』にて、「クレヨンハウス賞」をいただきました。(2011.4月)
★『講談社絵本新人賞「ぼくとおおはしくん」応援レビュー募集中!』にて、「講談社賞」をいただきました。(2011.5月)
★『新刊発売記念 レオ・レオニ作品 みんなの声大募集!』にて、「レオ=レオニの世界B賞」をいただきました。(2011.12月)

蔵書にしたい本

公開

  • 新装 ぼくを探しに

どんぐりぼうやさんの声

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自信を持っておすすめしたい 達成感ある絵本です   投稿日:2007/05/29
なわとび
なわとび 作・絵: 加藤由
出版社: 新風舎
かわいい絵に惹かれ、図書館で見つけた一冊です。
縄跳びの練習を頑張っている息子にと思い、読んでみました。

内容はいたってシンプル。
ピンクドラゴン2匹(?)が回す縄跳びで、オオバコが原在住の
かえるさんが縄跳びを「100回跳ぶぞー!」と跳ぶだけのお話。
いーち、にーい、さーん・・・としっかり数えながら跳び始めるのですが、
あれあれあれ?気が付けばかえるさん以外にもいろんな生き物たちが
縄跳びに参加したり、抜けていったり。
写真を撮るモノもいれば、UFOもやって来て縄跳び!?

でもね、最後はしっかり、かえるさんが縄跳び100回を達成!
1から100まで数えていただけなのに、すごく達成感の残る不思議な絵本でした。
息子は、ペンギンたちがバスで大勢参加してくるシーンと、
なわとび星人が加わって、すごい人数で縄跳びしているシーンが
とても気に入ったようで、何度もそのシーンを見返していました。

縄跳びと数字に興味を持っている息子には、ちょうど良かったようです。
私的には、内容も好感が持てたのですが、やっぱり絵がお気に入りです。
作者の加藤由さんの他の作品も読みたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい ダジャレが楽しい絵本   投稿日:2007/05/29
うそつきのつき
うそつきのつき 作: 内田 麟太郎
絵: 荒井 良二

出版社: 文溪堂
以前テレビで見かけたことのある絵本だったので、
気になって読んでみました。

笑わないおじさんを笑わせようとしているダジャレが、
風変わりでなかなか楽しい絵本です。
ただ、5歳の息子には難しかったかな?
聞いたことのない言葉や名前があったりして、
説明をしながらの読み聞かせとなってしまいました。
でも、絵だけでも充分楽しめたようです。

息子は、みの虫みたいにぶら下がっているおじさんや、
鯉のぼりみたいに木に掴まっているおじさんを見て大笑い。
吹き飛ばされたヤマアラシが別のページで着地していたり、
サルが乗ったUFO(?)が別のページで飛んでいるのを
見つけたりしては喜んでいました。

本のタイトル「うそつきのつき」の正体が、最後のページでわかります。
大人の視点からは充分楽しませていただきました。
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なかなかよいと思う 奥が深いかも   投稿日:2007/05/23
そらとぶアヒル
そらとぶアヒル 作: 内田 麟太郎
絵: 長 新太

出版社: 童心社
息子の大好きな長新太さんの絵だったので読んでみました。

「飛べない鳥なんか、鳥じゃないわ」とハトにからかわれるアヒル。
ゴリラのおじさんに言われて、とことん考えたアヒルは、
とうとう飛ぶことが出来たんです。
しかも、それを見たゴリラもゾウもカバも一緒に、ね。

「自分は飛べない」という固定観念にとらわれず、
心から願うことで、不可能を可能にしてしまったアヒルに、
ハッとさせられました。いろいろと考えさせられる絵本です。

5歳の息子には、ちょっと理解しがたい内容だったかもしれません。
あまり反応しないまま、読み終えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 視点がおもしろい   投稿日:2007/05/23
わたし
わたし 文: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
息子の大好きな、長新太さんの絵だったので読んでみました。
でも、今まで読んだことのある長新太さんの作品とは
絵のタッチが全然違っていて(丁寧!)、新鮮な感じがしました。

内容は、「わたし」こと、みちこちゃんという女の子を
いろんな立場からの視点でとらえた、新感覚の絵本です。
同じ「わたし」なのに、妹になったり生徒になったり、
ちびになったりお客さんになったり。
シンプルなんだけど、こういう視点での絵本は初めてだったので、
大人の私も刺激を受けたように思います。
息子も楽しかったようで、1人でも読んでいました。
子供に何かの考え方のきっかけを与えてくれる絵本なのかなって思いました。
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なかなかよいと思う ぼさぼさくん   投稿日:2007/05/16
せかいでいちばん おかねもちのすずめ
せかいでいちばん おかねもちのすずめ 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: きむら ゆうこ

出版社: プチグラパブリッシング
息子の大好きな絵本「もぐらとじどうしゃ」と同じ
作家・画家さんの絵本だったので読んでみました。

今回の絵本の主人公は、すずめたち。
その中でも、欲張りな”ぼさぼさくん”が主役です。
「ぼくのものさ」が口癖のぼさぼさくん。
思いがけず、世界で一番のお金持ちになったぼさぼさくんでしたが、
なんだかちっとも楽しくなくて・・・

いわゆる、教訓ものの絵本になるのかな?
絵本の最初と最後の、ぼさぼさくんの気持ちの変化に注目です。
息子はまず、「ぼさぼさくん」というネーミングが気に入ったようで、
ぼさぼさくんが貨車の中で歌い出すところで、笑っていました。
でも、全体的にそんなに盛り上がりはなかったかな?
ズデネック・ミレルのかわいい絵を通して、小さなすずめの世界が楽しめました。
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なかなかよいと思う 子供から大人まで楽しめる絵本   投稿日:2007/05/16
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオーニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
レオ・レオニさんの作品は5歳の息子と何冊か読んだのですが、
どうも反応がイマイチ。でも、唯一、息子が反応した絵本がこれでした。

主人公は、あおくんときいろちゃん。
その他の登場人物も、目・鼻・口・足などなくて、色だけで表現されていて、
こういう絵本もあるんだ!とちょっとした衝撃を受けました。
読み手の想像力を駆り立てますね。

嬉しくて嬉しくて、緑色の丸1個になってしまったあおくんときいろちゃん。
息子は、「あ!みどりになっちゃった!!」とびっくり。
2つの色がくっつくと、1つの違う色が出きるということに興味津々でした。

大人の目から見ると、違う色になった部分は、
共通する気持ちの色に思えて、子供とはまた違った目線で読めるので、
不思議な絵本だな〜と思いました。
子供から大人まで楽しめる絵本だと思います。
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ふつうだと思う 絵がかわいい!   投稿日:2007/05/12
いろいろ1ねん
いろいろ1ねん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
木を連想させる、長方形の細長い絵本です。
かわいらしい絵に惹かれて読んでみました。

息子と一緒に読んだのですが、正直、あまり盛り上がりませんでした。
絵がかわいすぎて、迫力が足りないのと、
翻訳された文章が不自然な日本語になっていて、
読んでいても聞いていても、内容がしっくり入ってこない印象でした。
もっと自然な感じの文にして欲しかったなと思います。
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なかなかよいと思う 他の絵本では味わえない展開   投稿日:2007/05/12
もりたろうさんのひこうき
もりたろうさんのひこうき 作: 大石 真
絵: 北田卓史

出版社: ポプラ社
息子の大好きな、もりたろうさんシリーズということで読んでみました。
どうやらこの本は、もりたろうさんシリーズの2冊目のようです。

主人公のもりたろうさんと一緒にお出掛けするのは、孫のももこちゃん。
今回も、もりたろうさんとももこちゃんが一緒にお出掛けします。

シリーズの他の本で登場した例の赤い車でドライブに出掛けたもりたろうさん達。
野原で休憩中に見た飛行機に大喜びのももこちゃんに、飛行機をたくさん
見せてあげようと飛行場にやってきた2人は、予期せぬトラブルに巻き込まれ、
なんと、命が危ぶまれます!!

このシリーズの本では、もりたろうさんはいつも意外なトラブルに
巻き込まれるんですよね。
銀行ギャングに遭遇したり、島の土人に捕らえられたり。
他の絵本ではなかなか味わえない展開に、
息子のお気に入りのシリーズ絵本となりました。
個人的には、北田卓史さんの絵もお気に入りです。
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ふつうだと思う 絵がかわいい!   投稿日:2007/05/12
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきのけんかずきのかえるのはなし
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきのけんかずきのかえるのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
かわいらしい絵に惹かれて読み出して、
レオ・レオニさんの絵本は3冊目になります。
けれど、毎回読み終えても息子の反応がほとんどなく、
息子にはレオ・レオニさんの絵本は不向きかなと思ったのですが、
この本では、やっと少しだけ反応してくれました。
どうやら、ひきがえるが気に入ったようです。
内容的には、やっぱりあまり感情移入できなかったようです。

レオ・レオニさんの絵本を何冊か読んで思ったのですが、
絵本の文章は、「ですます調」の方が読み聞かせしやすいし、
子供にも解りやすいかなと思いました。
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ふつうだと思う 盛り上がりが足りないかな?   投稿日:2007/05/12
スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし
スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
5歳の息子と一緒に読んだのですが、息子にはちょっと
内容がわかりにくかったようです。年齢的に早かったかな?
まだ何もしていないのに、スイミー達に追い出される大きな魚たち。
なんで??っていう感じで、読み終えてもきょとんとしていました。
もう少し大きくなれば、理解が出来るかな?と思います。
小学低学年から中学年向けの絵本のように思いました。

淡々と話が進んでいくだけで、あまり盛り上がりがなかったかな、
という印象でした。みんなで力を合わせて大きな魚を追い出しただけじゃなく、
その後になにか「自分達にしかできないこと」をやって欲しかったかなと思います。

淡いタッチで描かれた版画の絵は、すごく印象的でした。
でも、絵本の中程にある「うなぎ」の絵は、どうみても
「うつぼ」だと思うのですが、どうでしょう?
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